メランコリックの転調。コード分析

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メランコリックの転調。コード分析

最近メランコリックという歌にハマっています。

サビはもちろん、Bメロの展開が何とも聴いていて気持ち良いです。

 

 

なのでこの曲の転調の際のコード進行について分析したいと思います。

※自分用メモ

Bメロで下属調へ転調

まず、原曲キーは最初のサビからAメロまでは

Bメロが一気に雰囲気がガラッと変わり続けながらも良い感じにサビにつながっていてどうなっているんだと思っていました。

 

確認したところBメロは下属調(完全五度下・完全四度上)のB♭に転調していました。

そしてBメロの最初はⅣのE♭になります。

 

E♭(Ⅳ) ⇒ B♭(Ⅰ) ⇒ Cm(Ⅱm) ⇒ A(Ⅶ) ⇒ D(Ⅲ)

 

A(Ⅶ)が肝。

Ⅶを使ってⅢを誘導というのはよくあるらしい。

 

そしてサビでキーはFに戻ります。

Ⅲ(転調後Ⅵ)で転調っていうのもあるんですね。

 

曲が良いだけなのかもしれませんが、Ⅲを使って属調(完全五度上)への転調という流れが刺激もありながらしっくりしていて聴いていて非常に気持ちが良いです。

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おわりに

と、これだけです。

 

「メランコリックっていう曲の転調すごい聴きやすいよね!」と知人に話すのですが、

「これ良いけどどうなってるの?本当に転調してんの?」と聞かれると、

「わかりません」と戸惑っていたので自分なりにまとめてみました。(合っているかは不明)

 

  • Bメロで下属調へ転調!
  • サビで戻る!
  • Ⅶ⇒Ⅲで転調!
  • プロはすごい!

 

以上!

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