効率的に作曲&編曲レベルを上げる方法。既存曲のコピーに勝るものなし!

スポンサーリンク
効率的に作曲&編曲レベルを上げる方法。既存曲のコピーに勝るものなし!

効率的に作曲&編曲レベルを上げる方法。既存曲のコピーに勝るものなし!

どうも、松平です。

 

今日はDTMブログです。

色々な書籍を読み、自分でも実際にやってみて一番効果があった作曲&編曲レベルを上げる方法をまとめます。

 

既存曲のコピー、打ち込み

早速ですが答えは「既存曲のコピー、打ち込み」です。

 

曲の流れや作りを知ることができるのはもちろん。

またただ鳴っているフレーズを打ち込むのではなく、

 

  • よりCDクオリティに仕上げることを意識する
  • そのためにプリセットでもいいので音の一つ一つを細かく作る
  • ボリュームやベロシティ、ビブラートなど細かいところもコピーして打ち込む

 

などをやると編曲はもちろん、ミックスの力も自然とついてきます。

プロの作編曲家たちが様々な本に書いていますが、既存曲のコピーは作編曲、そしてDTM能力の向上に本当に効きます。

(ちなみに楽譜を打ち込むよりも耳コピの方が音楽的な力もつくと思います)

スポンサーリンク

最初は結構難しいし面倒くさい!

ただこれ最初は結構難しいです。

キックのタイミングを探すだけで精一杯だったり、ベースの音はよく聴こえなかったり。

 

全ての音を聴き取るというのは何個もトラックを重ねている以上不可能ですが、何回もやっていると何となくはできるようになっていきます。

僕はわからない部分はEQを駆使して音の判別をしています。

 

そして面倒だと感じることもしばしばあります。

鳴っているフレーズを弾いて音を探して・・・、という繰り返しですからね。

スポンサーリンク

「面倒くさい」が効く。

でも基礎というか基本というのは、音楽だけではなくてスポーツや他の全ての分野において「面倒くさい」というのが共通するように思います。

この「面倒くさい」が効くんですよね。

 

  1. 作りたい曲を思い浮かべて作るも作曲や編曲がどうもうまくいかないとき。
  2. その曲にどこか雰囲気が近い既存曲を3~5曲くらいコピーする。

 

すると自分の中で「この音を、このフレーズを入れよう」とか引き出しが増えて、作編曲もすんなりいくことが多いと感じます。

スポンサーリンク

おわりに

というわけで素人の備忘録のようなブログ記事でしたが、作曲や編曲でお困りの方には絶対に効くと思うので行き詰っている方は是非お試しあれ。

 

といっても人にもよるので、コピーをしたからといってすぐにレベルが上がるかといったらイエスとも言えないもので・・。

毎日常に意識をして曲を聴いたり、繰り返し地道に鍛錬をしていく必要があると思います。

 

以上。