キングダムの神回を紹介!漫画キングダムの俺的神回ベスト6

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キングダムの神回を紹介!漫画キングダムの俺的神回ベスト6

キングダムの神回を紹介!漫画キングダムの俺的神回ベスト6

どうも、松平です。

※この記事は漫画キングダムのネタバレを含みます。

 

今週のキングダムは、完全に信が覚醒しました。

まず現在は信がついに王騎の矛を使っており、王騎将軍の背中が脳裏にちらつきながら相手将軍の岳嬰を一刀両断!

 

  • 正に神回!!!!!
  • 面白過ぎる!!!!!
  • ウッホホーイ!!!!!

 

キングダムには今回以外、今までにも数々の神回がありました。

ということで、今日は私が思うキングダムの神回を紹介したいと思います。

 

【第172話 継承】王騎将軍の死(単行本16巻)

まず最初の神回として、172話の『継承』

これは絶対に外せません・・。

 

王騎将軍が亡くなり、信が矛を受け取る回です。

趙のホウケンに胸を突き刺されておきながら、皆に言葉を残して亡くなる王騎。

 

深く語る必要もない神回です。

個人的にはいつもふざけている副官の騰が、悔しさと悲しみから指に力が入り、手から血が流れ出ているシーンがたまらなく好きです。

手から出血するトウ
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【第314話 ”至強”決す】蒙武 VS 汗明(単行本29巻)

続いて単行本29巻。

 

合従軍 VS 秦でのシーン。

秦の蒙武と楚の汗明との戦いがアツすぎる!

 

  • 斜陣がけ
  • 蒙恬が死にかける際の「この蒙武の倅だ!その程度で死にはせぬ!」
  • 激闘の直後にさらに戦う蒙武

 

など蒙武の見どころが満載です。

なお汗明は史実によると楚の将軍ではなく遊説家だったとのことで、歴史と照らし合わせてみても面白いです。

汗明
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【第330話 政、語りかける】蕞での演説(単行本31巻)

そして続いて合従軍編最後。

秦が滅亡の危機での大王嬴政の演説シーンは、言わずもがな間違いなく神回です。

大王だと知って涙する民衆、政の言葉により最高潮に士気が高まる瞬間は、漫画を読んでいるだけのこちらも鳥肌が立ってしまいました。

蕞

 

また、蕞編は31巻~33巻までありますが、

  • 最初ボロボロの信が泣きながら政に寄りかかるシーン。
  • 信の大王に対する態度に仲間たちが焦るシーン。
  • 信と政がお互いの胸をゴンとたたき合うシーン。(そしてそれを見る蒙毅)
  • 政の言葉に対し麃公兵が一瞬ムッとするも、続く政の言葉で感動に変わるシーン。
  • 政が敵に斬られて信がブチギレ。政の姿が漂が死んだときの姿と重なり、信の脳裏で政の死がよぎるシーン。
  • 山の民が援軍に来てくれるシーン。(なるべくしてなっている)
  • ホウケンとの一騎打ち。

 

など、何度見てもたまらんです・・。

信と政との絆が再認識できるのも良いです。

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【第395話 王賁の責務】王賁 VS 紫伯(単行本37巻)

そして続いては、第395話の対魏戦です。

 

「危険を冒し無理に見える戦局を覆してこそ名があがる」

と言う王賁に対し、

「何をそんなに生き急いでおられる!」

と疑問と苦言を呈す関常。

 

ですが、王賁は王家の正統な後継ぎとして、中華に名を刻む大将軍になるために生き急いでいることがわかります。

文字では説明できませんが、いつも冷静な王賁がねばり強くアツく語るシーンが大好き。

王賁

 

そして次の396話では王賁の槍が敵将紫伯の胸を貫きます。

王賁がたまらない37巻です。

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【第428話 命がけの逃避】陽を危機一髪救出する信(単行本40巻)

続いて、428話。

 

嫪毐らの反乱軍が咸陽にまで侵入。

宮女の向ちゃんと娘の王女、そして陽ちゃんも宮廷から避難しますが、彼女たちの前に反乱軍が迫ってきます。

 

陽ちゃんは親友の向ちゃんと王女の二人を、自ら体を張って命がけで守ろうとします。

そこに信が登場し、陽ちゃんを助けるという神回です。

陽ちゃんの救出

 

当時ヤングジャンプで読んでいましたが、

「あ・・・・陽ちゃん死んだ・・・(;_:)」

と泣きそうになっていたところ、信によるかっこよすぎる救出劇で、

「信んんんんんんんん!!!!!!!!!ウホウホウウホウホウホホホホホホホホホホホ!!!!!!!!!」

とめちゃくちゃ興奮&感動したのを覚えています。

 

とても気持ちの良い回です。

(この話より前、39巻で信が大王の御子を守るよう檄を飛ばすシーンもまた良いです)

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【第560話 信の間合い】信 VS 岳嬰 一瞬で一刀両断!(単行本52巻?)

そして最後、今週の信です。

 

今週の前にも558話で信は王騎将軍の矛を持ち、

「スー、スー」

と何かを感じているようでした。

 

そして、王騎将軍の背中が脳裏にちらつきながら相手将軍の岳嬰を一刀両断。

信とガクエイ

 

王騎の背中を追い続けた信の成長に感動です(T_T)

信相手に1対1では、武に長けた大将軍くらいの強さがないともう太刀打ちできる敵キャラはいないかもしれませんね。(どんどん強い将軍が出てくるとは思うが)

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感想、おわりに

以上、私が大好きなキングダムの神回でした。

他にもたくさん面白い話はありますし、外伝での昌平君と蒙武の話や、李牧とカイネの話も非常に良い話です。

 

ただ今後昌平君は死に、李牧とカイネも将来的には死んでしまうのでしょう。

そして信は楚攻めで失敗、と史実によりある程度の結末はわかっているものの、今後のキングダムが楽しみでしょうがありません。

更なる神回がたくさん読めることでしょう。

 

  • どこまでやるのか?
  • 始皇帝が水銀にハマり死ぬところまでやるのか?
  • 胡亥、趙高、李斯らが暗躍するところまでやるのか?
  • 蒙恬や蒙毅が死に追いやられるところまでやるのか?

も楽しみです。

 

個人的には統一後は外伝、別章、または別の漫画として読みたいですね。

いやー、キングダムは最高に面白い!

 

キングダム 趙との戦争の行方を史実から予想する。超の滅亡 ネタバレ

2018.06.10