1年~3年前のボジョレーヌーボーを飲んだ結果。まずさの種類も色々です。

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1年~3年前のボジョレーヌーボーを飲んだ結果。まずさの種類も色々です。

1年~3年前のボジョレーヌーボーを飲んだ結果。まずさの種類も色々です。

どうも、松平です。

 

先日、毎年ボジョレーヌーボーを買っているものの飲んでいないのが溜まっているという友人がおりまして。

その友人宅にて1年前、2年前、3年前のボジョレーヌーボー(2015~2017年の赤ワイン)を飲みました。

 

ボジョレーヌーボーは出来立てのフレッシュさが売りのワインであり、11月に解禁後、翌年の春までに飲むのがおいしく飲めると言われているようです。

本来長く寝かせるものではないので、昔のものは味が落ちるとのこと。

 

実際に僕も飲んでみて正直全部まずかったのですが、まずさの違いがいくつかあって面白かったので感想を書きたいと思います。

数年前のボジョレーヌーボーをお持ちで飲むか悩んでいる方向けのメモ的なものになりますがご参考までにどうぞ。

 

2017年、1年前のもの

まず最初に飲んだのは2017年のボジョレー。

 

旬な時期から1年経っているからでしょうか。

酸化しているからでしょうか。

それとも元々こんな味なのかはわかりませんが酸っぱくてまずかったです。

 

友人(自称ワイン通)は酸味があっておいしいっちゃおいしいので飲めなくはないと言っていました。

僕の口には合いませんでした。

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2016年、2年前のもの

続いて飲んだのが2年前、2016年のボジョレーヌーボー。

銘柄の問題もあるのかもしれませんがこれが一番まずかったです。

 

土臭くて変な味で吐きそうになりました。

 

友人と二人で「これは飲めたものではない」という結論にいたりました。

数百円で買えるような安いワインの方が全然飲めますね。

2015年、3年前のもの

そして最後。

2年前のものがこれほどまでにまずいのだとしたら、3年前のものは大変な味になっているのではないか。

そんなことを思いながら恐る恐る3年前のボジョレーに手を出しました。

 

怯えながら口に運びましたが、案外普通に飲めました。

友人は「2年前のものよりはマシだけどおいしくはない」と言っていましたが、僕的には3つの中では一番飲みやすかったです。

 

ただ口の中でビリッと痺れます。

3年前のものという先入観がそうさせているのかもしれませんが、体に毒を運んでいるようなそんな感覚にもなりました。

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色々な劣化の味を楽しむのも面白いかも?

ちなみに普段禁酒している身なので、ブログに書くつもりがなかったので写真を撮ったり銘柄を詳しく覚えたりはしておません。

ドメーヌドリーとかマキシムとかそんな名前のワインたちだったとは思いますが曖昧です。

友人曰く全て2000円~3000円程度のボジョレーヴィラージュになります。

 

また、もちろんですが銘柄や劣化による個々の違いがあるので、一口に〇〇年のボジョレーは今飲むと土臭くて・・・、〇年前のボジョレーは今飲むと酸味があって・・・。

というわけではないです。

 

ただ年月が経ったボジョレーヌーボーはこれらのような味がする可能性があります。

 

 

他にももっと色々な味がする可能性があると思ったので、今年は3本くらい同じボジョレーを買ってみて、1本は今年飲み、もう1本は来年飲み、もう1本は再来年飲み、ということをしてみたいかもと思いました。

ですが旬のものは旬の時期にいただくのが一番のようにも思うので実行するかは不明。

 

以上になりますが、昔のボジョレーヌーボーをお持ちの方はどんな味がするか勇気を出して飲むのも面白いかもしれません。