私が映画のエンドロールを最後まで見る理由。見ない人はもったいない!

スポンサーリンク
私が映画のエンドロールを最後まで見る理由。見ない人はもったいない!

私が映画のエンドロールを最後まで見る理由。見ない人はもったいない!

どうも、松平です。

私は映画のエンドロールは最後まで見る派です。

その理由を説明したいと思います。

小学生の頃、音楽の先生に「もったいない!」と教えられたから!

まず第一に私がエンドロールを見る理由は、小学生の頃音楽の先生に、

「映画のエンドロールを見ない人は本当にもったいない!」

と教えられたからです。(純粋)

 

当時の音楽の先生曰く、

  • 映画を観て、その後エンドロールではその映画を表現するエンディング曲が流れる。
  • その曲と共に映画を振り返ることで感情の整理をする。
  • 体に映画での感動と音楽を染み込ませ、表現力や想像力を培う。
  • 人としての厚みが出て、音楽力も確実にアップする。

 

これは小学3年生の頃、音楽の授業で聞いたお話で難しい話だったので、同じクラスでも覚えている人はおそらくいないのでは?と思いますが、私にとってはとても衝撃的な言葉でした。

数々のコンクールで優勝してきた音楽の先生が転任当初に言った言葉だったので、当時9歳にしてこのときの教えが体に染みつきました。

スポンサーリンク

感情の整理にちょうどいい!

そしてやはり先生の言う通り、感情の整理にちょうどいいです。

 

その映画を表現する曲を映画監督が選んだり、劇中にも流れている曲がエンディングロールに流れるわけですから、思う存分映画を振り返ることができます。

あそこでああいうことがあった、こんなことがあった、こう思った、という感情の整理にもってこいです。

 

そのまま映画館から出ると、歩いて外まで出たり、帰宅するわけですから映画だけを集中して振り返ることができません。

帰宅後振り返ったとしても、エンドロールで振り返るよりも記憶や感動が曖昧になってしまうことも多いでしょう。

スポンサーリンク

音楽が心地良い!

そして最後の理由は、音楽が心地良いからです。

スピーカーで臨場感、迫力溢れる音楽が大音量で流れます。

家ではそうそう大音量で音楽は聴けません。

音楽が大好きなので聴いていて非常に気持ちいいです。

スポンサーリンク

まとめ、おわりに

ということで以上の理由から私は映画のエンドロールを見て、音楽を聴きながら映画を振り返っています。

 

ただつまらない映画を観てしまったときや、好きではないアーティストの曲がエンドロールで流れたときは速攻帰ります。

気分が悪くなってしまうものに時間をかける必要はないですからね。

 

私の中では小学生の頃の音楽の先生に植え付けられた教育が、今でも影響しているのが一番強い理由です。

実際心地良いですし、美しい贅沢な時間を過ごしているように感じますしね。

 

  • 映画を観て、その後エンドロールではその映画を表現するエンディング曲が流れる。
  • その曲と共に映画を振り返ることで感情の整理をする。
  • 体に映画での感動と音楽を染み込ませ、表現力や想像力を培う。
  • 人としての厚みが出て、音楽力も確実にアップする。
  • エンドロールを見ない人はもったいない!

 

と音楽の先生が言っていたのは、おそらく長年の音楽生活において身に染みたことだと思いますので、基本エンドロールを見ずに帰るのはもったいないです。

 

見た映画(洋画)を記録、ランキング付け!

2017.12.21

 

なんで最後の無駄なエンドロールを見るの?

という人は、1つの意見として是非参考にしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)