プロテインを飲んで下痢をする人は乳糖不耐症!WPCではなくWPIがおすすめ!

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プロテインを飲んで下痢をする人は乳糖不耐症!WPCではなくWPIがおすすめ!

プロテインを飲んで下痢をする人は乳糖不耐症!WPCではなくWPIがおすすめ!

どうも、松平です。

 

私は元々胃腸が弱く、よくお腹を下しがちです。

以前から筋トレをしてはホエイプロテインを飲んでいたのですが、飲む度に下痢になっていました。

 

いつもお腹はギュルギュルと音を立て、その音は周りにも聞こえるほど。

 

周り「お腹大丈夫?音すごいけど」

私「プロテイン飲んでいるせいです」

周り「飲まない方いいでしょw」

 

とよく指摘されるも、もったいない精神から飲んでいました。

ある程度経ってから、「筋トレをした後に下痢をしていては逆効果なのでは?」と気づきました。(遅い)

 

そこでプロテインと下痢の関係を調べてみると、乳糖を消化できない乳糖不耐症の人がプロテイン摂取により下痢になる、ということがわかりました。

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乳糖不耐症とは?哺乳類なら普通のこと!

乳糖不耐症というのは、牛乳などに含まれる乳糖がうまく分解できず、消化不良を起こして下痢になってしまう症状のことをいいます。

小腸内でラクターゼという消化酵素、乳糖を分解する酵素の活性が弱いことで起こります。

 

ただこの乳糖不耐症、成人した人なら、哺乳類なら普通のことのようです。

というのも私たち哺乳類は赤ちゃんの頃、母親の母乳を飲み乳糖を栄養素として摂取しながら成長していきます。

離乳すると、母乳、乳糖を摂取する必要がなくなるため、ラクターゼの役割は終了して酵素の活性は弱くなります。

 

そのため、大半の人は乳糖不耐症になるようです。

日本人では、80%以上の人が乳糖不耐症というデータもあります。

ただ中には乳糖不耐症でない人もいますが、そのような人はラクターゼ活性の高い状態が継続するような食生活を送ってきた、または遺伝的なものから乳糖不耐症ではないと推測されます。

 

どういうことかというと、例えばアメリカ人は乳糖不耐症の人が少ないです。

アメリカ人は昔から牛やヤギのミルクを飲んで生活してきたことにより、体の中でラクターゼ活性の高い状態を保っています。

そしてそれが体の仕組みとして染みつき、普段ミルクを飲まない人にも遺伝的に乳糖に対する耐性がついていると考えられています。

【参考リンク】牛乳摂取習慣と乳糖不耐症

 

常にラクターゼ活性の高い状態を保つような食生活をしてきたか、または遺伝により乳糖不耐症になるかならないかが決まるということです。

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下痢をする人には乳糖をカットしたWPI製法のプロテイン!

ということでここから本題のプロテインに入ります。

私が以前プロテインを飲む度に毎回下痢をしていたのは、私が乳糖不耐症であったからに間違いないでしょう。

 

プロテインには乳糖が含まれます。

そのため、乳糖不耐症の私はプロテインを飲むことで下痢になってしまい、筋トレをしても下痢をしては逆効果となってしまっていたわけです。

 

ただ今の時代、プロテインの乳糖をカットし、さらにはタンパク質の含有率が高くなったプロテインが販売されています。

 

それがWPI製法のプロテインです!(ドヤ)

 

 

WPC(ホエイプロテインコンセントレート)

まず、WPI製法ではない一般のよくあるホエイプロテインはWPC製法です。

たんぱく質含有率が約80%で価格は比較的安く売られています。

 

ただ上記で説明しましたが、こちらには乳糖が含まれているため、乳糖不耐症の人は下痢などの症状を起こします。

乳糖不耐症ではなくてたくさんの量を飲む人にとってはいいかもしれませんが、乳糖不耐症で下痢を起こす人は栄養を吸収することができず、むしろ体にとって逆効果になるため避けましょう。

 

 

WPI(ホエイプロテインコンセントレート)

そしてWPI製法のプロテインの場合は、たんぱく質含有率は約90%となります。

クロスフローマイクロフィルトレーション(CFM)、イオン交換法といった方法でタンパク質を抽出して製造されているプロテインです。

 

WPCのプロテインよりもひと手間加えられていて、タンパク質含有率が高いため値段もWPCのプロテインに比べるとやや高めです。

ですが乳糖が大幅にカットされていて、ほとんどの人は下痢を起こすことはまずなくなることでしょう。

 

タンパク質含有率も多いため、質の良い栄養要素を取ることができます。

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おわりに

ということで、プロテインを飲んで下痢をする人は、WPI製法のプロテインを飲むようにしましょう!

私自身WPCのもの、ザバスやビーレジェンドのWPCのプロテインを飲んでいたときは毎度下痢をしていましたが、WPIのバルクスポーツ アイソプロに変えた途端、今までの腹痛が嘘のように下痢をすることがなくなりました。

 

水で溶かしても牛乳で溶かしても、どちらでも全く問題ありません。

昔は体に合わないWPCのプロテインを飲んでは下痢をして、体にも肛門にも決していいものではなかったように思います。

 

 

ただWPIのプロテインでも、製法により乳糖が残るものもあるようです。

せっかくWPIのプロテインを買っても体に合わず下痢を起こしてはもったいないので、WPIのプロテインを購入する場合は乳糖がカットされているか確実に確かめてから買うようにしましょう。

 

バルクスポーツのアイソプロは乳糖がカットされていてお腹が弱い私でも大丈夫でしたし、安くてコストパフォーマンスも非常に高いので特におすすめです。

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