【DTM】セールでCubase8から10にアップグレードした感想。

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【DTM】セールでCubase8から10にアップグレードした感想。

【DTM】セールでCubase8から10にアップグレードした感想。

どうも、松平です。

 

現在Steinberg社が、CUBASE 30TH アニバーサリーセール」を実施中で、6/3までCubaseが半額です。

 

購入にもアップグレードにもセール適応なので、僕もCubase8から10に、10,800円でアップグレードしました。(当方Windows)

Cubase10にアップグレードした感想、僕が印象に残った点を書きたいと思います。

 

【外部リンク】Cubase 10 の新機能

動作が安定して快適になった!

まずCubase10へのアップグレードを決めた一番の理由は、最近Cubase8を使っていて、起動時に落ちることが多かったからです。

 

起動時、起動した直後など、前触れもなく急に落ちるようになり、おそらくWindows10のアップデートなどが原因で起動が不安定なのではないかと思っていたところでした。

おそらくそれが理由だったかと思うのですが、10にアップグレードをしたことでそのように落ちることがなくなり、快適に動作ができるようになりました。

 

画面も人によっては見やすくなったと思いますが、こちらは後ほど書きたいと思います。

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オートメーションの自由度が増した!

そして、Cubase9.5からの新機能になりますが、オートメーションの自由度が増しました。

 

 

 

オートメーションを書き込む際、簡単に曲線で書き込めるようになりました。

FL Studioみたいで楽になっていいと思います。

 

プラグイン、エフェクトが進化した!

また、様々なプラグインが進化しました。

8から感じた進化ですが、特に、

 

  • VariAudio
  • Retrologue2
  • Flux
  • 他エフェクト類の機能と見やすさの進化

 

が印象に残りました。

オートチューンや他シンセソフトらがなくても、Cubaseだけで普通にクオリティの高い音楽が作れそうです。

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32bitプラグインが使えなくなった!

以降、困ったと感じた点になります。

 

 

まず、32bitのプラグインが使えなくなりました。

 

リリースが古めのフリープラグインには32bitのものが多いのですが、それらはブラックリストとして登録され、Cubase9以降は使えなくなったようです。

今までこれのせいでCubaseのアップグレードをためらっているところがありました。

 

ですが、代わりとなる新しいプラグインを見つけるいい機会になったとも思います。

 

一部の画面が見づらくなった!

続いて、こちらもCubase9からのようなのですが、デフォルト画面が一部見づらくなりました。

 

一番不便に感じた点は、MIDIのトラックをダブルクリックすると、画面下部にピアノロールが出現することでした。

MIDIトラックを開き、ピアノロールを最大化した後に閉じても、追随するように画面下部に再度ピアノロール画面が出現。

 

 

 

旧画面に慣れていると、ダブルクリックですぐに最大化したピアノロールを開き、閉じたら完全に閉じてくれるようにしないと何だか落ち着きません。

落ち着かなかったのですが、無事、設定から旧画面の仕様に変更することができました。

 

また、入力したMIDIノートを選択した際の色も、暗くて少し見にくく感じました。

ただこれらは今までの慣れが原因だと思うので、時間が経てばそのうち慣れてくるかなとも思います。

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おわりに

 

不満点はいくつかありますが、動作が安定するようになり、落ち着いたことが何よりです。

また、不満点よりも進化によって満足できる点も多く、Cubase10だけあれば十分過ぎる気もします。

 

半額セールは6/3までなので、Cubaseに興味がある人や旧バージョンを持っている人は、購入を検討するのも良いでしょう。

 

おわり。