筋トレをすると鬱病やネガティブ思考は治るが、辞めると一気に病む。

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筋トレをすると鬱病やネガティブ思考は治るが、辞めると一気に病む。

筋トレをすると鬱病やネガティブ思考は治るが、辞めると一気に病む。

毎日筋トレとジョギングをしている私だが、昨日はサボった。

すると昨日の夜から今朝にかけて精神がおかしくなった。

ネガティブ思考、憂鬱、死んでもいい、死にたいという気分になった。

 

中学一年生の頃、初めて鬱病(おそらく)を患ったときと非常に似ている心境だ。

正に精神疾患者である。

人生つまらない、何をしても楽しくない、死にたい人へ

2017.09.24

 

ですが!

先ほど筋トレをしようと思い立ち、筋トレ(ジョギングも)をしたら、ネガティブ・鬱な思考は一気に吹き飛びました!

今はポジティブで爽やかな気分です。(躁鬱なのかもしれない)

 

以上のことを経験し、筋トレと鬱について考察してまとめてみました。

筋トレで仕事にも影響!テストステロン&セロトニンによりやる気&集中力が上がる!

2018.01.23

落ち込んでいるとき、失恋したとき、気持ちがモヤモヤするときは走ろう!ジョギングのすすめ

2017.11.07

筋トレにより、鬱病とネガティブ思考は治ります!

まず私は元は超ネガティブ思考でした。

毎日死ぬことを考えるような私でしたが、嫌われる勇気という本を読んで自分を変えなければと思い立ち。

死にたいと常日頃考える自分を変えるために、その方法を調べてまとめたり。

人生を変えたい人に超おすすめ!『嫌われる勇気』を読んでみたら【アドラー心理学】

2017.09.18

よく考えると元は結構ヤバいやつです。(汗)

 

ブログを書いて脳内を発散させたり、筋トレやジョギングをすることを覚えて爽やかな汗を流したりすることで、ここ最近は頭も体もさっぱり爽やか!

気持ちもポジティブで人生が楽しく変わってきたように感じていました。

ですが、一日筋トレをサボった途端、ネガティブ思考が再発。

先程も書きましたが、「死にたい」「人生どうでもいい」などと思うようになってしまいました。

 

ですがですが!

そのような心理状態の中筋トレをしたところ、無事ネガティブ思考・鬱気味な思考を脱出。

あっという間にポジティブ思考に戻ることができました。

 

以上のことから、私の中で答えは出ています。

 

筋トレにより、鬱病とネガティブ思考は治ります!

ただ筋トレを辞めるとネガティブ思考はすぐに戻ります!

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鬱患者100人中100人に筋トレが効くわけではない

私の中で結論は出ていますが、他の人はどうなのかと思い少し調べてみると、「筋トレをすると鬱病は治る!」と断定する記事がたくさん出てきました。

「筋トレは幸せホルモンであるセロトニンというホルモンを増加させ、精神を安定させる」

などなど。私の考えと同様のものです。

 

ただ、中には部活での筋トレ、ハードワークで心を壊したという人もいました。

【外部リンク】「筋トレでうつ病は治る」のか? 筋肉ムキムキのメンヘラが語る精神疾患と運動の関係

 

当たり前ですが、筋トレにより100%の人が鬱病が治るわけではないようです。

ですが、運動のし過ぎはストレスホルモンであるコルチゾールの分泌も促進されてしまうため、上記の人は筋トレのやり過ぎということも考えられます。

 

いくら運動が効果的だからと言っても、無理に運動するのは禁物です。

運動をすると、BDNFが増加し、セロトニンの分泌が促進されますが、一方で強度が高い運動を行うとBDNFが増加する一方で、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌も促進されてしまう事が分かっています。

症状や体調に合わせたほどほどの運動が、運動療法の基本です。

【外部リンク】うつ病に筋トレは有効なの?有効な理由とやり方

 

以上の世間の情報と私の考察から、やり過ぎると逆効果になる可能性があるが、やり過ぎない適度な筋トレをすることは、鬱病やネガティブ思考の人には非常に有効である、と思われます。

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マッチョマンも鬱病になっていた!by コアラ小嵐

また、Youtuberのコアラ小嵐という人が、筋トレと鬱について語っている動画も拝見しました。

 

 

動画に対するコメントでも筋トレで鬱病が治ったという人が多いですね。

ですがこのコアラ小嵐さんは、

 

  • 「全員が全員筋トレで鬱が治るとは限らない」
  • 「鬱病の人は筋トレをする気力すら起きない」
  • 「マッチョの人でも鬱になった人がいる」

 

という慎重なお話をしておられました。

 

 

「全員が全員筋トレで鬱が治るとは限らない」というのはその通りですね。

全ての人間が同じ体と同じ脳の作りをしているわけはありません。

 

 

「鬱病の人は筋トレをする気力すら起きない」というのもその通りです。

無理矢理体を動かそうとするところから始まりますが、その最初が難しいんですよね。

私も継続するようになるまでは大分時間がかかりました。

 

 

「マッチョの人でも鬱になった人がいる」という話も面白かったです。

 

俳優、プロレスラーのドウェイン・ジョンソン。

元はアメフトの選手だった彼が、チームから解雇されたことが原因で鬱病になるという事態に陥った。

このことに対して、「筋トレをしていても、マッチョでも鬱になるじゃん。筋トレは鬱に効果ないじゃん。」という世間の声が多かった。

だが、チームから解雇されて鬱病になった彼は、鬱病になった時期にトレーニングをしていなかったのではないかと推測される。

だったら「筋トレが鬱に効果がない」と断定するのは違うんじゃない?

 

という考察。

 

私もレベルは違いますが、筋トレを1日サボっただけで精神がおかしくなりました。

これらのことを考慮すると、それまで筋トレや運動を毎日していた人が、嫌なことと共に筋トレをしなくなると一気に心が壊されるのではないかと推測できます。

 

 

また、この動画のコアラ小嵐さん自体は、鬱病の知識はないようなので詳しくは語れないと言っていますが、このコアラ小嵐さんは筋トレをしているから鬱病とは縁がないとも考えられます。

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筋トレと鬱病 関係性のまとめ

様々な情報をまとめると、適度に筋トレをすることは鬱病に非常に効果があると私は思います。

私自身筋トレにより、ネガティブな気持ちが毎日ポジティブでいられるようになりましたから。

 

ただ、筋トレを毎日している中で、筋トレをしない日があると一気に心が病みます。

嫌なことがあり筋トレをしなくなった日には、最悪の心理状態に陥ってしまうでしょう。

もし今後、嫌なことがあった際でも、筋トレだけは怠らないようにして生きていきたいと思います。

 

鬱病と運動、脳と体は、一般に認識されている以上の関係性があるのでしょうね。

 

最後に、鬱病とまではいかなくても、人生が楽しくないと感じる人、ネガティブな思考が頭を覆ってしまう人は、筋トレやジョギングを始めることを強くおすすめします。

きっと大抵の人は、気分が良くなり爽快な気持ちで日々の生活を過ごすことができるようになるはずです。

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