貯金・貯蓄がいくらあれば一生働かなくていいのか計算してみた!

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貯金・貯蓄がいくらあれば一生働かなくていいのか計算してみた!

貯金・貯蓄がいくらあれば一生働かなくていいのか計算してみた!

どうも、松平です。

 

  • 働かなくていいなら働きたくない!
  • ○○円あったら会社を辞める!

 

という人も世の中には多いことかと思います。

貯金・貯蓄がいくらあれば、お金がいくらあれば一生働かなくても済むのか、気になったので考察、計算してみました。

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一人暮らしで細々と暮らしていく場合

都会に住むか、田舎に住むかでも変わってきますが、まずは一人暮らしで細々と暮らしていくと仮定して考えます。

一人暮らしで細々と暮らしていく場合、月の消費は大体20万円くらいでしょうか。

 

今後毎月20万円消費すると仮定した場合、

1年間=20万円×12=240万円です。

10年で2,400万円が必要になります。

 

  • 20歳の場合、寿命が残り60年とすると、1億4,400万円が必要になります。
  • 30歳の場合、寿命が残り50年とすると、1億2,000万円が必要になります。
  • 40歳の場合、寿命が残り40年とすると、9,600万円が必要になります。
  • 50歳の場合、寿命が残り30年とすると、7,200万円が必要になります。

 

 

寿命を80歳までと仮定してみましたが、何だか現実味がある値段ですね。

1億円あれば、贅沢さえしなければ、4,50年は働かなくても暮らせるということです。

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結婚して子育てを行う場合

続いて、結婚して子育てを行う場合、または一人暮らしで多少の贅沢をしながら生きる場合と仮定して考えます。

月の消費は子育て中の学費や子育て後を考慮し、安く見積もり平均して30万円~50万円といったところでしょうか。

 

 

月30万円消費の場合

今後毎月30万円消費すると仮定した場合、

1年間=30万円×12=360万円です。

10年で3,600万円が必要になります。

 

  • 20歳の場合、2億1,600万円
  • 30歳の場合、1億8,000万円
  • 40歳の場合、1億4,400万円
  • 50歳の場合、1億800万円

 

 

月50万円消費の場合

今後毎月50万円消費すると仮定した場合、

1年間=50万円×12=600万円です。

10年で6,000万円が必要になります。

 

  • 20歳の場合、3億6,000万円
  • 30歳の場合、3億円
  • 40歳の場合、2億4,000万円
  • 50歳の場合、1億8,000万円

 

 

死ぬまでに平均して月50万円の暮らしができれば、裕福な部類に入ることでしょう。

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最低でも月100万円は散財したい場合

そして最後、最低でも月100万円は散財したい場合のシミュレーションです。

 

今後毎月100万円消費すると仮定した場合、

1年間=1000万円×12=1200万円です。

10年で1億2,000万円が必要になります。

 

  • 20歳の場合、7億2,000万円
  • 30歳の場合、6億円
  • 40歳の場合、4億8,000万円
  • 50歳の場合、3億6,000万円

 

 

流石に大富豪レベルの貯蓄額が必要になっていきます。

月100万円まで散財しないけどある程度の散財をしたい場合、5億円があれば50年程度は働かなくてもお金に困らず生きられそうです。

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まとめ、おわりに

ということで、細々と一人で生きていく場合、1億円があれば一生働かなくても生きていけます。

月30万円の消費であれば、2億円程度。

月50万円の消費であれば、3億円程度。

月100万円以上散財したいのであれば、6億円~。

 

といっても、いざお金を手にして働かなくなると浪費が激しくなったり、家族が増えたり、今後のインフレやデフレ、はたまた破綻リスク等も踏まえると一概には言えないですけどね。

物価の安い外国へ移住してもっと安くのんびり過ごす手段もありますが・・・、とりあえず妄想はほどほどに。

 

現実的な資産1億円をまずは目指したいと思います。

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2018.04.06