歌詞を作詞するという行為が尊くて美しすぎる

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歌詞を作詞するという行為が尊くて美しすぎる

歌詞を作詞するという行為が尊くて美しすぎる

どうも、松平です。

今日は音楽、曲、歌詞、作詞について、ただ思っていることを書きます。(興奮で情緒不安定気味です)

 

 

というのも私は恥ずかしい実力ながら、良い曲を作りたいと思って毎日作曲生活をしています。

1日1曲、毎日作曲生活を1ヶ月続けてみた結果!

2018.05.28

 

作っているのはJ-POP、ロック、ボカロ系。

それでようやく自分で納得できるような曲ができるようになったのですが、歌詞が全く書けません。

 

今までの私は作った曲にネタ的な歌詞をつけ、ネタ曲として身内に公開するくらいでした。

いざ本気で歌詞を書いてみると、ダサすぎてとても世間に見せられるものは書けず・・・。

 

客観的に見て良いと思える歌詞、美しいと思える歌詞が全く書けません。

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売れている曲の歌詞を見ると鳥肌が止まらない

というわけで、現在世に出ている曲、人気の曲などの歌詞を見て参考にしようと試みました。

そこで色々な曲を改めて聴いているのですが、マジで鳥肌が止まりません。

 

今まで私はJ-POPといったら「歌詞はどうせ臭くてしょうもない恋愛話」という認識しかなく、メロディラインや編曲ばかりを聴き入っていました。

 

改めて歌詞を確認しながら歌を聴くと、

「こんなに深いことをこのアーティストたちは言っていたのか・・。」

と、感動して体が震えて変な精神状態になってしまったので、落ち着くために今このブログを書いています。(現在深夜4時)←

 

 

 

特に米津玄師まじやべえ・・・・。

 

ずっと曲が良い、名前も見た目もかっこいいし癖になる、最強!くらいの認識だったんですが・・・。

歌詞をよくよく確認しながら「Lemon」や「ピースサイン」、「アイネクライネ」を聴くとちょっと本当に何回か昇天しかけました←

 

圧倒的な世界観に脳がとろけるかと思いました←

最強を越えました←(?)

 

米津様は今後ずっと最強の位置に君臨するお方だと思いました。

 

 

 

後もう1つ腰を抜かしたのが、ヨルシカ(n-buna)というアーティスト。

全ての曲が良いんですが特に『ただ君に晴れ』という曲の冒頭の歌詞。

 

 

夜に浮かんでいた海月(クラゲ)のような月が爆ぜた

 

【Youtube】ヨルシカ – ただ君に晴れ (MUSIC VIDEO)

 

↑いやいやいやいや・・・・・・、どう生きてきたらこんな比喩方法思いつくんですか・・・。

メロディも合いすぎていて美しすぎるし才能がすごすぎて恐ろしすぎると感じました。(すごすぎてすごすぎてすごすぎた)

 

 

 

後はボカロ系、Eveさんとかロキとかシャルルとか、どうしたらあんな物語が思いついて歌詞に昇華できるのか。

そして上記のアーティストはほとんど作詞作曲編曲、全て一人でやるようなアーティストです。

 

そりゃもう震えるっちゅうねん。

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歌詞でも音楽を表現できたら超楽しそう

ってな感じで現在売れているアーティストの歌詞、作詞は本当に美しすぎると感じたのでした。

鳥肌が止まないですね・・。

 

というかもうすごすぎて意味がわかりません。

いや意味はわかります←

 

才能、そして長い期間作詞作曲編曲、楽器、表現、と思考を巡らせて行動してきた結果が彼らの現在なのでしょう。

自分一人で全てやるからこそメロディと歌詞を自在に操って濃くてすごい世界観が作り上げられる、というのもあるのかもしれません。

 

 

 

僕には無理だな。(完全に才能でアウト)

 

でも自分の中の思考や物語をうまく言語で表現して曲で表現できるようになったらこれ以上楽しいことはないんじゃないかと思う。

というわけで毎日作詞もやってみよう。

 

 

日本の音楽は廃れた、昔の曲しか聴かない、って言う人(昔の僕)も多いけど今の時代も本当にすごい人もたくさんいると思ったよ。

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