【映画】リメンバーミーが面白過ぎて泣き過ぎた

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【映画】リメンバーミーが面白過ぎて泣き過ぎた

【映画】リメンバーミーが面白過ぎて泣き過ぎた

どうも、松平です。

 

先ほど、Amazonで映画のリメンバーミーを見ました。

リメンバーミーはピクサーの映画で、2017/11/22にアメリカで公開、日本では2018/3/16に公開されたものです。

 

 

1年前の映画ではあるのですが、久々にピクサー・ディズニー系の映画を見て、めっちゃ泣いて最高の映画だったので感想、レビューを書きたいと思います。

(ネタバレなし)

リメンバーミーのあらすじ

まずは、リメンバーのあらすじをネタバレせずにざっくりと書きます。

 

——————–

 

昔々、音楽家になる夢を追いかけ、妻と子供を捨てた男がいました。

捨てられた妻は靴職人となり、音楽を嫌うようになりました。

 

音楽嫌いは子供にも徹底され、子供、子供の婿、孫、そしてその孫と、家族が音楽に触れることすらを禁止し、その家族は靴職人一家として過ごしていました。

 

 

そんな家庭に生まれた主人公の少年ミゲル

ミゲルは音楽禁止の家庭に生まれながらも、伝説的なミュージシャン、故エルネスト・デラクルスに憧れ、家族には隠れながら屋根裏でこっそりとギターを弾いて歌を歌い、ミュージシャンを夢見ていました。

 

 

そして年に1度、亡くなった先祖が家族に会いにやって来るという「死者の日」。

この死者の日は、自宅の祭壇に亡くなった人の顔写真を飾ることで、先祖たちが集結するという日です。

 

先祖たちの写真がミゲルの自宅にも飾られますが、妻と子供を捨てた男の顔の部分は破り取られていました。

ですが写真をよく見ると、この男が手で持っているギターが、ミゲルが憧れているデラクルスのものと同じであることにミゲルは気づきます。

 

自分の先祖、ひいひいおじいちゃんはデラクルスだったと興奮するミゲル。

 

 

その後、ミゲルは死者の日の音楽コンテストに出ようと意気込むも、祖母にギターを壊されます。

 

「こんな家族はもう嫌だ!」

 

と叫び家から逃げ出すミゲル。

ミゲルはギターを壊されるも、どうにかしてコンテストに出るために、デラクルスの霊廟に忍び込んでデラクルスのギターを手にします。

 

 

ところがデラクルスのギターを弾いた瞬間、ミゲルは現実の人たちに見えなくなり、触れることもできなくなってしまいます。

代わりにミゲルの目には死者である骸骨たちが見えるようになります。

 

どうやら、死者の日に死者の物を盗んだ生者は、死者の世界に飛ばされるようです。

 

 

生者が現実世界に戻るためには、先祖に許しをもらうだけでいいのですが、ミゲルの先祖たちは音楽を禁止することを条件にミゲルを現実世界に返そうとします。

そこで憧れの存在であり、自分の先祖でもあるデラクルスを探して彼に許しをもらうという、ミゲルの死者の世界での物語が始まります。

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THE・家族愛~夢と家族の物語~

ネタバレなしの序盤のあらすじはこんなところでしょうか。(書き過ぎた感がある)

 

昔々、音楽家になる夢と家族とを天秤にかけ、音楽を選んだ男。

そのせいで家族は音楽禁止を徹底するも、どうしても音楽がやりたい主人公のミゲル。

 

正直ミゲルが不憫すぎて、序盤で既にウルウルと来ました。

 

 

でも家族愛もすごい強い映画で、お互いの気持ちがちゃんとわかるので絶妙に心に響きました。

どれだけ周りの家族がミゲルのことを愛してるかも伝わってくるし、だからこそ音楽をやらせたくないのだというのがわかります。

 

 

でもミゲルは音楽がやりたい。

ミゲルも家族の愛情はわかってずっと我慢していて、でもギターを壊されて感情的になって「こんな家族はもう嫌だ」と口走ってしまって。

 

僕がミゲルの兄貴だったら、絶対にミゲルの味方になったのにとか思いました←

後は映画じゃなくても成功する人はミゲルのように、周りにどんなに止められようとやり続けるのではないかとかも思いましたね。

 

 

ネタバレを入れるともっと深くて泣けるのですがネタバレはしません。

 

THE・家族愛~夢と家族の物語~

 

そんな感じの映画です。

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ストーリーとキャラの表情が最高過ぎた!

そしてネタバレはしませんが、ストーリー・シナリオはもう完璧です。

 

さすがピクサーです。

あっという間に映像の世界に引き込まれます。

 

そしてキャラの表情もまためちゃくちゃいいです。

音楽も良いしミゲルがギターを弾くときの指使いや表情もまた必見。

ママココはかわいすぎです。

 

 

これらが相まって後半はもう涙がボロボロ出ました。

さすがピクサーです。

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おわりに

ちなみにこの映画を見たきっかけはAmazonでの評価が、

ほぼ☆5

だったからです。

 

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で2月初めくらいに100円でレンタルセールをしていたので、レンタルしてついさっき見たんですよね。

 

 

Amazonで☆が4.0を越えるものに今のところはずれなし、涙ありです。

泣きたい人に超オススメの映画ですね。