初めてスポーツジムに行く際の注意点。必要な持ち物、無駄なもの

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初めてスポーツジムに行く際の注意点。必要な持ち物、無駄なもの

初めてスポーツジムに行く際の注意点。必要な持ち物、無駄なもの

どうも、松平です。

私は3月からジムに通い始めましたが、ジムへ行く際必要な持ち物、そして購入して無駄だったものや注意点等諸々をまとめます。

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スポーツジムに必要な持ち物

まず実際にジムに行き、最低限必要な持ち物の結論は以下です。

 

  • 室内用シューズ
  • 運動用の服
  • 飲み物 500ml~
  • フェイスタオル
  • バスタオル
  • 着替え
  • ビニール袋数個

 

 

室内用シューズ、運動用の服

室内用シューズ、運動用の服は言うまでもなく必要です。

シューズも服も、動きやすいものなら何でも構いません。

 

 

飲み物、フェイスタオル

そして汗をかくので水分補給のための飲み物も必要です。

 

最初「今は冬だから大丈夫」と思いましたが、スポーツジムの室内は年中暖かいです。

少し動くとあっという間に汗をかきます。

 

私の場合ですが、最初1時間動いて入浴、その後サウナで大量の汗を流したため、500mlのスポーツドリンクでは足りませんでした。

脱水症状にならないためにも、人によって500ml~必要ですね。

 

また汗をかいた際、汗を拭くためのフェイスタオルが必要になります。

目に汗が入り集中力が低下するとトレーニングの効率は下がってしまいますので、フェイスタオルも忘れずに用意するといいでしょう。

 

 

バスタオル、着替え(パンツ、インナー、靴下)

また、筋トレ・運動後はお風呂、シャワーを浴びるため、バスタオルと着替えも必要になります。

ちなみに私は初っ端インナーのTシャツを忘れてしまい、帰りは上半身裸にトレンチコートを着て帰る羽目になりました。

一歩間違えると通報ものですので着替えはパンツ、上インナー、靴下と全て忘れないように注意です。

 

 

ビニール袋数個

あとは運動をして汗をかいた服や、フェイスタオル、バスタオルを持ち帰る際、ビニール袋があると何かと便利です。

全部まとめて1つの袋に入れるのもいいですが、余分に2,3個と持っていると非常に安心します。

これを忘れると汗まみれの服&水分のついたタオルをバッグに直接入れて帰ることになり、大変なことになるので要注意です。

ビニール袋が一番忘れがちだと思いますが、非常に大切なものになります。

 

 

 

この他にも余裕がある人、必要な人はスポーツウォッチ、プロテイン、イヤホンなども持っていくと良いでしょう。

 

ジムでのトレーニングがより快適になるはずです。

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購入して無駄だったもの

続いて私が購入して無駄だったものがあるので紹介します。

 

上下のジャージ

まずは、上下のジャージです。

 

ジムに通うなら!と高いスポーツブランドのジャージを2セット購入したのですが、運動していると暑くて上は着ていられません。

周りの皆さんも下はジャージですが、上はほぼ全員半袖か、薄手のロンTでした。

上下セットのジャージの人は私以外いませんでした。

 

ということで上下のジャージは完全に必要ありません。

有酸素運動で汗をかいて思いきりしぼりたいという人にはいいかもしれませんが、私は暑すぎたので買わなくて良かった・・と無駄になりました。

※室内温度はジムにより異なる可能性があります。

 

 

シャンプー、リンス、ボディソープ

続いて無駄になったものがシャンプー、リンス、ボディソープです。

備え付けがないかもしれないと思い、ドン・キホーテで上記トラベルセットを購入したのですがジムに備え付けのものがありました。

毎度持っていくのも面倒くさいので、こだわりがない人は備え付けのもので十分です。

これはジムによって確認する必要がありますが、私のジムには備え付けのものがあったため、購入したものは完全に無駄になりました。

 

ですが久しぶりにドン・キホーテに行って他諸々買い物をしたおかげで、必須の持ち物であるビニール袋をたくさん入手することができたので結果オーライです。

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おわりに、注意点他

そんなところです。

また必要なもの、無駄なものを発見出来次第追記します。

 

ちなみに私は人生初めてのスポーツジムのため最初はとても緊張し、マシンの使い方も全くわからなかったのですが、そこはジムの職員の方々に聞いてきちんと教えていただきました。

聞いたら職員が教えてくれるというのはどのジムでも共通だと思います。

 

スポーツジムに通う際の注意点として、

わからないことはちゃんと聞くのが大事です。(ドヤ)

ちょっとしたことがケガにもつながりかねないですし、迷惑行為になることもあります。

 

また、スポーツジムというとオープンな感じでみんなで和気あいあいとやっているものかと思いましたが、雰囲気は結構殺伐としています。

体を鍛えるためのスポーツジムですから至って普通のことなのでしょうが、スポーツジムという新しい世界を知ることができました。

 

さあマッチョになるために頑張ろう。

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