カエルの味は鶏肉と変わりない。食用カエルを食べた感想、レビュー

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カエルの味は鶏肉と変わりない。食用カエルを食べた感想、レビュー

カエルの味は鶏肉と変わりない。食用カエルを食べた感想、レビュー

どうも、松平です。

週末の昨日金曜、都内某所、ゲテモノ居酒屋にてカエルをいただきました。

 

ブログにあげるのはもしかしたらグロ系で引っ掛かるかな?と思って写真を撮らなかった(撮り忘れた)のですが、

【カエル 揚げ物】

で画像検索をすると出てくる形、いわゆる唐揚げの調理方法でいただきました。

 

肝心の味は・・・・・・、

 

 

 

鶏肉と全く変わりありませんでした。

 

 

鳥のむね肉よりは繊維が細かくなく、もも肉よりは脂身が少ないような・・・。

とはいえ味はほとんど鳥というか、鶏肉といっても全くわからないだろうといった感想です。

 

関節や骨?部分も丸々食べられるようなのですが、僕は昔から軟骨系があまり好きではないのでガリッとはいけなかったです。

肉のついている部分だけ食べたので、食べ方が悪いだけかもしれませんがフライドチキンや手羽先などよりも物足りなく感じました。(もったいないとよく怒られます)

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実は人生二回目のカエル肉でした。

とまあ実はカエル肉は以前にも食べたことがありまして。

10年前くらいに一度だけ食べたことがあるんですよね。

 

その際も「鶏肉と何も変わらないな」という感想でした。

そしてその時の感想は正しかったのかと確かめるつもりもあって今回再度食べてみました。

 

毎度酔っ払っているせいなのもあるのか、やっぱり鶏肉との違いが全くわかりません。

僕が食べられる部分が少ないので、食べ応えの違いくらいはありますが、特に臭みもなければ癖もありません。

 

ただ鶏肉だと思って食べた際に「うまい!」とは思えないかな、くらいの脂肪分というか・・。

「めっちゃおいしい!」

ってわけではないです。

 

鶏肉より量的にも値段は張るので、今後好んで食べ続けていくことはないでしょう。

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グロいってなんだろうね。

そして話は少し脱線しますが、

 

  • 「キャーカエルキモーイッ♪」
  • 「カエル食べるとかグロwww」

 

とか思う人もいると思いますが、このブログを書いていたら「グロいってなんだろうね。」という哲学的思考?に陥りました。(久々)

カエルを揚げて食べるよりも、牛や豚、鳥を育てて殺して血を抜いて切り刻んでそれを何食わぬ顔でニコニコしながら幸せそうに食する人間の心理の方がサイコパス的心理でグロいんじゃないか。

とか思いました。(深い?)

 

カエルを食べることで改めて食事に感謝することができるようになったとさえ思います。

ベジタリアンになるつもりはないですがいい機会でした。

 

終わり。