インターステラーという映画が完璧に面白かった!

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インターステラーという映画が完璧に面白かった!

インターステラーという映画が完璧に面白かった!

どうも、松平です。

 

先ほど2014年公開の「インターステラー」という映画をAmazonで見ました。

完璧な映画で面白くて衝撃を受けましたので、感想、レビューを書きたいと思います。

 

ネタバレなしのあらすじ

まずこの映画のネタバレなしのあらすじです。

 

  1. 住めない星になりつつある地球。
  2. そんな地球から、人類が住むことができる星、移住先を探すために主人公が命を捨てて宇宙へ行く。

 

というのがこの映画の大体のあらすじです。

 

【予告映像】

 

 

僕がいうとめちゃくちゃ薄っぺらくなりますが、SF映画なんですけどすごい「愛」を感じる映画でして、ストーリーや話の内容もめちゃくちゃ深いです。

僕が今まで見た映画の中で一番深いのではないかと思います。

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感想、レビュー

そしてこの映画は第一にもちろん面白いのですが、「面白い」というよりも「すごい!」という感想の方が強くなるような、感心するようなそんな映画でした。

衝撃的な展開が何度も何度もあって全ての伏線も回収し、話にも全く矛盾を感じなくてすごいです。

 

映像制作をしているわけではない僕の勝手な想像なんですが、創作物を作るうえで極みに極みに極みに極みに極めた映画監督でなくてはこの作品は絶対に作れないと感じました。

今後僕が映画監督をやりたいと思うことは絶対にあり得ないとまで思いました。

 

 

なお監督はクリストファー・ノーラン。

ダークナイトなどのバットマンシリーズやインセプションといった人気映画を多数生み出した超大物映画監督でした。

 

どうすればこのような設定、展開、細かいところまで思いついて一つの作品に昇華できるのだろうか・・・、とやけに強く感じた映画でした。

この映画を見ていて何となく「パラレルワールドがあったらこんな世界なのかな?」とも感じたんですが、クリストファー・ノーランという監督はもしかしたらパラレルワールドから来たんじゃないかとまで思いました。

おそらく色々なものを見まくって見まくって吸収しまくって自分自身で考えまくったという努力の結果だとは思うんですが。

 

 

 

うーん・・・。この映画は本当にすごいです。

僕なんかの言葉で伝えると浅はかになってしまって映画の価値が下がってしまうような気さえするので、あまり感想を書くための言葉がでてきません。

 

 

 

※ここからは多少ネタバレを含みますが特に心に残った点だけを箇条書きで書いて終わりたいと思います。

 

  • ポルターガイスト現象という誰もが少しは気になる要素とこの伏線のすごすぎる回収。
  • 名優たちのすごい演技と綺麗過ぎる映像。
  • 机を触って砂のあるなしを確認するなどの所々の非常に細かい演技とカット。
  • 衝撃的な展開からの自然な感動までの場面・つなぎの数々。
  • 視聴者の想像力を煽るような含みを持たせたラスト。
  • 「愛」。

 

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おわりに

この映画を見てなぜかはわかりませんが、一つの映画作りは本当に大変なものであるように感じました。

絶対死ぬほど面倒くさかっただろうし、死ぬほど大変だったように感じる、絶対に映像制作サイドは魂を削って作ったことだろう・・・とそんなことを強く感じた映画です。

 

本当面白過ぎた。久々に腹の底に衝撃が走るような映画でした・・・。

今まで見た映画で生涯ベスト3には入るであろう映画、インターステラーでした。

 

映画って最高だ!!!!!

もう1回見ようっと。