下品でシュールで腹筋崩壊した漫画6選

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下品でシュールで腹筋崩壊した漫画6選

下品でシュールで腹筋崩壊した漫画6選

どうも、松平です。

 

僕は、汚い下ネタ&シュールな絵柄といった下品な漫画が大好きです。

僕の笑いのツボでして、腹を抱えて笑います。

 

今日は僕が腹筋崩壊したそんな漫画6選を紹介したいと思います。

 

 

 

監獄学園(プリズンスクール)

まずは、アニメや実写ドラマでも放送された監獄学園(プリズンスクール)。

主人公含む男子5人が、女子風呂を覗いた罪で懲罰棟に投獄されるというスクールコメディ漫画です。

 

 

この漫画は下ネタ満載なのですが、絵がめちゃくちゃうまくてシュールで、汚らしさを感じません。(汚いですが)

下ネタとシュール過ぎる展開、そして一人一人の表情がもう最高です。

 

初めて読んだときは面白過ぎてぶっ通しで読み続け、本当に呼吸困難になりかけました。

僕にとっては危険な漫画でもありました。

 

 

 

ギャグマンガ日和

続いて、ギャグ漫画としてアニメにもなったギャグマンガ日和

 

 

発想、テンポ、絵柄と凄まじい漫画です。

 

 

 

  • 聖徳太子と小野妹子のやり合い。
  • 下着泥棒を繰り返すクマ吉と、名探偵うさみちゃんの攻防。
  • 壮大なストーリー漫画が打ち切りになった漫画家の挑戦。

 

などなど、あげるとキリがないですがどれもシュールで面白いです。

初めて読んだのは小学生の頃で、こんな面白い漫画があるんだと思った記憶があります。

 

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剥き出しの白鳥

続いて、剥き出しの白鳥という最近読んだヤバイ漫画です。

 

 

主人公は、成績優秀、運動神経抜群のイケメン、白鳥飛(しらとりかける)。

完璧な男ですが、露出狂という嗜好を持ち、周りにバレないように露出を繰り返します。

 

 

そしてそんな主人公の親は外交官であり、親のキャラもまた面白いです。

また、後半には露出狂グループが出てきたりと、設定だけで笑ってしまうほどシュールです。

 

露出狂というだけで特に汚い下ネタではないですが、絵柄もシュールで何とも面白く、作者がどんな人なのか非常に興味が湧く漫画ですw

 

 

 

デトロイト・メタル・シティ

続いて、アニメや映画にもなったデトロイト・メタル・シティ

これは ザ・下ネタ漫画 といえるくらい下ネタが多くてシュールな漫画です。

 

 

デスメタル界の帝王に君臨するヨハネ・クラウザーII世。

ですがその中身は、ポップなミュージシャンを目指す平凡で弱気な男性、主人公の根岸崇一。

 

 

事務所の社長に強要される形で嫌々クラウザーを演じる弱気な根岸ですが、根岸自身スイッチが入ると誰にも手がつけられませんw

根岸のキャラが最高に良く、そしてシュールな絵柄に加え、最低な下ネタの連発、様々な暴挙と、爽快でたまらない漫画です。

 

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KAPPEI

続いて、デトロイト・メタル・シティの作者、若杉公徳氏の二作目、KAPPEIです。

 

 

ノストラダムスの予言を信じ、人類が滅亡の危機に陥った場合に備え、ひたすら体を鍛え上げていた男、勝平(かっぺい)の物語です。

毎日修行をし、体を鍛え上げていただけの勝平が、ノストラダムスの予言が外れたことで普通の生活を体験することになります。

 

そんな勝平と一般社会とのギャップが面白いギャグ漫画です。

 

 

・・・ですが若杉先生です。もちろん下ネタ満載です。

 

なんというか・・・、リアルな下ネタが多くて、下ネタが大好きな男性にはたまらないのではないかと思います。

勝平は、デトロイトメタルシティの根岸とも少しキャラが似ているので、DMCが好きな人にもおすすめの漫画です。

 

 

 

ボボボーボ・ボーボボ

そして最後、ボボボーボ・ボーボボです。

 

 

これは本当に意味がわからない漫画で、小学生の頃に読んで衝撃を受けました。

急に場面が変わったり、汚い鼻毛や胸毛やらに加え、意味がわからない言動の連続で何が何だかわかりませんでした。

 

 

それでも気がつけば、腹を抱えて笑っていました。

今でこそ、「意味がわからないけど面白い!」と認知されるコンテンツは多くありますが、僕がそういったものに触れたのはボーボボが初めてでした。

 

現在読んでもシュール過ぎて汚すぎて懐かしくて面白い、そんな思い出深い漫画です。

 

感想、おわりに

以上、有名なものばかりだとは思いますが、僕が今まで腹筋崩壊したギャグ漫画6選でした。

僕のツボである漫画たちの紹介でした。