名作神漫画デビルマンが最高に面白くて震えた!

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名作神漫画デビルマンが最高に面白くて震えた!

名作神漫画デビルマンが最高に面白くて震えた!

どうも、松平です。

 

先ほど名作漫画『デビルマン』を読みました。

この漫画は1972年に公開された漫画で、アニメにもなった作品です。

 

 

作者は永井豪氏。

調べると今から50年近く昔の作品ですね。(すげえ)

 

全5巻という今だと短く感じる作品でしたが・・・・・・。

 

実に濃くて超絶面白かったです!!!

 

 

本当の本当の本当にめちゃくちゃクッソ面白かったです。

ずっと激しくて衝撃的過ぎて何度も鳥肌が立ちました。

 

こんな展開・描写があるの!?

こんな漫画があったの!?

 

↑終始こんな感じでした。

 

 

グロいシーンもいくつもあって人によってはトラウマもの。

今の時代だとこの漫画は規制されるんじゃないかと思ったほどでした。

 

 

というわけで、ざっくりとあらすじ、感想・レビューのようなものを書きたいと思います。

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デビルマンのあらすじ

まずはネタバレなしで、デビルマンの超ざっくりなあらすじ。

 

 

主人公の不動明(ふどうあきら)。

明の親友であり、考古学者の父を持つ親友の飛鳥了(あすかりょう)が、地球上にいるデーモン(悪魔)の存在を知ります。

 

明と了は人間よりも圧倒的に強いデーモンに命を狙われ、デーモンらと戦うべく、デーモンとの合体を試みます。

明は合体に成功し、人間の心を持ちながら悪魔の体を持ったデビルマンとなります。

 

デビルマンとなった明とデーモン、そして人間とデーモンとの戦いがメインとなるお話です。

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展開が早くて激しくて濃い!

そしてデビルマンは、何といっても展開が早くて激しくて濃いです。

 

 

うーん・・・・・・何から説明すればいいのかがわからないです(^p^)←

 

 

ですが、全5巻。

 

5巻と聞くと短い漫画と感じるかもしれませんが、息をつく暇がほぼありません。

とにかく展開が早いです。

 

 

そして戦闘シーンがめちゃくちゃ激しいです。

 

漫画の歴史には詳しくないですが、1970年代前半までにこういったSF系の激しくてリアルな戦闘シーンがある漫画って他にあるのでしょうか?

僕はアンパンマンくらいしか知りません。

 

 

そしてそしてネットのないこの時代。

 

遺伝子組み換えや様々な知識についての描写に加え、人間らしい思考や哲学がふんだんに盛り込まれていて、めちゃくちゃ濃くて深い漫画と感じました。

1972年ですから、図書館に行ったり専門家に聞いたり、自分で考えて考えて思いついたのかな?とか、作者の熱い想いすら感じることができました。

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クッソグロい。衝撃展開

そして冒頭にも少し触れていますが、グロくて怖いシーンが少々あります。

進撃の巨人やハンターハンターといったグロくて有名な漫画よりも、一枚上のグロさがある箇所がいくつかあります。

 

それも結構な衝撃的な展開と相まって迫力が増します。

一度↑の展開を読んでいる瞬間に、スマホの着信音が鳴って本当に心臓が止まりそうになりました←

 

グロ系が無理だという人は避けた方がいいかと思いますが・・・。

でもストーリー・展開と非常に面白いので、グロ系が無理ではなく、「グロ系が苦手」というくらいの人には読んでほしいと思える漫画でしたw

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おわりに

 

↑に書いた以外にも、

 

  • デーモンに襲われる人間の心理描写も最高に面白いです。
  • 「30年後の21世紀には、37億の人口が70億を軽く超える」という漫画内の軽いセリフも、今となっては現実と化していて時代を感じて非常に面白かったです。
  • アルマゲドンの表記がアーマゲドン、というところにも時代というか、自力で試行錯誤をして考えついた努力の結晶のように感じました。
  • 最終巻も衝撃的な結末で非常に考えさせられるものがありました。

 

とかとかもう全部が濃くて深くて面白かったです。

 

僕は今更になってこの名作神漫画デビルマンを読んだだけなのですが、「今世に出ている漫画の礎となっているのは間違いない」と思うほどでした。

最初、絵が古いので漫画の世界に入り込めるかとちょっと不安になりましたが、気づけば全て読み終えていました。

 

 

他人が「面白い」とおすすめすることで、期待値が上回ってそうでもないと感じることもあるかもしれません。

でもクッソ面白いと思ったから、それを誰かに知ってほしいと思ったからレビューを書きました。

 

 

これが本当に1972年の漫画というのがすごい。

すごいすごいすごい、すごいしか出てこない。

 

デビルマンは評判通りの名作神漫画でした。

 

そんな感じです。

おわり。