フリー(ニート)期間半年で現状のヤバさに気づく

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フリー(ニート)期間半年で現状のヤバさに気づく

フリー(ニート)期間半年で現状のヤバさに気づく

私が会社を辞めてフリー(ほぼニート)になり、半年近く経ちました。

 

ここ3ヵ月は電車に乗ることもありませんでした。

満員電車に揺られ、会社に通っていたことが今では考えられません。

 

会社を辞める半年前は半年後を気楽に想像していましたが、その想像を上回る生活はできています。

会社員時代よりも収入的にも精神的にも良いのですが、ただ安定した収入はなく、今さらながらフリー(ニート)という職種に不安を抱き始めました。

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オリジナルコンテンツが何もない

まずフリーのヤバさというか、今現在の自分の現状のヤバさに気づいた原因として、私が最近会う人、接する人は全員会社員として働いています。

時間を削り、安定した給料をもらう。

それが今の世の中、当たり前と言えば当たり前でしょう。

 

そうではないフリーというのは一般の人とは現状が異なり、孤独がつきまといます。

そして今後も同じように生活をしていけるのかという不安の思いも強いです。

 

私にはフリーの友人、知人もいますが、現在はやや疎遠です。

しかも私の知り合いのフリーの人たちは皆、漫画なり、音楽なり、サイトデザインなりイラストなりアプリなり、自分独自の何らかのコンテンツを生み出しています。

私は現在複数のサイト運営をしていますが主に、第三者としてコンテンツについてのレビューを書いたり、紹介をしたりと発信者頼みのものになります。

 

今日もジムへ行って筋トレをしているなかで、頭の中がスッキリするのはいいのですが「自分には何もない」という確信的なものが見えてしまいました。

 

  • しょうもないサイト運営ばかりしている場合ではない
  • 自分独自の何らかのコンテンツを生み出さなければならない
  • 本格的にまずい

 

と思ってきました。

 

 

このままではそのうち、再就職なり働くなりしなければ野垂れ死ぬ可能性があることが自分でもわかります。

決して怠けているわけではないのですが、考えること、学ぶことをやめて現状に満足していたら情けないまま人生を終えてしまう。

いや現状は怠けている。

怠けている暇、悩んでいる暇があるなら自分独自の何かを生み出すために思考を巡らせなければならない。

 

ということで、今一度改めて自分の人生を考え直そうと思いました。

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未来を切り開け若人よ

今日はジムへ行き、プールで泳ぎ、サウナに入りながらおじいちゃんたちと触れ合い、そんなかっこいいことを思っていました。

海パンを履いてジムへ行ったため、着替えのパンツを忘れてノーパンで帰る羽目になりました。(二度目)

こんな計画性がないやつが今後もフリーで生活できるわけがないのです。

 

という今日はネガティブな思考、ネガティブな出来事が起こったわけですが、これから考えることと学ぶことを止めずに自分と向き合っていきたいと思います。

私自身会社を辞めての後悔は全くしていませんが、将来の不安は自分の手で潰していくしかありません。byノーパン太郎

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