FF10-2のシンラ君の正体。クリクリEDの謎を考察する。

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FF10-2のシンラ君の正体。クリクリEDの謎を考察する。

FF10-2のシンラ君の正体。クリクリEDの謎を考察する。

どうも、松平です。

 

先日今更ながらではありますが、ファイナルファンタジー10-2を100%にしてクリアしました。

FF10-2の過去を悔いるキャラの心理描写が最高に面白かった!

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2019年2月11日

 

ですがザナルカンドEDを見て終わり・・・というわけではなく、SteamのHDリマスター版では、クリーチャークリエイトという新たな追加要素がありました。

 

ストーリーを100%にする他にも、このクリーチャークリエイトを100%にすることで見ることができるエンディングもあるんですねえ・・・。

いやーやることがたくさんです。

 

ただクリーチャークリエイト(以下クリクリ)は相当時間がかかりそうなのでまだできていませんが、YouTubeにてそのクリクリエンディング(クリクリコンプ率100%のED)を先に見ました。

 

 

 

↑見たんですが・・・・・・。

シンラ君の謎が多すぎて、全く意味がわかりません。

 

 

  • 最強シンラ君って?シンラ君が自分を改造しただけ?
  • いやこれ見る限り違うでしょ?シンラ君は元は魔物だったってこと?
  • シンラ君は魔物の誰か、恋人や家族、または身近で愛する存在だったものを探していた?

 

 

全く分からず、気になって気になって考察しているブログやレビューを探しているんですがネットにはそういった考察が全くありません。(昔のゲームだしね・・)

ちょっと誰か助けて!と思いましたが、ないとなれば自分で考察するしかありません。

 

というわけで僕が気になるシンラ君の謎をあげて、思っていることを書いていきます。

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謎1:魔物辞典で最初は分析できないけど最後に分析できる最強シンラ君

まず魔物辞典で、最初は情報がプロテクトされて分析できない最強シンラ君。(動画13:27~)

 

  • ストーリーレベル1「僕を分析?1000年 早いし」
  • ストーリーレベル2「僕を分析?100年 早いし」
  • ストーリーレベル3「僕を分析?10年 早いし」

 

そしてストーリーレベル4になると、

「僕……」

と何かを訴えようとしていて、その後レベル5のエンディングでは最強シンラ君が死ぬシーンが見られます。

 

死んで幻光虫になったと思ったら、子供のシンラ君が登場し、

「あれ……?」

としゃべった後歩き出し、

「僕まだ子供だし」

と発言して終わり、エピソードコンプリートになります。

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謎2:クリクリED、ザナルカンドで黄昏るシンラ君と魔物たちの発言

そして最後のクリクリED、ザナルカンド遺跡でティーダの位置で黄昏るシンラ君と、シンラ君について話す魔物たち。

尚、遺跡にはFF10のメンバーらの武器が置いてあります。

 

 

↓魔物たちの会話↓

 

 

「シンラ君の秘密って けっきょくなんだったのかな?」

「魔物研究が目的だったんでしょ?」

「さみしいね」

「さみしいよ」

「あ!魔物になった誰かを探してたんだよ!」

「ほら 恋人とか?」

「シンラ君 まだ子供だし……」

「おかあさん とか」

「……会えたのかな?」

「誰だったんだろ?」

 

 

 

そして最後。

 

シンラ「ありがとう。それから――――――」

 

直後にTHE END。

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謎1の考察:最強シンラ君、シンラ君は魔物だった?

そして考察をしていきますが、ちょっとひどいポエムになりますのでご勘弁を。

まずは謎1について。

 

早速ですがやはりシンラ君は元々は魔物だったのではないかと思います。

これは映像を見ていて素直にそう思います。

 

 

 

FF10では、人は死んで異界送りをされないと魔物になるという設定がありますが、反対に魔物から人になるのはイレギュラーケースではないかと思います。

シンラ君は元は最強シンラ君という魔物で、何かしらの強い思いがあったことで魔物として死んでも現世に想いを留めて、強すぎた魔物でもあったためなのか何かしらが原因でイレギュラーで現在の人間の姿になったのではないでしょうか?

 

 

そして魔物としての圧倒的な攻撃能力が、人間の体になったことでシンラ君の圧倒的な知性へと変換されたのかもしれませんね。

なぜアルベド族として生まれ変わったのかは妄想を交えながら後述。

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謎2の考察:愛する人が魔物になっていないか探していた?時期はいつでなぜザナルカンドなのか?

