BIAS FXが安くて音質が半端ない!POD HD、AmpliTube4、Guitar Rig5の比較感想、アンプシミュの進化。

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BIAS FXが安くて音質が半端ない!POD HD、AmpliTube4、Guitar Rig5の比較感想、アンプシミュの進化。

BIAS FXが安くて音質が半端ない!POD HD、AmpliTube4、Guitar Rig5の比較感想、アンプシミュの進化。

どうも、松平です。

いきなりですがDTMをやっている中で、ギター録音のクオリティを上げようと思い立ちました。

 

私は今までギター録音の際、LINE6社の POD HD(デスクトップ)とKompleteに付属していたGuitar Rigを使っていました。

この2つはどちらかというとPOD HDの方が音質が良いように感じます。

 

というわけでここ最近はずっとPOD HDを使っていました。

プロでも使っている方々がいるこのPOD HDですが、ただ編曲をした後に音色を変えるとなると、再度一からレコーディングをやり直さなければなりません。

(ドライ音のリアンプができるようではあるのだがようわからん)

 

また、USB接続の際はヘッドホンを差し替えたり、机周りがごちゃごちゃになったり、準備も面倒だったりと、地味にストレスがたまっていました。

後は自分の扱いが下手なのもありますが、ポップな曲のオケにもなじみにくかったり・・。

 

 

というわけで、有名どころのソフトのアンプシミュレーターを色々使ってみて、Positive Grid社のBIAS FXが気に入ったので購入しました。

私がBIAS FXを購入した理由、そしてBIAS FX、POD HD、Guitar Rig 5、AmpliTube4(体験版)について、浅はかな使用比較感想を書いていこうと思います。

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BIAS FXの音質、プロのプリセットがすごい!そして安すぎる!

まず、BIAS FXでびっくりしたのは音質です。

 

体験版を触ってみて、音質が非常に良かったです。

よく聞くCDのようなあの感じのギターの音です。

 

Guitar Rigで仮編集していたギターパートをBIAS FXに変え、適当にプリセットを選択しただけですが、実に素晴らしい音になりました。

近代ポップに合うよう作られているのか、ものの見事にバッチリとハマりました。

やけにオケに馴染みましたね。

 

 

 

尚マーティフリードマンがBIAS FXで弾いた音がこちら↑。すごい良い音です。

 

 

そして、クラウドにてプロのミュージシャンの人たちがアップロードしているギターサウンドをダウンロードして使用することもできます。

しかもソフト上でダウンロードし、ダウンロードは一瞬で終わり、すぐにプロのギターサウンドを使用することができます。(1分もかかりません)

 

これらもことごとく良い音だったので、BIAS FXを買うことに決めました。

 

そして現在セール中なこともあり、49$にて購入。(約5500円!!!!!)

あり得ない安さだと思います。

 

BIAS FX Proという上のグレードもあるようなので、もう少しいじってからおそらくProにアップグレードをすることと思います。

【Positive Grid】BIAS FX

 

【追記】

これを書いた翌日40%オフになっていたので、60ドルで早速プロにアップグレードしました。

BIAS FXではなく、AMPがあればより細かくセッティングができるようなので、次はセールの時にBIAS AMP2を購入したいと思います。(どんどん欲しくなるやつ)

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LINE6 POD HDを使用してみての感想

続いて、LINE6社のPOD HDを今まで使用してみての感想です。

音質は普通に良いです。プロの人も使っていたので悪いわけはありません。

 

ただ冒頭にも書きましたが、編曲した後に音色を少し変えたい、というときに一から全てやり直しなのが面倒でした。

準備やPC周りがごちゃごちゃになるのもストレス。

 

そして単体だと非常に良い音ですが、いまいちリフがオケに馴染まない気がしていました。(下手なだけ)

ですがやはり音自体に迫力はあり、POD HDにたくさんの作ったプリセットがあるので、今後も使用していくことと思います。

 

Guitar Rig 5 Proを使用してみての感想

続いて、Native Instruments社のGuitar Rig 5 Proを使用してみての感想です。

Guitar Rigは、BIAS FXやPOD HDと比較すると、何だか音が少し粗い気がします。

 

良い音は良い音なのですが、他のアンプシミュのより良い音を聞くと、使うのに少し抵抗が出るようになりました。

乾いた音、後はユーザープリセットで一部好きな音もいくつかありますけどね。

 

慣れているのもあって使いやすいのは間違いないですが、今後Guitar Rigを使っていた部分の大半はBIAS FXになると思います。

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AmpliTube4(体験版)を使用してみての感想

そして最後。

 

IK Multimedia社のAmpliTube4の体験版も触りましたが、これはBIAS FXと少々悩みました。

Youtubeなどでもよく見ますし、プロ認定のアンプシミュレーターだと思います。

 

 

ただ体験版だったので、全てのアンプを試せたわけではないので、そのせいだとは思うのですがいまいちしっくりきませんでした。

なんというか、POD HDとほぼ同じように感じました。

 

音質が悪いわけはないのですが、その前にBIAS FXを試し、やけにしっくりきていたのもそこまでそそられなかった理由の1つかもしれません。

これを買うのだったら、POD HDのままで良いと感じてしまいました。

 

感想、おわりに

・・・・・・というわけで僕はBIAS FXを買い、大満足なのでした。

結局は音質というのは好みの問題なので、ある一定のクオリティを越えるとその人次第になると思います。

 

ソフトの場合は今では体験版もあるので、試せるものは全て触ってみて、自分が一番しっくりきたものを買うのが良いでしょう。

 

でも僕のおすすめはBIAS FX!!!!

安いし音質まじぱねえ・・。

 

 

POD HDのごちゃごちゃの配線がなくなり、ドライ音での録音でも非常に高音質で、すごい良い時代になったと感じます。

 

 

 

ただ機材でどうこう言うよりもさっさと良い曲を作れって話です。(頑張ります・・)

でもきっと今後曲のクオリティが上がることは間違いありません。