ファイナルファンタジーⅩ(FF10)という私の人生を狂わせたゲーム

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ファイナルファンタジーⅩ(FF10)という私の人生を狂わせたゲーム

ファイナルファンタジーⅩ(FF10)という私の人生を狂わせたゲーム

今日はファイナルファンタジーⅩ(FF10)というゲームについて、私が思うことを書きます。

 

というのも、先日ファイナルファンタジー10、10-2の続きである10-2.5を読みました。

そこから何も手に尽きません。

 

FF10-2.5を読んだ感想。酷評多いけど最高に面白かった。

2018.07.10

 

毎日9時間に及ぶFF10のムービー(Youtube)を見て、FF10の曲をピアノで弾いては涙するというやばい毎日を送っています。(狂)

このゲームはその昔、私の人生に大きな衝撃を与え私の人生観を狂わせたゲームですが、今なお私を狂わせています。(狂)

 

感情の整理のために、私がFF10に思っていることをただ全て書きます。

※ただのポエムで気持ち悪いので注意

 

(↑今でも泣ける)

このゲームとの出会い。圧倒的に綺麗なグラフィックと音楽に酔いしれる。

このゲームとは小学生の頃に出会いました。

同じクラスの友人(ゲーマー)がFFの最新作、FFⅩを購入したという情報を入手。

 

私は元々FF7~9をプレイして、ファイナルファンタジーシリーズが大好きだった経緯があり、

「FFの新作がPS2で出ているなら買うしかない!」

と発売当初に小学生のお小遣いをはたいて購入。(1万近くしたはず)

 

 

そしてプレイするも、オープニングの圧倒的に綺麗すぎるグラフィックと音楽に虜になった記憶があります。

当時のゲームでは衝撃的なほどの綺麗な画質で動き、さらに綺麗すぎるムービーシーンがありました。

 

プレイする度に非常に興奮したのをよく覚えています。

 

それからは毎日部活をしてヘトヘトになってもFFをプレイしては、親に「宿題をちゃんとやれ」「早く寝ろ」だのと怒られていました。

それくらいハマりました。

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結末を見て涙が止まらなかった・・

その後も毎日プレイをしていましたが、帰宅部の友人(ゲーマー)がついにクリアしたということを報告してきました。

「エンディング見に来いよ、感動するよ」

とのことで、私が一部のボスをクリアできずに全然先に進まず困っていたこともあり、友人宅へ訪問。

 

友人は圧倒的に強く、あっという間にラスボスを倒していました。

 

 

・・・・・・その過程のストーリー展開を見て私は号泣。

エンディングを見ながらも、私は号泣。

 

小学生の自分にとって、とても悲惨で、今まで味わったことのないような悲しすぎる結末でした・・。

感動というよりも完全に悲しみの涙でした。

 

家族以外の前で涙する、というのは私の中で初めての出来事でした。

 

 

 

その後家に帰り、お風呂に入りながら号泣。

夜ごはんを喉に詰まらせながら号泣。

 

家族に「何があった?」と心配されるも、「なんでもない」と強がる小学生男児。

そして涙で枕を濡らしながら就寝。

 

 

翌日以降、こんな悲しすぎる結末になるのならもうプレイしない。

というくらい、悲しくて泣けるストーリー、エンディングでした。

 

ストーリーも最高に悲しいし音楽も最高に良くて涙を誘うんです。

頭の中で「ザナルカンドにて」と「素敵だね」、そしてEDシーンが数日間はずっと繰り返し再生されていました。

もしかするとですが、この音楽がなかったら泣かなかったし感動もしなかったかもしれません。

続編の存在を知らない中でのクリアは本当に絶望である

それから結局自分でもクリアしましたが、やはり待ち受けていたのは絶望と悲しみ。

 

ざっくりネタバレをすると、別の世界から来た主人公ティーダと、重圧を抱えたワケありヒロインユウナ。

超絶美男美女で性格も最高、絶望の世界で出会い性格の波長が合う二人が、絶望の世界を救いお互いが大好きになった直後に主人公が消えなければいけない、というああああああああああああああああああああああ

 

 

