生のプロ野球は本当におもしろい!一人で神宮球場に行ってきたら

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生のプロ野球は本当におもしろい!一人で神宮球場に行ってきたら

生のプロ野球は本当におもしろい!一人で神宮球場に行ってきたら

我は小さいころから野球をやっていて野球が大好きである。

小学生の頃に一度家族旅行で巨人戦と、中学の修学旅行でファイターズ戦を見たことがあるが、小学生の頃の試合はうる覚え、中学生の頃は席が遠くて正直あまり感動の記憶がない。(どちらも東京ドーム)

 

尚、我は現在、明治神宮球場や東京ドームには電車で15分しない距離に住んでいる。

東京に来てからいつかは生のプロ野球をちゃんと観に行こうと思っていたが、一緒に行く人もいない。

来年の頭には少し遠い地域に引越す予定なので、その前に、シーズンが終わる前に、と一人球場に足を運んだのであった。

初めての明治神宮野球場

シーズン終盤、東京ドームの巨人戦のチケットは取れなかったため、明治神宮球場へ。
(巨人、さすがは人気球団である)

そして人混みが嫌いな我

 

人が少ないであろう最下位のヤクルトと、5位の中日との試合【9/30(土)対戦】のチケットをスワローズのサイトにて購入した。
我は長時間狭い場所で過ごすことが耐えられないこともあり、座席は内野席中段・レイアウト的には端っこの座席を購入。

電車で一人ワクワクしながら神宮球場の最寄り駅に向かったのであった。

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これが神宮球場だ!チケットの受け取り方が最新

最寄り駅につき、見えてきた神宮球場。
と思ったらその場所はゴルフの打ちっぱなしだったが、その裏に神宮球場があり、球場では試合開始前でも応援合戦が繰り広げられていた。

入場ゲート付近でネットで購入したチケットの発券をした。

チケット発券

これにQRコードを見せるだけでチケットが発券されるというハイテク技術である。

野球は昔から変わらないが、その周りの機器等は常に最新化されているようだ。

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いざ入場して試合開始、あれよあれよとホームラン

ゲートから入場し、席に着くとやはり狭い。ものすごく狭い
人もほぼ満員で9割以上の席は埋まっていた。

何とか端っこの席で良かった。

ただ、パワプロやテレビでしか見たことがない神宮球場に来れたこと、応援団の声援が熱かったことでとても興奮した。

試合開始が18時。5分前に国家の斉唱で全員立つという文化に驚いた。
東京ドームでは国歌斉唱はなかったような気がするが。

 

そしていざプレイボール。
守備につくヤクルトナイン。

 

山田哲人だ!
バレンティンだ!

 

「あれが年数億円稼いでるプレーヤーだ!」
と興奮する我。

お笑いや音楽のライブに行って有名人を見るといつも、

「あれが年数千万円以上稼いでる人か、成功者か!」
と興奮すると同時に、「同じ人間なんだな」と実感し、気持ちに気合いが入るのだ。

 

と思ってるうちに中日の四番、福田が大きなホームランを放つ。

何が何やら頭が追いつかない間に、試合はどんどん進んでいくのであった。

 

試合

 

均衡した試合!バレンティンがホームランに退場!

この日の試合は、序盤中日が4点リードをするも、山田のタイムリーとバレンティンのホームランでヤクルトが追いつく均衡した試合だった。

バレンティンはホームランを打った次の打席で、審判の判定を侮辱したとして退場させられる。
その後バレンティンの打席を観れなかったのは残念だったが、福田とバレンティンのホームランを見れたうえ、初めて選手が退場させられるシーンを観れて、結果これもおもしろかった。

 

結局最後は7-5でヤクルトの勝利、初めて生のヒーローインタビューも見ることができた。
今までは試合が終わったらすぐ球場から退場してしまったからね。

試合は9時前に終わるというテンポの速い試合だったが、プロ野球のおもしろさに引き込まれ、本当にあっという間に時間が過ぎていったのであった。

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生のプロ野球は本当におもしろい!

テレビで見るプロ野球と、生で観戦するプロ野球は本当に全然違う!
当たり前だが、生はライブ感とファンの熱気がすさまじい。

2チームの応援団と各選手の応援歌。
ヤクルトは点が入ると観客がみんな傘を振り回す一体感。

席のあちらこちらでは、野球や試合について熱く語るファンたち。

 

打撃や守備の1つ1つも、生で観るとレベルの高さに驚愕した。
生で観るとピッチャーキャッチャー、守備の球も速いし、ホームランはあんなに飛距離を出さなければいけないのか・・等。

今までの生涯を全て野球に捧げてきた選手たちを思い、我もやらなければいけないと身が引き締まる思いであった。

 

1つ難点は、ビールの売り子と席を立っている人たちのせいでプレーが見えない時があることかな。
ホームランの瞬間をそれで見逃したらたまったもんじゃないので、座席の位置は狭いことも考えながら本当に気をつけた方がいい。

 

だがしかし!

それを差し引いても本当におもしろかった。
1日経った今でも興奮が止まらない。

我はこんなにも野球が好きだったのか・・?と思うくらいだ。

 

テレビの前で缶ビール片手にプロ野球を観ている諸君。
そして生の試合観戦をしたことがない人は、たまに、または一度でいいので是非野球場に足を運ぶことをおすすめする。

一人でも本当におもしろく、脳が喜んでいることがわかるくらいだ。

 

是非また、近いうちに足を運びたいものである。

 

では、さらばだ。