芥川賞作家の羽田圭介が面白過ぎる!羽田圭介の現在、私生活では小説のために筋トレ!

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芥川賞作家の羽田圭介が面白過ぎる!羽田圭介の現在、私生活では小説のために筋トレ!

芥川賞作家の羽田圭介が面白過ぎる!羽田圭介の現在、私生活では小説のために筋トレ!

どうも、松平です。

今さらながらピース又吉と共に第153回芥川賞を受賞した、小説家の羽田圭介にハマりました。(小説は未読)

 

以前テレビ番組のボンビーガールで見た記憶はあり、

  • 毎日の食事は、安い業務スーパーで鶏肉を買ってカレーを大量に作って冷凍。
  • 小説のために筋トレをしている。

など、合理的で面白い人だということは知っていました。

 

ただ今日この人のことをふと思い出し、動画や情報を改めて見てめちゃくちゃ面白い人だと感じました。

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2017.10.30

羽田圭介のプロフィール、経歴がすごい!

まず羽田圭介とは日本の小説家です。

 

名前:羽田圭介(はだけいすけ)
年齢:32歳
生年月日:1985年10月19日
出身:東京都
学歴:明治大学商学部卒業

 

明治大学付属明治高等学校在学中の2003年、当時17歳で高校生のときに「黒冷水」という作品で第40回文藝賞を受賞しました。

その後2015年には「スクラップ・アンド・ビルド」で、ピース又吉と共に芥川龍之介賞を受賞します。

 

17歳で既に文藝賞、そして明治大学を卒業して芥川賞まで取る。

このことから凄腕の小説家であることはもちろん、羽田はめちゃくちゃ頭が良い人ということがわかります。

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性格がめちゃくちゃ面白い!

そんな頭が良い羽田ですが、性格がめちゃくちゃ面白いです。

毒を吐くわけではないのですが、思っていることをズバズバ言う痛快な性格です。

 

 

上記動画では、

 

  • テレビの打合せで、「たまにクッキーを作る」と話したら、作って来いと言われて作るも超めんどくさかった。
  • 結婚した女友達と会ったり遊んだりしても何の意味もねえ。
  • 自分がやらないスポーツを他人がやっているのを観ても意味ねえと感じるからスポーツは観ない。
  • オリンピックは全然見ない、東京オリンピックは全然興味ない。
  • 女性アーティストの曲を聴いても自分じゃ歌えないから意味ねえ。
  • 女性作家の感受性がわからず、自分に取り込めるものだけ興味があるため、男性作家の本だけ読む。

 

など、思っていることをぶっちゃけて言う様が見ていて非常に爽快、痛快で気持ちいいです。

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ピース又吉には感謝しかない!

さらに2015年芥川賞がピース又吉との同時受賞により、

「又吉のせいで存在が薄れちゃってかわいそう」

と慰められることがあると話していましたが、

「便乗できておいしいな」

と、又吉には感謝しかないようです。

 

通常なら芥川賞作家のニュースは一瞬流れておしまいですが、又吉により芥川賞が注目され、同時に少しでも取り上げられることへの宣伝効果は凄まじいと語っています。

嫉妬という感情は一切なく、

 

「これから先どんだけ自分が利益にありつけるか、その効率性だけを考えると感謝しかないです」

 

・・・こんなズバズバ言う気持ちの良い作家、小説家は見たことがないですね。

 

他にもダウンタウンDXで、芥川賞による印税で入ってきた金額は2200万円と暴露したり、原稿やテレビ出演のギャラを暴露したり。

ダウンタウンなう(ほぼ生放送)で松本に税理士の選び方を聞いたりと、しゃべる内容も緩急の少ない話し方も私のツボでした。

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小説のために筋トレをしている!

そんなぶっちゃけキャラがたまらない羽田ですが、最後に私が気になったこと。

それは羽田圭介は、小説のために筋トレをしているということです。

 

先程掲載した動画内で、作家というのは気分転換のためにジョギングや散歩をする人が多いようです。

そんな中羽田は、

「それしても体に何も残んねえな、どうせだったら(筋肉として残る)筋トレをやるか」

と考え、小説のための気分転換に筋トレをしているようです。

 

スーパーで買いだめした鶏肉を一気に鶏ハムにして、食生活も筋肉と合理性を意識しているとのことです。

 

 

 

うーん・・、すごいわかる気がするというか、勉強になりますね。

 

何か創作しようと思って家で一日中ずっと座って作業をしても、頭がうまく回らないことが多いです。

そのため筋トレで体を動かすと、脳が活性化されて頭も回る。ついでに筋肉もつく。

料理や食事も自分で作ると案外時間がかかるので、一気に効率良く行う。

 

羽田圭介はそのように小説のためを思って、自らの体を鍛え始め、食事や料理までも合理的にしているようです。

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まとめ、おわりに

ということで今さらながら、

 

  • 痛快なぶっちゃけキャラ
  • 話し方も面白い
  • 売れている小説家
  • 合理的な性格
  • 筋トレキャラ

 

こんな羽田圭介にハマってしまいました。

 

 

毎日机で作業をしている、スーパーで買い物をして料理をする、筋トレをする、といったところに自分と似たようなところを感じたのもありますね。

環七のハナマサがよく映像に出ることから住所、住んでいるところも何となく近い気がしますし。

私も彼の生き方を参考にしつつ、私も生きていこうと思いました。(特に料理の合理性)

 

また彼の小説にも興味が湧いたので、さっそくamazonで注文をしてみました。

 

どんな内容の作品なのか非常に楽しみです。

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羽田圭介の現在

この記事を書いた後、今でも羽田はテレビ露出があるのか?と思いました。

ということで羽田圭介の現在が気になりTwitterをチェックしたところ、現在でもテレビ番組やAbemaTVに出演したり、イベントにも出演するなど、多忙な日々を送っているようです。

 

 

 

面白いし頭も良いし顔も悪くはないし売れる小説家だし、そりゃあ需要あるよなと感じます。

今後メディア露出のあるときはチェックしていきたいところです。