最高に面白いバナナマン。怪物日村勇紀を操る設楽統

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最高に面白いバナナマン。怪物日村勇紀を操る設楽統

最高に面白いバナナマン。怪物日村勇紀を操る設楽統

今さらですが、私はお笑い芸人のバナナマンがめちゃくちゃ面白くて大好きです。

数年前「そんなバカなマン」というバナナマンの深夜番組を見ていたときは毎週腹を抱えて笑っていました。

最近はゴールデン番組に出演することが多く、以前ほどバナナマンの魅力が存分に楽しめることは少なくなりました。

ですが、そんなめちゃくちゃ面白いバナナマンの面白さについてまとめてみました。

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バナナマンとは?プロフィールや芸歴。売れるまで。

まずバナナマンとは、設楽統と日村勇紀の二人によるお笑いコンビです。

 

名前:設楽統
生年月日:1973年4月23日
年齢:44歳
芸歴:25年
役割:ボケ・ネタ作り
出身地:埼玉県秩父郡
身長:175cm
体重:65kg
血液型:O型

 

名前:日村勇紀
生年月日:1972年5月14日
年齢:45歳
芸歴:28年
役割:ツッコミ
出身地:広島県賀茂郡黒瀬町(現・東広島市)生まれ、神奈川県相模原市育ち
身長:172cm
体重:70kg(現在は約100kg)
血液型:O型

 

設楽の同期には、ロンドンブーツ1号2号やアンジャッシュの渡部ら。

日村の同期には、ナインティナインやよゐこ、宮川大輔やネプチューン原田・堀内らがいます。

日村の方が1歳年上で、芸歴が3年上です。(吉本NSCでいうと3期)

 

日村はあの見た目からしてボケというイメージが強いですが、ボケは設楽統、ツッコミは日村勇紀というのが元々の立ち位置です。

ただボケとツッコミが入れ替わることも多いですし、二人共ボケとツッコミどちらもできる超実力派コンビです。

 

若い頃は毎月ネタを作ってはコントをし、ライブを積み重ねお笑い芸人として腕を磨いてきたバナナマン。

以前はテレビに出た際は結果を残すことに夢中になり過ぎて、テレビでの立ち位置や役割というのを理解できていなかったようです。

それらを理解し、確実に役割をこなしていった結果、今のような超売れっ子芸人となっていったようです。

【外部リンク】バナナマン レギュラー番組数No.1コンビになるまで

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バナナマンの面白さ

といってもテレビでの役割を果たしただけで、全てのお笑い芸人が売れっ子になれるわけではありません。

バナナマンがめちゃくちゃ面白いことは間違いありません。

ということでバナナマンは何が面白いのかを自分なりに考察してみました。

 

その結果、シンプルではありますが、

 

  1. 日村のキャラが最高に面白い!
  2. 日村を操る設楽統の頭脳がキレッキレ!
  3. 溢れ出るコンビ仲の良さ

 

という結論にいたりました。

 

 

日村のキャラが最高に面白い!

まずは何といっても、日村のキャラが最高に面白い!という結論ですが、これは正直説明のしようがありません。

顔も体形も声も全てが面白く、日村が少しはしゃいでいる姿を見ているだけでも私は笑ってしまいます。

そして様々なキャラに憑依して演技をするのですから、・・・反則です

 

 

不細工な顔を売りに最高にキャラが面白い日村ですが、以前若手の頃は不細工キャラ、キモキャラということに対して日村自身は抵抗していたようです。

何年かして次第に日村が自らのキャラを受け入れるようになり、そこからバナナマンは進化していったと日村と設楽は過去に話していました。

 

 

日村を操る設楽統の頭脳がキレッキレ!

続いて、日村の相方、設楽の頭の回転が凄まじいという点です。

バナナマンのコント・ネタ、笑いを作っているのは全て設楽であり、設楽はバナナマンの頭脳です。

 

 

上記動画は私の一押し動画ですが、日村をボケさせ操り、笑いを取るのも設楽(&バカリズム)がいてこそです。

大喜利や返しなども非常に面白く、ボケ、ツッコミの両方で自分も周りも面白くして、まとめる術が非常に上手いです。

モンスター日村にキレッキレの頭脳を持った設楽のコンビは死角なしです。

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溢れ出る仲の良さ!

そして最後は何といっても二人のコンビ仲の良さです。

 

いつも日村を見て笑ってしまう設楽。

設楽への信頼関係が溢れ出ている日村。

 


【外部リンク】バナナマン日村!コカコーラ、炭酸水を2秒で飲めるか挑戦!

 

様々な番組でとにかく二人の仲の良さが見ている側にも伝わってきます。

自分たちでも認めるほど仲が良く、お互いに家族ぐるみの付き合いをしているようです。

 

 

また以前、バナナマン解散ドッキリを設楽が日村に仕掛けた際、

「設楽がいなければ何もできない」

と必死に解散を止める日村の姿、ドッキリだとバラしたあとの涙と「そういう事言うお前が好きなんだよ!」という抱擁は印象的でした。

 

 

このような深い信頼関係で結ばれている二人の姿を見ると、バナナマンを好きにならずにはいられず、より一層バナナマンの芸を面白さ贔屓で見てしまいます。(実際に超面白い)

 

 

おわりに

以上シンプルですが、モンスター日村とそれを操る設楽、そして仲の良さが溢れ出るのがバナナマンの魅力だと思います。

コントもトークもロケ番組も、何もかもが面白いです。

周りを傷つけない笑いで最高に面白いバナナマンは、これからも万人に愛されることでしょう。

 

 

P.S.パシフィックヒムはまたいつか見たいですね。