アメリカ人が「兄」「弟」、「姉」「妹」を分けない理由

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アメリカ人が「兄」「弟」、「姉」「妹」を分けない理由

アメリカ人が「兄」「弟」、「姉」「妹」を分けない理由

どうも、松平です。

最近色々な洋画を見ていて英語で気になったことがあり、調べたら面白かったのでまとめます。

 

brother&sister、older&younger

映画の作中、話の流れでよく「兄」や「弟」といった字幕が出るのですが、俳優陣は、

「brother」

と発音していることがほとんどで引っ掛かりました。

 

兄だと、 older brother

弟だと、 younger brother

 

と、中学校の英語の授業でたしかに習いました。

ですが映画では、olderやyoungerという表現を耳にすることはありませんでした。

 

sisterに関しても同様です。

 

 

というわけでなぜなのか気になって調べてみたところ、以下のサイトを見つけました。

 

【英語びより】「兄 = older brother」じゃないよ! そもそも英語では…

 

 

上記サイト曰く、アメリカ人にとって、兄と弟、姉と妹の区別はどうやら重要なことではないようです。

年上か年下で言葉遣いを変える日本とは異なり、距離感で言葉を使い分けるので、兄だろうが弟だろうが年上だろうが年下だろうが関係ナシ。

 

わざわざ単語も使い分ける必要がないようです。

 

日本人の感覚でいうと、複数のりんごをわざわざ「りんごたち」と表現するか?

「りんご」という表現で充分なのに、なぜわざわざそんなことを区別する必要があるのか?

 

↑このようなどうでもいい感覚に近いようです。

文化の違い、国民性の違いってやつですね。

 

だから、アメリカではわざわざ兄と弟、姉と妹を分けないとのことです。

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英語から文化の違いがわかる!

他にもネットにこの件についての情報があるかと思いましたが、他には見つけることができませんでした。

 

【外部リンク】英語びより

 

情報が載っていたのは、↑このサイトだけでした。

でもこのサイトのおかげでスッキリしました。助かりました。

 

 

 

なおつい先ほど、アメリカ人の友人にも聞いてみましたが、やはり兄弟が年上か年下かは基本どうでもいいそうです。

少し日本が息苦しいように感じましたが、年上に敬意を払う文化があるからこそ、日本は見解の違いによる争いが起きにくく、治安がいいのではないかというプラスの見解を聞くこともできました。

 

英語から文化の違いがわかるのも面白いですね!

あらためて英語を勉強したいと思いました。(多分そのうち・・)

 

終わり。