楽譜を見ながらピアノを弾けない人の対処方法

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楽譜を見ながらピアノを弾けない人の対処方法

楽譜を見ながらピアノを弾けない人の対処方法

今日は、楽譜を見ながらピアノを弾けない人向けのコラムです。

 

以前の私は楽譜を見ながらすぐにピアノを弾くことができませんでした。

最近は簡単な曲であれば、初めて見た楽譜でもそれなりに弾くことができるようになりましたので、その方法を紹介したいと思います。

 

大人になってからピアノを始めた人にありがち!

まず楽譜を見ながらピアノを弾けない人というのは、大人になってからピアノを始めた人にありがちです。

 

私の周りにもそのような人は多く、私自身もそうだったのですが、

「好きな曲(完成された難しい曲)をピアノで弾きたい!」

と思ってピアノを練習していました。

 

となると、難しい和音や音の旋律がたくさん出てくるわけですが、初心者がこのようなものをすぐに弾けるわけはありません。

地道に弾く練習をするのですが、

 

  1. 楽譜で音を確認し、
  2. 次に鍵盤を見て弾く。
  3. 鍵盤を弾いて音を覚える。

 

そのため、

 

  • 楽譜にのっている音を探して鍵盤を見ながら弾く
  • 楽譜を覚えるのではなく、弾く鍵盤の位置を覚える

 

という、全ての弾く位置や流れを完璧に覚え込まなければ一曲を弾くことができない状況に陥っていました。

楽譜を見ながら弾くのではなく、楽譜の音を一度認識して鍵盤を見ながら弾いてそれを覚えるというスタイルのため、暗譜ではありません。

 

 

↑のやり方によって、ある程度時間をかけることで多少難しい曲も弾けるようになります。

 

ですが、楽譜を見ながら弾いているわけではないので、楽譜を見ながら弾くという能力は当然ですが育ちません。

よって、楽譜を見ながら弾くことができないのです。

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解決方法はシンプル!楽譜を見ながら弾く練習あるのみ!

となると、楽譜を見ながら弾く練習をすれば良いだけです。

 

 

最初は難しいと思いますが、鍵盤を見ないで音の位置関係を指で覚えるように何度も練習をしましょう。

すぐにできるようなことではないかもしれませんが、時間をかけて練習をすることで、楽譜を見ながらスラスラと弾けるようになるはずです。

 

楽譜を全て覚え込むのも良いのかもしれないけど、楽譜を見ながら弾く方がすぐに弾けるから効率良いですよ。

子供の頃から習っている人は、簡単な楽譜から始めて、楽譜を見ながら弾いているので楽譜を読んで弾くスキルがついている人が多いかと思います。

 

楽譜を見ながら弾けないと悩んでいるのであれば、今すぐに楽譜を見ながら弾くことを実践した方が良いです。

ずっとやっていれば絶対にできるようになるはずです。

 

 

↑ということを、ピアノ教師の知人から教わり、それ以降楽譜を見ながらピアノを弾くようにしていたところ、私もある程度は楽譜を見ながら弾けるようになりました。

プロや才能のある人たちは聴くだけで弾ける人も多そうなのであまり関係ないかもしれませんけどね。

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おわりに

というわけで、

  • 楽譜を見ながら弾く練習をして、鍵盤の位置を覚え込む!
  • すぐにできるようになるものではありません!
  • バイエルなど簡単な楽譜から練習するのも全然あり!

です。

 

楽譜を見ながら弾けなかったのはつい数年前のことなので、よく記憶に残っているのですが大分楽に弾けるようになったと思います。

楽譜を見ながら弾けなくて悩んでいる人は、楽譜を見ながら弾く練習をする。

 

シンプルで当たり前ですがおすすめです。