Cubaseが初期化中から起動しない。エラー、バグ、フリーズとの戦いに終止符を打つことができた

スポンサーリンク
Cubaseが初期化中から起動しない。エラー、バグ、フリーズとの戦いに終止符を打つことができた

Cubaseが初期化中から起動しない。エラー、バグ、フリーズとの戦いに終止符を打つことができた

どうも、松平です。

 

先日Cubase8のエラーが発生し、Cubaseのエラーが解決した!という記事を書きましたが、実はその記事を書いた翌日には再度起動すらしなくなりました。

Cubaseを起動しようとすると、初期化中の最初の画面『elc』、または『Media Service』から進まないのです。

Cubaseのエラーがやっと解決した。度重なるフリーズ、起動しない原因

2018.06.08

 

パソコン毎何回も再起動をしても同じでした。

eLicenser Control Center、またはライセンスを管理しているUSBに問題があるのかと、メンテナンスやUSBの抜き差し、eLCCの再インストールを繰り返すも起動する気配がありません。

 

相変わらず発狂しました。

良いと思えばいつの間にかダメになり、もう何が何だかわかりません。

 

 

もうキレて、この1週間PreSonusのStudio Oneの体験版をインストールして使っていました。

軽くて音は良い!けど当たり前ですが長年使ったCubaseの使い勝手の方が慣れていて使いやすいです。

 

やっぱりCubaseが良い!

 

 

というわけで私が試した解決策はこちらです。

 

  1. Cubaseのアンインストール&再インストール
  2. USB-eLicenserをUSB2.0からUSB3.0へ差す
  3. パソコン起動後、Cubase起動前にUSB-eLicenserを抜き差しする

 

中々の手間であり、継続した手間もあるのですがこれで今度こそ解決しました。

スポンサーリンク

Cubaseのアンインストール&再インストール

まず、Cubaseの調子が悪い時にネットで多くの人が使っている技。

アンインストール&再インストールです。

 

起動しないのであれば失うものなど何もありません。

最後の手段ではありますが、曲のファイルだけバックアップをとってこちらを試してみました。

アンインストール&再インストールはあっという間に終わりました。

 

ですが!私のCubaseでは再インストール前と変わらず、最初の画面で止まってしまい起動しませんでした。

再インストールをしたところで意味がなかったのです。

スポンサーリンク

USB-eLicenserをUSB2.0からUSB3.0へ差す

ソフトをまっさらな状態に戻しても起動しないということは、これはソフトの問題ではない!ということがわかりました。

パソコンの問題かとも思いましたが、私のパソコンの処理能力も決して低くはありません。

 

となるとUSB、USB-eLicenserに問題があるのではないかとひらめきました。

私は過去にMIDIキーボードがUSBで認識しないという問題もありましたしね。

PCがKORG microKEY 37 61 MIDIキーボードを認識しない件が解決

2018.02.07

 

私のメインパソコンとUSB機器との相性がどうやらあまり良くないようです。

(eLicenser Control Centerを開くとライセンスは正常に表示されてはいるのですが)

 

というわけでMIDIキーボードのときと同じように、USB-eLicenserをUSB2.0から、USB3.0部分へと差し込んでみました。

 

 

すると・・・・・・起動しました。

あっけないですが、起動しました。

 

起動後のフリーズも完全になくなりました。

・・・もしかするとこの問題だけだったかもしれず、再インストールをする必要はなかったのかもしれません。

スポンサーリンク

パソコン起動後、Cubase起動前にUSB-eLicenserを抜き差しする

ただパソコンを再起動後、再度初期化中の最初の画面からCubaseが開かないことがありました。

またか!と発狂しかねましたが、最近私のパソコン(Windows10)は起動後、差しっぱなしのMIDIキーボード(USB接続)が認識されません。

 

一度抜き差しをすると認識される、というよくわからない仕様になっています。

Cubaseの方もそれと同じかもしれないと重い、一度USB-eLicenserを抜き差ししてからCubaseを立ち上げると・・・・・・。

 

正常に起動しました。

 

完全に私のパソコンとUSB機器との相性がすこぶる悪いようです。

USB3.0に差し、PC起動後に再度抜き差しをすると、その後は何も問題なく正常に動作するといった感じです。

 

 

ただ以前はそんなことはなかったんですけどね。

Windows10にしてから、度重なるアップデートがあってから、パソコン自体が少々古い型のせいなのもあるのでしょうか。

とにかく相性が悪いのだと思われます。

スポンサーリンク

感想、おわりに

というわけで、

  1. 再インストール
  2. eLicenserをUSB3.0へ差す
  3. PC起動後にeLicenserの抜き差しをする

 

上記により、今度こそ本当にエラーなし、不具合なしとなりました。

 

しんどかったですが、ようやくこの長き戦いから解放されました。

毎回USBを抜き差ししなければならないという手間はあるので、ちょっと面倒なんですけどね。

 

それでもOSを変えたり他のDAWへ移行するよりも良いという結論に至りました。

ただStudio Oneに至っては、慣れ親しんだDAWがない人にとって、軽くて音が良くて無駄がなくて本当に良いソフトだとも思いました。

 

用途によって使い分けるくらいのレベルになりたいところですね。

 

 

 

パソコンの買い替えが必要なのか、USBドライバ的な何かがあって、抜き差しをしなくても完全に解決できればいいとは思います。

もう少し完璧な改善案を探してみることとします。

 

そんな感じではありますが、この発狂の記録が誰かのためになれば幸いです。

 

またこれ以外のエラーが出たらどうしよう。