ウイスキー&ブランデーの有名どころを飲み比べしてみた!

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ウイスキー&ブランデーの有名どころを飲み比べしてみた!

ウイスキー&ブランデーの有名どころを飲み比べしてみた!

先日Youtube動画を漁っていたところ、クレイジージャーニーでウイスキーに生きる男の物語を見ました。

 

 

 

「ウイスキーは時間を飲む飲み物」

 

ウイスキーを語る渋いおっさんがカッコイイ!

職人たちの努力があり、樽に何年も寝かせるという歴史があるお酒、ウイスキーについて詳しくなりたいと思いました。

 

私は元々お酒が好きですが、今まではウイスキーやブランデーは「飲んで酔えればいい」感覚だったので、そこまで味の記憶はありません。

そういうワケで有名どころのウイスキー(ついでにブランデーも)を購入し、飲み比べをしてみました。

 

ウイスキー?ブランデー?バーボンスコッチコニャックの定義

まずは飲み比べの前に、私の中でウイスキーやブランデー、さらにはスコッチやバーボン、コニャックといったものが全部曖昧なので、改めて調べました。

下記のサイトが一番わかりやすかったです。

 

ウイスキー、バーボン、スコッチ、ブランデー、コニャックの違いは、原料と製法、生産地の違いにあります。

・ウイスキーとは、大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物を、麦芽の酵素で糖化し、発酵させた蒸留酒のこと。
・バーボンとは、ウイスキーの一種で、原料の穀物中にトウモロコシを51%以上含んでおり、定められた製法でつくられたもの。
・スコッチとは、ウイスキーの一種で、原料は大麦麦芽などの穀物で、定められた方法で、スコットランドでつくられたもの。
・ブランデーとは、果実酒からつくられた蒸留酒のこと。
・コニャックとは、ブランデーの一種で、原料はぶどうで、定められた製法で、仏コニャック地方でつくられたもの。

【引用】ウイスキー、バーボン、スコッチ、ブランデー、コニャックの違い

 

つまり、

穀物を原料に作られる蒸留酒がウイスキー。
果実酒を原料に作られる蒸留酒がブランデー。

バーボンとスコッチはウイスキーの一種。
原料の穀物中にトウモロコシを51%以上含み、定められた製法でつくられたものがバーボン。
原料が穀物で、定められた方法でスコットランドでつくられたものがスコッチ。

コニャックはブランデーの一種。
原料がブドウで、定められた製法でフランスのコニャック地方でつくられたものがコニャック。
(原料葡萄には主にユニブランというブドウ)

 

ということみたいです。

曖昧だったものがはっきりとわかりました。

まだまだ種類や製法があるようですが、ウイスキー、ブランデー、奥が深いですね。

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ウイスキーとブランデーを飲み比べた結果

ウイスキー、ブランデーについてわかったところでいざ飲み比べ!

有名どころ、飲んだ順から、

 

  • ジムビーム
  • ジャックダニエル
  • シーバスリーガル
  • レミーマルタン
  • ヘネシー
  • ジョニーウォーカー

 

上記を購入し試し飲みをしました。

今回買ったのはレミーマルタン以外50mlのミニボトルです。

ウイスキー&ブランデー

 

JIM BEAM(ジムビーム)

まずはコンビニにも売っているジムビームから。

ジムビーム50ml

ジムビームはバーボンになるようです。

ストレートで飲んでみたところ、オーソドックスなウイスキーに比べて薬品っぽい味がします。

氷を入れてロックにすると、ストレートよりは飲みやすいですが中々きつい。

ただハイボールにするとピーナッツのような香りが出ておいしく飲みやすかったです。

ロック、ストレートで飲むなら私は別のウイスキーかなあ。

 

Jack Daniel’s(ジャックダニエル)

続いてはウイスキーの定番、ジャックダニエル。

ジャックダニエル50ml

ストレート、ロックで飲むと、ジムビームに比べてガツンときます。

ガツン、ジュワー、という感じで私はこれは前々から大好きです。

香りがなんとなくチョコっぽいです。

ハイボールだと風味が口いっぱいに広がる感じがしてめちゃくちゃうまいです。

ちなみにジャックダニエルは製法はバーボンのようですが、作っている側はバーボンではないと主張し、バーボンではないようです。

【外部リンク】「ジャックダニエル」は、バーボンなのか、そうでないのか、どちらが正しいのですか?

