ボヘミアン・ラプソディが最高に面白かったので感想とレビュー。歌声は一部俳優が歌っているみたいです。

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ボヘミアン・ラプソディが最高に面白かったので感想とレビュー。歌声は一部俳優が歌っているみたいです。

ボヘミアン・ラプソディが最高に面白かったので感想とレビュー。歌声は一部俳優が歌っているみたいです。

どうも、松平です。

 

平成が終わり、令和が始まったゴールデンウィーク。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

僕はAmazonでボヘミアンラプソディをレンタルで見て、最高に面白かったので鑑賞をした感想、レビューを書きたいと思います。

 

ボヘミアン・ラプソディのあらすじ

まず、ボヘミアンラプソディのあらすじをざっくり書きたいと思います。

 

 

この映画は伝説のロックバンド、Queen(クイーン)のボーカルであるフレディ・マーキュリーが主人公です。

 

Queenの結成から世界的に売れるまで。

そして売れたことによる孤独やバンド内での葛藤など、Queenの表と裏を描き、最終的には心温まるヒューマンドラマになっています。

 

なお実際のフレディ・マーキュリーは両性愛者であり、1991年にHIV感染合併症によるニューモシスチス肺炎により、45歳で生涯を終えました。

そういった波乱万丈の実話に基づきながら、映画なので脚色や創作の部分も多くあったり。

 

 

そんな感じのQueenの映画になります。

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感想、レビュー。映画館で見るべきだったけど面白かった。

というわけで以後感想、レビューを書きます。

 

 

まず第一に、とにかく面白かったです。

 

 

偉大過ぎる人の実話に基づくものは大抵面白い。

 

 

 

そしてアルコール、ドラッグ、同性愛、パーティと今までの仲間を捨てて孤独になっていくロックな様。

ここらへんは心がキュンとして辛くなりました。

 

その後、映画とはいえ心温まる展開でハッピーになりました。

このジェットコースターのような喜怒哀楽の展開はたまりませんでした。

 

 

そして近年オープンになっている同性愛というのも、一般人にはあまりわからないことで目が離せず、怒涛の展開にハラハラし続けました。

 

 

あとはQueenの曲が良くてテンションがぶち上がるというのはもちろん。

演奏もドラムやギターなど、ただのあて振りではなくてちゃんと演奏しているかのように演技をしていたのもリアリティがあって良かったです。

 

 

 

当然のことですが映画の元になったQueenがすごすぎるのが大前提。

 

で、改めて実際の本物のQueenの映像を見ると、フレディマーキュリーの魅力といったら「キャラが良い!」とかで済ませられるものでは到底ないです。

伝説というか人々を虜にする魔法使いというかそんな感じで・・・。

 

 

 

 

かっけえよ本当に・・・。

 

 

そして映画では最後のライブが最大の盛り上がりなので、この映画は映画館で見たらもっと良かったと思いました。

上映中何回か行こうとしましたが、一人で映画館に行くのに飽きてきたところで、「そのうちレンタルして見よう」と結局行かず仕舞いだったのが悔やまれます。

 

でもレンタルでも最高に面白かったです。だから良しとします。

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作中の音声、歌声と演奏の試行錯誤

ちなみに、この映画を見て一番気になった部分。

 

 

この歌声や楽器は実際に演奏している箇所もあるのか?

 

 

フレディのような美声に、ギターも本物のブライアンメイ並みにうまい、そしてベース・ドラムとうまくて、音声はどうなっているのかと気になりました。

 

 

というわけで調べたところ、フレディの歌声はどうやら、

 

  • 本物のフレディの声
  • 俳優を演じたラミの声
  • 一部プロの歌手の声

 

を、場面により使い分けたり組み合わせたりして作ったようです。

 

 

劇中でよみがえった不朽の名曲には主にフレディ自身の声が使われており、音楽監修を務めたベッキー・ベンサムは、オリジナルの音源とフレディ本人、そしてラミと一部プロの歌手の声を使って「限りなく本物に近いサウンドトラックができた」と胸を張る。

しかし、ベッキーは歌唱シーンでは常に「のどが動くし、筋肉の動きも違うから」と口パクでなく実際に歌うことを求め、バンドメンバーを演じたキャストたち全員がそれぞれ楽器を習得して撮影に挑んだといい、「あれほどのシーンを完成できたのは、彼らが何時間も練習してくれたおかげよ」とベッキーは俳優たちに称賛を送る。

【引用】シネマリンク:『ボヘミアン・ラプソディ』本当に歌ってる? 演奏シーンの裏側

 

 

ボーカルは本人の声に演者の声、そしてプロがフレディに寄せたであろう声を使い。

演奏はおそらく別録りだったと思われますが、俳優陣が楽器を習得して不自然な動きの部分がないように相当の鍛錬を積んだことと思います。

 

そういった手間があって最高の演出、映像が完成したのでしょう。

グレートですね。

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おわりに

というわけでボヘミアンラプソディを見て、書きたいレビューを書き、気になって知りたいと思ったことを調べてまとめました。

 

最高に面白かったです。

 

なおAmazonではドキュメンタリー映像も無料で見れたので見ました。

僕がまだ生まれていないころの映像がたくさんで、もう時代感がたまらなかったです・・。

 

 

 

ロックスターになりてえです。

 

おわり。