風立ちぬを見た感想、レビュー。菜穂子は現代男子の理想の女性像だ!

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風立ちぬを見た感想、レビュー。菜穂子は現代男子の理想の女性像だ!

風立ちぬを見た感想、レビュー。菜穂子は現代男子の理想の女性像だ!

どうも、松平です。

今さらながらジブリ映画の「風立ちぬ」を見ましたので感想、レビューを書きたいと思います。

 

ずっと見たかった映画なんですが、やっと見ることができました。

 

死にたいとき、泣きたいときに見てほしい動画

2018.08.22

(↑見ようと思ったきっかけ)

風立ちぬのあらすじ。一部ノンフィクションの物語

まずこの風立ちぬのあらすじを、ネタバレにならないようにざっくり説明しようと思いますが・・・。

この風立ちぬ、めちゃくちゃ深いです。(主観)

 

 

 

舞台は昭和の戦時中。

飛行機に憧れて飛行機の設計家を目指す少年、堀越二郎の物語です。

 

そして、実際にいた航空技術者である堀越二郎さんが主人公のモデルとなっています。

かの有名な、零戦(零式艦上戦闘機)を作った人ですね。

 

 

また少々ややこしくなりますが、この「風立ちぬ」は元々、堀辰雄という小説家が昭和の頃に書いた小説です。

 

この小説からタイトルや設定を得て、宮崎駿が漫画に仕上げた。

そしてアニメーションを施して映画にまでなった作品となります。

 

『風立ちぬ』(かぜたちぬ)は、宮崎駿による日本の漫画。『モデルグラフィックス』(大日本絵画)において、2009年4月号から2010年1月号まで連載された。本作を原作としたアニメーション映画が2013年7月20日に公開された。

タイトルは堀辰雄の同名小説からの借用である。

【引用】Wikipedia:風立ちぬ (宮崎駿の漫画)

 

 

 

実際にいた人をモデルに堀辰雄が小説で描き、それを宮崎駿が漫画にして映画になったということです( `ー´)ノ

そして宮崎駿らしい純粋な恋愛、戦争や災害、昭和の美しい風景、生活感を堪能することができます。

 

戦争を舞台にした時点で絶対に心に響くだろうなと思いましたが、想像以上に響きました( ;∀;)

主人公の声優が素人さんなのも昭和の世界観が抜群に出ていて超グッドでした!!!!!

 

※以下からネタバレになります。

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菜穂子は現代男子の理想の女性像だ!

ここから飛ばし飛ばしながら感想を書いていきたいと思います。

まず、戦争もので感動する、泣ける、っていう周りからの評価がある時点で察しはつくんだけど、この映画の最後はやっぱりめちゃくちゃ切なかったです。

 

 

 

菜穂子(ヒロイン)絶対死ぬじゃん・・・、絶対死んじゃうじゃん・・・、絶対死ぬよな・・・・・・。

いや・・・死なないで終わる・・・!?おおお!!??

うわ死んだあああああああうわああああああああ。・゚(つД`゜)゚・。

 

となりました。

生きてほしいと思いましたが、死ぬことでやっぱり悲しさは増してその記憶は心に刻まれます。

 

 

今の時代に生まれた私はある程度の認識はあったつもりでしたが、当時結核というのは本当に不治の病だったみたいで。

菜穂子は結核で亡くなってしまうのですが、医学の発展は素晴らしいということもしみじみ感じました。

 

 

 

尚、宮崎駿は最後菜穂子を生かすか亡くなるようにするかで相当悩んだそうです。

菜穂子に感情移入しすぎて当初は亡くなる予定が生かすようにしようと、スタッフ間でダダをこねたという話もあります。

【風立ちぬ】ヒロイン「菜穂子」は生きる結末、亡くなる結末どちらがいい?

 

  • 二人とも亡くなるというハッピーエンド(?)も予定していた。
  • 最後の菜穂子のセリフが初夜のシーンと同じ「来て」から「生きて」に変わった。

 

という裏話もあるので、この設定や制作過程をほじくって色々妄想できるのもすごい楽しいです。

 

 

 

そして思う。

菜穂子は現代男子の理想の女性像だと。

 

 

  • 運命的な出会いと再会
  • 旦那を一途に思う
  • 美女(これ重要)

 

・・・・・・・・・・・以上。(もう少し思い浮かぶかと思ったけど想像以上に浅かった)

 

 

やっぱり愛こそ人生の全てでやんす。(誰)

誰からも愛されない人生ほど美しくない人生はないでやんす。(誰)

 

 

 

思い思いのままに感想を書いているので、自分で書いてて収拾がつかなくなっているのですが、

 

  • 戦争の背景
  • 愛する人の死
  • 喫煙・車・街並みや格好など、不便だけど美しい昭和の風景
  • 当時の結核への扱い

 

など、心動くものが非常に多い素晴らしい映画でした。

この映画に対し、戦争を美化するのは良くないという意見をチラッと見たことがあるのですが、私としてはとにかく面白くて美しかった映画でした。

 

 

後はED曲である松任谷由美のひこうき雲もハンパないんですが・・。

これに関してはすごすぎて書きたいことがありすぎるので後日また書こうと思います。

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