尚その後、10-2や2.5という続編が出るということも当時は知るわけもありません。

最後ティーダ(主人公)が海で泳いでいる姿もあるも、それ以降のことは全くわからず、それでTHE END。

 

発売から数年経ってこのゲームをプレイした人なら、「続編がある」という情報があるため、もやもやしたとしても続編をプレイしたり情報を得たりできることでしょう。

当時は続きについては全くわからず、ネットもそこまで発達していなかったため、レビューなどで他人の見解や感想を見るということもありませんでした。

 

一人で正に悲しみとモヤモヤの極みでした。

このゲームは、当時小学生の私に深く悲しみを植え付け、私の心をえぐりました。

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Ⅹ-2が発売されていたことを知る

そしてそんな悲しみとモヤモヤから数年後、中学生のときに遊びに行った友人宅でファイナルファンタジー Ⅹ-2というゲームを発見。

Ⅹの続編であるⅩ-2が発売されていたことをこのとき初めて知りました。

 

といっても、私がこの10-2の存在を知ったのは発売後数年経ってからのようでした。

 

この時は続編がある、ということに嬉しさと同時に腹が立った記憶があります。

「完璧なストーリーに無駄なもんつけやがって・・」

ってな感じです。

 

といっても、やはりあれほど感動したゲームなので続きは非常に気になりました。

友人が「やる?貸すよ」とのことで貸してくれたので借りてプレイしました。

続編にもハマって泣く、相変わらず音楽も最高

そしてⅩ-2をプレイしましたが、やはりなんだかんだいってあの世界観がたまらなかったです。

前作で行った地域に行ける、その地域では前作と似たような美しい音楽が流れるというそれだけでも素晴らしいゲームです。

 

また10は悲しみの旅でしたが、続編は愉快な旅でした。

前作ヒロインのユウナが、消えたはずのティーダにそっくりな人を映像で見つけたので探しに行く、というストーリー。

 

 

清楚なヒロインが急に過激な衣装になり、走り方がオカマみたいで気持ち悪くなったので萎えた記憶はあります。

 

ですが、クリアの条件によってはティーダが復活する、とのことだったので非常にやり込みました。

その結果最後のEDでティーダが復活したので、嬉しすぎて感動して何度も何度も何度もエンディングを見て泣き続けた記憶があります。

 

この頃にはネットも発達していたのでクリアするのも楽ちんでした。

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Ⅹ-3が発売する模様

ティーダ復活という完璧なハッピーエンドで終わったため、もう完結したものとしてスッキリしていましたが。

 

それから10年後くらいにPS3、PS4のHDリマスターが発売。

 

 

私はHDリマスターはやっていませんが、10-2の公式な続きである2.5という小説があることをつい先日知ります。

というわけで数日前に私はその2.5を読みました。

FF10-2.5を読んだ感想。酷評多いけど最高に面白かった。

2018.07.10

 

そしてHDリマスター版には2.5の後のアフターストーリーが収録されているようで、先ほどYoutubeで見ましたが面白かったです。

これは10-3の予告のようなものでしょうね。

冷静になってきた

と、何だか想いや過程を書いていたら冷静になってきました。

 

  • なんで完璧なハッピーエンドで終わった10年後に続きの小説を出したの?
  • さらには10-3?
  • もういいだろ?
  • でも全部最高だよ、頼むよ

 

2.5も私にとってはたしかに面白かったし10-3が出るのは嬉しいけど、よく考えると間隔が空きすぎているのだなと微妙な気持ちになってきました。

でも新作が発売されたら確実に買うでしょう。

 

 

 

ただ本当に冷静になってきました。

やはり感情はノートでもブログでもなんでも文字にして整理すべきと思いました。(?)

 

FF10で現実逃避をするのはもうおしまいにしよう。

思い出の中でじっとしていてくれ。(クラウド)

 

FF10で味わった感動を活力に転換して生きよう、ユウナみたいな人と結婚できるように本気で人生を頑張ろう、と思いました。

 

 

 

FF10で現実逃避をするのはもうおしまいにしよう。(2回目)

思い出の中でじっとしていてくれ。(まだ無理かも・・)

 

 

以上ポエムでした。

(この記事はそのうち恥ずかしくなって消すでしょう)