レベルEという冨樫義博最高傑作の漫画が最高に面白かった

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レベルEという冨樫義博最高傑作の漫画が最高に面白かった

レベルEという冨樫義博最高傑作の漫画が最高に面白かった

どうも、松平です。

 

ハンターハンターや幽遊白書でお馴染みの冨樫義博先生。

そんな冨樫先生の最高傑作とも呼ばれている『レベルE』という漫画を先日読みました。

 

20年以上昔の漫画で今さらになるのですが読みました。

僕は冨樫先生の漫画、ハンターハンターも幽遊白書も大好きですが、レベルEも衝撃を受けるほど面白かったのでネタバレにならないように紹介、というか感想&レビューを書きたいと思います。

 

全三巻だけどボリュームたっぷり!

まずこの漫画は全三巻です。

たったの三巻です。(完全版は上下の二巻)

 

たった三巻なので「すぐ読み終えるだろうな」と思っていたのですがそんなことはありませんでした。

非常に内容が濃くてボリュームたっぷりです。

 

内容的には普通の単行本漫画の10巻分くらいあるんじゃないかと思いました。

設定、世界観、ストーリーなど全てボリューム満点で練りに練られていてめちゃくちゃ面白いです。

 

ストーリーは、「地球人は知らないけど地球にはたくさんの宇宙人がいるんだよ」といったところから、「地球人と宇宙人の共存」というか、そんなところです。

特に激しい展開はないのですが、面白いというのがすごいところだと思います。

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想像の裏の裏の裏の裏を取られる!

そして軽くネタバレになるのですがこの漫画、想像の裏の裏の裏の裏を取られます。

度々取られます。びっくりさせられます。

 

「びっくりさせられる」という前情報を知らない方がこの漫画を楽しめるとは思いますが、レビューブログなのでこれくらいは書いちゃいます。

 

都度「そういう展開か!」「嘘?どういうこと?」などと思って何度も読み直してしまいました。

デスノートにも近いように感じますが、デスノートよりはかなりシンプルだと思います。

 

なんというか・・・「作者と読者の心理戦のような・・・?」と僕は感じました。(全敗)

そんな漫画です。

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全部が面白い!マジで天才過ぎる

そして登場キャラクターも非常に魅力的で、ストーリー、絵、セリフ、描写、全てが面白いです。

設定以外にも物事の説明文の知識量もすさまじいと感じました。

 

30歳手前でこの漫画を描いていたわけで、というかよくよく調べてみると冨樫先生は20代前半で「幽遊白書」を描いていたようで。

「天才」という言葉で片付けるのはあっけないので嫌いなのですが、これが天才というやつなのでしょう。

 

尚この漫画について軽く調べると、冨樫先生が月1連載でストーリーや作風も全て自由に描いた漫画のようです。

余裕を持った冨樫先生の自由な世界というわけで、面白くないわけがなく、「冨樫義博の最高傑作」との呼び声も高いようです。

 

僕はハンターハンターと幽遊白書も最高の漫画だと思っているので、レベルEが冨樫先生の最高傑作かは断定はできませんが、これらと並ぶ最高に面白い漫画であることは間違いないと思います。

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20年以上昔の漫画なのに色褪せない面白さ

何より20年以上昔の漫画なのに、今見ても衝撃を受けるほど面白いことにさらなる衝撃を受けたのでした。

名作というのは色褪せませんね。

 

レベルE。

ハンターハンターやデスノートなどの漫画が好きな人は絶対に楽しめる漫画だと感じましたので、そのような人に超絶おすすめです。

 

実に良い漫画を読むことができて良かったです。

おわり。

 

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2018.11.15