パソコンをHDDからSSDに、データをクローンコピーして引越しする方法

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パソコンをHDDからSSDに、データをクローンコピーして引越しする方法

HDDって何?

まず一般の人にとっては、HDDって何?と思うことだろう。

我もネットで見てHDD?SSD?何それ?換えたらどうなるの?
という認識であった。

HDDとはハードディスクドライブのことである。
例えば、あなたのパソコンにはWindows、MacといったOSが入っていることでしょう。
それらのOSや、各アプリ、ファイル、フォルダなどを記録している装置のことである。

ちなみに昔はOSですらフロッピーで別にいれる必要があったみたいだぞ。

SSDって何?

SSDとは、ソリッドステートドライブの略で、何やら速いらしい。
何が速いのか、パソコンにデータを書き込む速度や読み込む速度が速いらしい。

よって、SSDに変えることで処理速度等が速くなるとのこと。
ただデメリットとして、SSDの値段が高いということがある。

とりあえず、HDDより速い、速くなる、それがSSDなのである!

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どうやってHDDからSSDに換えるのか?

調べてみたところ、何やらHDDからSSDに換える際、フリーソフトを使ってHDDのデータをそのまま丸ごとSSDにコピーできるらしい。
(フリーソフトとは無料でダウンロードができるソフトのことである。)

インストールされているアプリや中にあるファイル、ブラウザのお気に入りリストまで全て再設定する必要がなく、丸々お引越しができるのだ。

ちなみにこれは、HDDからHDDへの引越しでも使えるようなので、今までパソコンを変える度に、何度も初期設定で時間をとられていたのがもったいない!と思うのであった。

購入するもの、SSDとつなげる機器!

まず、どのSSDを買えばいいのか、我のパソコンに対応しているSSDはどれなのか、と悩んだがどのSSDでもいいとのこと。

なのでAmazonでレビュー評価の高い、Crucialという会社の525GBで19,000円くらいのSSDを購入したのであった。

あとは購入したSSDと今のパソコンをつなげるための機器を購入した。

 

これでSSDと元のパソコンをつなげることで、引越しのための準備ができる。
まずはつなげて、引越し元のHDDに合わせてSSDをフォーマットするのだ。

クローンを作成する!

SSDへの引越しをするために、クローンを作成する必要がある。
クローンというのはその言葉のまま、記録装置であるHDDの中身を、OS毎丸々コピーしたものを言う。

Windowsのライセンスが気になったが、全く同じものを作成し引越しということでライセンスは大丈夫とのこと。

 

そのクローンを作成するため、EaseUS Todo Backup Free というフリーソフト(無料)をダウンロードしインストールする。

そして、無駄なキャッシュやごみ箱などのファイルを削除し、起動中のアプリを全て閉じる。
元のパソコンとSSDとをつなげ、ダウンロードしたフリーソフトを開き、ポチッとクローンコピー処理をする。

そこから数時間であっという間に、HDDを丸々コピーしたSSDが誕生するのだ。

 

クローンを作成したらほぼおしまい!
あとはパソコンのフタを外し、中につながれているHDDをSSDに取り換えれば完了である。

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SSDに換えてみての感想

やはり速い!起動まで1分近くかかっていたのに10秒もかからなくなった。
ファイルを開く速度もHDDに比べると爆速、相当速くなった。

 

ただサラサラっと書いたが、

  • 最初SSDを認識してくれなくて手間取った。
  • SSDのフォーマット選択、MBR or GPT で選択を誤りエラーが出て手間取った。(絶対MBRで!と我が見た説明サイトには書かれていたが、我のHDDはGPTであった)
  • 一度クローンを作るためコピー処理をしたが、コピー中アプリを開いたり閉じたりしたせいかエラーが発生し手間取った。
  • SSDに換装後、フリーズを繰り返したが、EaseUS Todo Backup Freeをアンインストールしたらフリーズしなくなった、手間取った。

 

と初めてHDD類をいじることになったのもあり、不慣れな作業で結局半日以上はかかったのであった。

2万円出してやることだったのか?と一瞬感じたが、断然速くなり爆速化したこと(時は金なり、時は命なり)、そろそろHDDの寿命かなと思っていたこともあるので良しとする。

 

今回ほとんどの作業を下記参考サイトを見て進めていったので、HDD関連をいじってみたい方やSSDへの換装を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

⇒参考サイト『マネー報道 MoneyReport』

 

では、さらばだ。