そして謎2。クリクリEDについて。

 

まず、シンラ君の過去とクリクリEDの魔物たちの会話を見てシンプルに考察するに、

  • 魔物だったときに関係のあった愛する誰か・魔物を探して研究に精を出していた?
  • その人・魔物と壮絶なドラマがあったのではないか?

ということが考えられます。

 

 

 

そして、クリクリEDでのザナルカンド遺跡では、なぜか2年前の10のオープニングシーン同様、10のキャラクターたちの武器があります。

10-2では既にあの場所に10のメンバーの武器はないはずですが、クリクリEDでのみ武器が置いてあります。

 

ティーダらがユウナレスカに会う前、ザナルカンドで夕日を見て話した2年前のあの日、どこかのタイミングでシンラ君がいたということなのでしょうか?

そう考えられなくもないですが、それだとあの場所にはFF10のパーティメンバーらがいたはずですから、いまいちしっくりきません。

 

 

 

ただ2年前だとしても、2年前ではなかったとしても最後のセリフ、「ありがとう。それから――――――」の意味もいまいちわかりません。

 

  • もしもこれが2年前であった場合、魔物時代愛していた人・魔物に対し、お礼を言って言いたいことが溢れて「それから~」で終わったのではないか?と考察。
  • もしもこれが2年前ではない場合、クリクリのコンプリートへ協力したユウナに感謝して、お礼と共に秘密を告げようとしている?でもその場合ザナルカンドにある武器たちの謎が不明。

 

私なりの推測ですが、これは製作陣の誰かだけがうっすらと設定を頭の中で考案したもので、確定的な情報は決まっていなくて、プレイした人たちの妄想を広げて楽しませるという意図かなとも思えます。

どっちにしろ謎を含ませて終わって楽しませるという意図は絶対にあると思いました。

 

 

 

ですが、ここからは完全に妄想になりますが、脳内で考えついたことを書き表したいと思います。(ひどい文章になります)

 

 

 

まずクリクリED最後の場所は、最果ての地・終わりの地という設定なのでザナルカンドなのだとは思いますが・・・。

ただもしかしたらのもしかしたらですが、シンラ君は1000年前のザナルカンドとベベルとの機械戦争に関係する何かしらの存在だったのかもしれません。

 

 

理由は、最初魔物辞典で最強シンラ君を分析すると「1000年 早いし」と言っていたのと、最後のザナルカンドで黄昏るシーンが何とも哀愁があった点。

1000年前に起きた機械戦争と、魔物辞典での1000年という言葉はただ単に偶然的なものなのか?

そして10-2の作中、レンという名前は歌姫のドレスフィアの人と知っていたシンラ君は、ザナルカンドについての知識・記憶が多少あるのではないかと感じた点。

 

 

 

というわけでさらにもしかすると、シンラ君は魔物より前の前世もあって、

シンラ君 = 人→魔物→人? or 人→召喚獣(祈り子)→人

の可能性もあるのではないかと勝手に思っています。

 

だから魔物から人になったときに、すぐに受け入れて言葉を発することもできたのではないか?

そしてその際、11歳の子供の姿であるから「僕まだ子供だし」というセリフが自然と出てきたのではないかとも感じる。

 

 

 

例えば、シンラ君は死んで魔物になったけどまた死んで人として生き返った、前々世から機械を知り尽くしていたから今の機械にも詳しい。

当時愛していた人が今魔物になっていないか探していた、とかだったらめちゃくちゃ面白い。(妄想)

 

または愛する召喚士のために祈り子になって究極召喚獣になった、だから最強シンラ君は強い。

そして死んで人間になり、そのときの召喚士も人として生きているはずはないが魔物として生きていないか探していた、とか。(妄想)

 

 

 

最後の「ありがとう」は、2年前にこの世界やシンラ君の元の仲間たちを救ったユウナらに対するお礼の意味でのありがとうだったのかも?