 

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Chivas Regal(シーバスリーガル)

続いてはこれまたウイスキーの王道、シーバスリーガル。

シーバスリーガル50ml

私が飲んだのはシーバスリーガルの12年。

そしてこちらはスコッチウイスキーです。

 

飲んでみた感想は、ザ・ウイスキーです。

ジャックダニエルはガツンと来る感じですが、こちらはゆったりと余裕があるような・・・、そんな味です。

ストレートでもロックでも、ハイボールでも非常に飲みやすいです。

初めてハイボールはもったいないかな、と感じてしまったウイスキーでした。

 

 

Remy Martin(レミーマルタン)

続いてブランデーを挟んでみました。

レミーマルタン200ml

ブランデーについては全くわからないのですが、ルイ13世でお馴染みだというレミーマルタン。

私が飲んだのはVSOPという種類です。

こちらはコニャックになるようです。

 

飲んでみたところ、ウイスキーとは味の系統が違いました。

これがブランデーか、という感じで説明は難しいです・・。

既に様々なウイスキーを飲んで、舌がおかしくなっているのもあるのでしょう。

 

後日改めて飲んだところ、何と言うか・・・、気品溢れるお酒です。

ブランデーはフランスの貴族が飲んでいたとのことで、高貴な飲み物というイメージを持ったせいか、リッチな気分にさせてくれます。

味自体は度数が同じくらいのウイスキーに近いのですが何か違う。

そして正直に言うと、ウイスキーよりも味は好みです。

 

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HENNESSY(ヘネシー)

次も同じくブランデー。

有名だというヘネシーV.Sというコニャック。

ヘネシー50ml

飲んでみた感想は、レミーマルタンよりも舌への刺激が薄く感じました。

そんでもって香りが強くて飲みやすい!

レミーマルタンよりも好きですね。

なんというか、ブランデーは穀物よりも香りが強いであろう果実酒が原料のせいなのか、ウイスキーよりも香りが濃縮されている気がします。

うまく感動が伝わっていないと思うのですが、このヘネシーの味はめちゃくちゃ大好きです。

 

 

ジョニーウォーカー(レッドラベル&ブラックラベル)

ウイスキーに戻ります。

最後に飲んだのがジョニーウォーカー。

ジョニーウォーカー50ml

ジョニーウォーカーはスコッチになるようです。

最初にレッドを飲んでみたのですが、ジャックダニエルの強烈な味が少し薄れたような、そんな味でした。

ジャックダニエル同様、ハイボールにするとめちゃくちゃうまい!

飲みやすいウイスキーですね。

 

続いてブラックを飲んでみましたが、赤よりも激しさがあり、少々薬っぽい味になっている気がしました。

でもストレート、ロックでもジムビームのような飲みにくさはなく、さわやかなウイスキーだと感じました。

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ウイスキー&ブランデー、勝手にランキング

以上、飲み比べをした感想です。

今回飲んだウイスキー&ブランデーを、私の好みで勝手にランキング付けをするとしたら、

 

  1. シーバスリーガル
  2. ヘネシー
  3. レミーマルタン
  4. ジャックダニエル
  5. ジョニーウォーカー
  6. ジムビーム

 

になります。

値段が違うものですので、ジムビームが下なのはしょうがないです。

ウイスキーとブランデーをごっちゃにしてしまったのは失敗だったかもしれません。

 

ただ、今回じっくり味わってみて初めてわかったウイスキーやブランデーの味なので、酔っ払った状態でバーなどでいい感じの雰囲気で出されたら味の違いは全くわからないと思います。

そんなもんです、私の舌は。

 

あとは私松平、禁酒をしていましたが、昨日ウイスキーが飲みたくて禁酒を解禁しました。

自惚れかもしれませんがもしも私のブログを見て、禁酒をしていた方がいましたらすみません。

お酒をやめた結果とやめるメリット。禁酒1週間が経過しての感想

2017.12.18

 

禁酒解禁といっても、クレイジージャーニーを見てウイスキーの味を知りたかっただけです。

酔っ払ってはいないので、自分的にはOKかなと思っています。

(意志が弱い&影響を受けやすい)

 

言いたいこと、言い訳はそんなもんです。

 

 

今回ウイスキーの試し飲みをしましたが、ウイスキーやブランデーには、種類やそれに応じた歴史が様々あり、私なんかが語っていいものではないような気がしています。

奥が深いウイスキー、ブランデー、お酒。

ちょくちょく評判の良いお酒をつまんで、知識をつけていきたいと思います。

 

 

ちなみにミニボトルを購入したサイトはこちらになります。

⇒【外部リンク】Chagata Park(ちゃがたパーク) 楽天ショップ店

⇒【外部リンク】Chagata Park(ちゃがたパーク) Amazon店

 

お世話になりました。

終わり

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