腹筋をすることで発生する腰痛。筋トレ

スポンサーリンク
腹筋をすることで発生する腰痛。筋トレ

腹筋をすることで発生する腰痛。筋トレ

どうも、松平です。

 

私は現在週3回ジムに通い筋トレをしていますが、2週間ほど前から完全にを痛めてしまいました。

筋トレは各部位を諸々やっていたのですが、おそらく原因は腹筋の筋トレによるものです。

 

胃腸の弱いヒョロガリがジムで1ヶ月筋トレした結果!!!

2018.04.09

腹筋運動は腰に負担がかかる!

というのも、ジムに通う以前から腹筋はしていましたが、私は腹筋をした翌日に腰が痛いことがよくありました。

 

やり方が違う!間違っている!

という情報もありますが、そういった情報を見て改善していたつもりでしたがやはり翌日には腰が痛い・・・。

 

そして、ジムで下記のアブドミナルクランチをやっていたのですが。

 

 

上記のようなフォームで正しくやっているはずではありますが、腹筋と共に必ず腰に負担がかかります。

 

ですが、腹筋は腰に負担がかかるのは当たり前という情報もあったので、腹筋を限界に追い込むために自分にムチを打って日々追い込んでいたところ、

今まで味わったことのないレベルの腰痛が発生しました。

 

翌日には朝ベッドから起き上がることができないほどの激痛でした。

絶対腹筋の筋トレのせいだ、と確信できるくらい腰への負担を感じていたため、腹筋が原因の腰痛で間違いないでしょう。

 

腹筋の筋トレというのは基本的に腰に負担がかかる運動のようです。

スポンサーリンク

腰痛持ちの人は無理をしない!腰への負担がない方法で鍛える!

というわけで、腰痛持ちの人やそれ以外の人も、腹筋運動の際、腰への負担が大きく感じるようでしたら決して無理をしてはいけません。

腰痛持ちの人は腰への負担がない方法、クランチやレッグレイズなどで腹筋を鍛えるようにしましょう。

 

私は今でも腰が痛いので、腹筋の他、スクワットやデッドリフトといったものもできない状況です。

ベンチプレスの際、プレートをつけるのにも一苦労で、持ち上げるときにも痛みが伴うため、ダンベルやバーベルものは極力控えるようにしています。

 

というように腹筋ができなくなるだけでなく、腰痛は体全体に大きな影響を及ぼします。

なので繰り返しますが、絶対に無理はしないようにしましょう。

スポンサーリンク

体が硬いことで腰痛が発生する?ストレッチで解消?

また、私は柔軟性がなく体が非常に硬いです。

開脚では足(股関節)が90度も開かず、前屈もほとんど動きません。

 

腰痛の原因を調べていくうちに、腰痛にはストレッチが良い、股関節や体が硬いと腰痛が発生しやすくなる、といった情報を見かけました。

体が硬いため、腹筋運動で腰を痛めやすいのかもしれない、ということで毎日朝晩のストレッチを始めました。

 

 

これは今実験中なので正確にはわかりませんが、非常に体が硬いので、柔らかくすることで腰痛が発生しにくい体になるのかもしれません。

ストレッチにより悪化する可能性もあるとのことなので、自分への効果が分かり次第追記したいと思います。

スポンサーリンク

まとめ、おわりに

というわけで、

  • 腹筋の筋トレは基本腰に負担がかかる!
  • 腰への負担が大きく感じたら決して無理をしてはいけない!
  • 腰痛持ちの人は腰への負担がかからない方法で腹筋を鍛える!
  • 腰痛が発生している場合も無理をしない!

です。

 

後は体が硬いことで腰痛が発生しやすいという説もあります。

↑は自分の身でストレッチをして検証中ですが、私の周りの腰痛持ちはみんな体が硬いので一理あると思います。

また、私の周りで筋トレをする人ほど腰痛になりやすいという統計もあるので、腰への負担を押し切って腹筋をやっている人が多いのではないかと思う節もあります。

 

 

 

尚私はもう二度と腹筋をしないという気持ちでいます。(腰痛は本当につらい)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)