だから最後はザナルカンドで、10の各キャラクターたちの武器が置いてあって、FF10のメンバーにお礼(今さら感はあるが)と自らの秘密を言おうとしたとか。

 

 

 

 

妄想が過ぎている気もするが、機械博士であるシンラ君と、機械仕掛けの街であるザナルカンド&1000年前に機械技術がピークに達していたベベルとは何かしらの関係があるようには思う。

 

  • でも、続きである小説のFF10-2.5では、機械の操作はわかるものの作り方は全くわからないとシンラ君は言っているので、この考察は間違っている気もする。
  • だが、小説内でブライアとシンラが機械の直し方や調整について話して盛り上がっているのでどことなくミスリードにも思える。

 

また、昔アルベド(ベドール)をまとめあげていたアルブという人物について、ブライアがシンラ君にだけ話すあたり、このアルブとシンラ君も関係があるのではないかとも思える。

シンラ君がなぜ魔物からアルベド族の子供になったのかを考えると、このアルブや過去の機械と何かしらの関係があったからのような気もする。

 

FF10-2.5を読んだ感想。酷評多いけど最高に面白かった。

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2018年7月10日

 

 

・・・・・それとも深読みをしすぎて妄想をこじらせているだけで、ミスリードやそんな裏、前々世はなくて、シンラ君の前世がただ魔物だっただけ?

でもザナルカンドと機械とは何らかの関係があった魔物?

あとは10-2で最後ユウナに抱き着いたのと、最後のEDでおそらくユウナにお礼を言っている姿を見ると、シンラ君の前世は魔物というよりもユウナとどこかで関わりのあった召喚獣や祈り子だった?とも思うし。

 

 

 

・・・とかね。後先考えずに思いついたことを殴り書きしちゃいましたよ。もうわけわからんひどいポエム。

シンラ君は謎すぎるので、言動の1つ1つを探って一人で深読みするとキリがない。

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クリクリEDの考察まとめ

長くなりすぎましたが、色々書いてみて頭の中を整理してみてのクリクリEDの考察まとめ。

 

 

シンラ君は前世、または前々世で、ザナルカンド or 召喚士 or 召喚獣 or 祈り子 or 機械 との間に何かしらの関係があった存在だった。

だから、シンやエボンジュを倒して祈り子を解放したユウナとFF10のメンバーに、2年後ザナルカンドでお礼を言って秘密を明かそうとした。

 

 

というのが一番しっくりくるような気がします。

シンラ君が魔物から人間になってどれくらいの時を経てカモメ団に入ったのかはわからないが、生まれ変わってそこまで時間が経っていないように思うので、なんとなくクリクリエンディングは2年前ではなさそうな気はする。

 

愛する人に関しては不明ですがこれが、ザナルカンドという場で、FF10メンバーの武器があることと、最後のセリフに対して、自分の中で一番納得できる気がします。

 

・・・愛する人はクリーチャーをコンプしたけど既にこの世に魔物としても存在していなかったから、あんなにも哀愁がある最後だったのかもしれません。

 

 

 

 

でもこのような無駄な深読みをする必要がないのなら、単純に2年前のあの場にシンラ君がいて、

魔物時代に愛した人 or クリクリコンプ をしたユウナに対する「ありがとう」だったのかもしれません。

 

後は、当初の予想通り特に意味はなくてプレイヤーの妄想次第、シンプルに10のOP、またはザナルカンドEDのパロディでそれっぽく作っただけなのかもしれませんが・・・。

だったら俺が考えた時間を返せ←

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シンラ君の裏設定

そしてちょっと話は変わりますが、シンラ君は裏設定ではFF7の神羅カンパニーの創始者。

ライフストリームの第一人者で、FF10-2の後リンと宇宙船を開発して別の惑星にワープし、何世代も後の舞台がFF7とのこと。

 

公式のものではなくあくまで開発陣内での裏設定。

裏設定があるのでさらに考え過ぎてしまいますが、これもあるから余計シンラ君はややこしいです。

 

未来を微妙に公言することでプレイヤーは未来が気になって、過去はあまり詮索させないってわけではないですよね・・・。(深読みのし過ぎで頭がバグってきた)

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感想、おわりに

以上、妄想しすぎました。

 

もう頭の中がパンクしそうです、というか今パンクしました。

考察を終わります。

 

以上謎が多すぎたシンラ君の考察というか感想というか、そんな感じのものでした。

 

でもこのブログを書いてみて、キャラクター1人でここまで妄想を膨らませることができるとは・・・。

FF10シリーズは本当に深くて面白いなと再実感しました。

 

 

 

なお、クリクリEDはYouTubeでしか見ていないので、これからクリクリも少しずつやっていきたいと思います。

クリクリを地道にやっていき、またシンラ君について思いつくことがあったらこのブログも更新したいと思います。

 

あーーーー頭が・・・・・!!!寝る!!!!