映画ロミオとジュリエット(1997)を見た感想、レビュー。レオ様ぺろぺろ

スポンサーリンク
映画ロミオとジュリエット(1997)を見た感想、レビュー。レオ様ぺろぺろ

映画ロミオとジュリエット(1997)を見た感想、レビュー。レオ様ぺろぺろ

どうも、松平です。

 

昨日映画タイタニックを見て号泣した僕ですが、レオ様こと全盛期のレオナルドディカプリオにハマりまして・・・。

映画タイタニックが泣ける理由。感想、レビュー

映画タイタニックが泣ける理由。感想、レビュー

2019年1月11日

 

先ほど映画ロミオとジュリエット(1997)を見たので感想、レビューを書きたいと思います。

 

普通に面白かったけど最後は正直笑ってしまった

この映画は、昔から争う両家の息子、娘が禁断の恋に落ちるという王道的なストーリーでした。

 

少しだけミュージカル調というか語り調の映画でした。

最初から俳優陣のキャラの濃さ、良さに引き込まれ、スリル満点のアクションシーンもあって、気づけば2時間あっという間に見終えてしまいました。

 

 

 

ここからはネタバレを含みますが・・・。

 

ただ正直昨日タイタニックを見て、完璧なレオ様のラブロマンスを見た直後なのもあって、その分感情移入ができなかったように思います。

ちょっと恋愛的に物足りなさを感じてしまいました。

 

お互い一目惚れのような恋愛でそのまま死ぬまでゾッコン的な感じ、美男美女にだけ許された一目惚れを貫き通す恋愛。

障壁はあるんですが、障壁を乗り越えつつ惹かれ合う感じの方が僕は好きなんだと思いました。

 

あと感情移入ができなくて、ロミオが死んだ際「またレオ様死んだーwwwww」って感じで普通に吹きました。

泣いたり感動するシーンなのにこんなことを感じるのは僕の性根が腐っているからだと思います。

 

そしてわざわざこれをブログに書くのも僕が腐っているからです。

不快に感じた方はすみません。

スポンサーリンク

おわりに、1968年公開の元祖の方も見たくなった

レオ様は相変わらずかっこよくて、映画自体は面白かったですが、タイタニックを見る前に見たらもっと面白かったように思います。

また、1968年に公開された映画が元祖でもあるようなので、そちらを先に見た方が良かったかなとも思いました。

ロミオとジュリエットの記憶が薄れてきたころにそのうち元祖を見たいと思います。

 

何はともあれ「映画って素晴らしいなあ・・・」と。

そんなことを強く感じる今日この頃です。