ホワイト企業よりもブラック企業で働く方が楽しい理由

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ホワイト企業よりもブラック企業で働く方が楽しい理由

ホワイト企業よりもブラック企業で働く方が楽しい理由

どうも、松平です。

 

最近何度か転職を繰り返す知人らと会うことが多いのですが、

「ホワイト企業よりもブラック企業で働く方が面白い!」

と言う人が結構多いです。

 

かくいう私も、以前ホワイト企業とブラック企業とで何社も働いたことがありますが、そのように感じたことが多々あります。

 

なぜブラック企業で働く方が面白く感じるのか?

その理由をまとめます。

 

会社を辞めたい人はYoutuberかブロガーになろう!

2018.08.09

仕事量、業務内容がぶっ飛んでいるから

まず、第一にブラック企業は基本的に仕事量が多いです。

または非常識な業務内容であることが多いことでしょう。

 

  • こんな量の仕事をやるの・・・?
  • こんな仕事をやるの・・・?

 

といったことが多くありますので、よりそういった意味での刺激があるわけです。

仕事量、業務内容が異常でぶっ飛んでいるからこそ刺激を感じたり、仕事を終えた後の達成感もあって面白く感じるのだと思われます。

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働く人たちがぶっ飛んでいるから

そして主観ですが、僕がホワイト企業で働いた際、学校でいうクラスの優等生のような人たちが多いように感じました。

いわゆる世間的にまともな人たちです。

 

反対にブラック企業では、優等生とはいえないような人たちが多いように感じました。

だからこそ半端ものの僕にとっては、優等生の中にいるよりもブラック企業にいる似た者同士の中で働いた方が楽しかったのかなと思ったりもします。

 

 

また皆さん本来はホワイト企業で働きたいと思いながらも、様々な理由があってブラック企業で働いている人が多いわけです。

 

  • たくさんの仕事を押し付ける上司たち。
  • 嫌だと思いながらもその仕事をこなすしかない部下たち。

 

ホワイト企業に比べると、劣悪な環境に慣れてさらに考えがひねくれたり、とんでもない仕事を押し付けてくるようなぶっ飛んでいる人も多いことでしょう。

ブラック企業にはそういった変わった人たちが多いと考えられるため、刺激があって面白く(?)感じるのだと思われます。

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愚痴を言い合える同僚がいるから

そして最後。

「ブラック企業に勤める社員同士で愚痴を言い合うのが一番面白い」

という意見が知人を通して多かったです。

 

  • 昨日も終電だよ・・・
  • 昨日も家に帰れなかったよ・・・
  • この仕事量やべえだろ
  • めんどくせえ、要領わりい
  • こんな会社もう終わりだろ
  • 社長頭おかしいだろ給料あげろや

 

とか社員同士で愚痴を言い合うのはあるあるですね。

大変な環境や苦難を共有するからこそそれをネタに仲良くなり、結果ブラック企業の方が楽しく感じる人が多いように感じました。(傷のなめ合いとも取れますが・・)

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感想、おわりに

以上、ざっくり主観ですがまとめてみました。



ブラック企業ってつらくてやめたくて死にたくなるようなことが多いけど、ホワイト企業にはない楽しいことも案外多いよね。

もう会社勤めはしたくないけどね。

 

そんなことを思ったクリスマスです。