【映画】愛しのローズマリーが面白かった!人は中身が全てだ!

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【映画】愛しのローズマリーが面白かった!人は中身が全てだ!

【映画】愛しのローズマリーが面白かった!人は中身が全てだ!

どうも、松平です。

 

Amazonの週末映画100円セールで「愛しのローズマリー」を見ました。

この映画は、人の見た目と中身について考えさせられながらもほっこりする恋愛コメディ映画であり、爆笑する場面もあって非常に面白かったです。

 

というわけで、この映画のあらすじ、感想、レビューを書きたいと思います。

 

愛しのローズマリーのあらすじ

まずこの映画のあらすじを、ネタバレなしでざっくりと紹介します。

 

 

—————

 

この映画の主人公はジャックダニエル演じるハル。

 

ハルはイケメンとは言えないルックスですが、女性に対する理想が非常に高く、完璧な見た目の女性としか付き合おうとしません。

そのような美女とハルが釣り合うとは言い難く、そのせいでハルには彼女ができません。

 

 

そんな中ハルは、テレビにも出演するような有名なカウンセラー、トニーと出会います。

トニーは、見た目で女性を判断するハルを見かねて、女性の外見ではなく心を見るようハルにアドバイスを送ります。

 

 

さらにトニーは、こっそりハルに催眠術をかけ、この催眠術によりハルは、人の心が外見に現れて見えるようになります。

 

どんなに見た目が悪い人でも、心が綺麗な人はハルの目には綺麗な女性に映り。

反対に見た目が良い人でも、心が汚い人はハルの目には醜い老婆に見えるようになりました。

 

 

ハル自身は催眠術をかけられていることを知りません。

そんな状態のハルですが、見た目は良くないものの心が綺麗で、ハルには絶世の美女に見える女性ローズマリーと出会い、二人は恋愛を繰り広げていきます。

 

—————

 

 

と、こんな感じの映画です。

本当は見た目が悪いけど良く見えるという点で、ハンサムスーツにも少し似ているかもしれません。

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人とは?外見とは?と考えさせられる。

感想、レビューに入りますが、少しネタバレをすると・・・、

 

 

ハルは催眠術をかけられたため、見た目が良くないローズマリーのことが絶世の美女に見えました。

そして二人は仲良くなるのですが、催眠術を解かれた際、本来のローズマリーは太っていて見た目が悪かったため、ハルは失望し悩みます。

 

 

・・・ただその後は結局思い直してハッピーエンドとなるわけです。

映画ではありますが、

 

人は外見が全てではない!

 

ということを改めて感じることができました。

人の外見ではなく、心を見るようにしようと思える、すごいためになる映画だったと思います。

 

 

ローズマリーやハルの言動を見ていて、今まで深く気に留めたことはなかったですが、

  • 見た目が悪いことで劣等感を抱くのはなんでなんでしょうか、嘲笑されるからでしょうか、求められないことを自覚するからでしょうか。
  • 容姿で釣り合うor釣り合わない、というのがこの世界には確実に存在するということなのでしょうか。

とも思いました。

 

現実は残酷ですね。

でも人は外見が全てじゃねえんですよ。

 

 

「ある程度の見た目ありき、そこから性格」とか偉そうな論弁を何回も垂れたことがある自分が嫌になりました←

もっと内側からかっこよくなって相手の中身を見ようよ自分。

 

 

・・・とか、そんな感じで色々と考えさせられる映画でした。

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ジャックブラックの演技が最高に面白い!

・・・ずらずらと気持ち悪いことを書きました。(すみません)

ですが基本コメディ映画なので、映画自体は普通に軽快で愉快でめっちゃ面白いです。

 

そして何といっても、

 

ハル(ジャックブラック)の演技が最高に面白かったです!

 

言葉ではうまく説明できないのですが、なんで面白いんだろうこの人って感じです。

演技、表情、見た目が全部しっくりきて面白いしめっちゃ好きですね。

 

スクール・オブ・ロックのジャックブラックもツボでしたし。

別の俳優だけどハングオーバーのアランも大好きだし。

 

【映画】ハングオーバーという最低で最高な映画が面白い!

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2019年2月19日

 

 

イケメンも好きですが、イケメンには出せないコメディ感といいますか、僕はこういったぽっちゃり系の男性がツボなのかもしれません。

 

ちなみに愛しのローズマリーでは、後半の勘違いキスシーンで最高に笑いました。(あの絶妙な空気感がたまらん)

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おわりに

書きたいことだけを書いたのでうまくまとめられなかったように思いますが、以上、ざっくりあらすじ、感想、レビューでした。

恋愛ものではありますが、全体的に笑えてほっこり、ハッピーなコメディ映画でした。

温かい気持ちになりたい人、笑いたい人、そして外見で人を判断してしまう人におすすめしたい映画ですね。

 

 

人は中身が全てだ!

 

 

おわり。