【DTM】ついに買ったSylenth1が音が良くて最高!Massiveとの比較

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【DTM】ついに買ったSylenth1が音が良くて最高!Massiveとの比較

【DTM】ついに買ったSylenth1が音が良くて最高!Massiveとの比較

どうも、松平です。

 

先日超有名シンセ、LennarDigitalのSylenth1をついに購入しました!!!

音が良くて良くて良くて・・・もう気分は最高です。

 

【外部リンク】Sylenth1 | LennarDigital

 

今まで僕はほとんどMassiveかCubase付属のシンセを使っていました。

ぶっちゃけそれで充分でした。

 

ですが僕の大好きな作曲家やDJの曲のメイキング映像をYouTubeで見ていると、Sylenth1を使用している人が多くて気になったんです。

 

 

 

そして体験版をダウンロードして使ってみると、

 

音質も良くて音の抜けも素晴らしい!

 

というわけで、次のセールで買おうと思っていたのですが、今作っている音楽にどうしても試してみたくなって買ってしまいました。

139ユーロ、日本円で18,000円くらいでしたが、

 

後悔はないです!!!(GWくらいにセールしてたら後悔する)

 

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煌びやかな音が最高で動作が軽い!

そして、Sylenth1を使用した感想の詳細ですが、やはり音が良いことが第一。

 

ハウス系の低音系から、高音域の音色まで。

特に煌びやかなリード系は音抜けが良くてたまらんです。

 

音色のパターンの種類も多く感じて、アイディア出しにも良いと思いました。

 

 

また、動作も他のシンセソフトに比べると非常に軽いです。

Cubaseの付属シンセくらい軽い気がします。

 

他シンセソフトと軽さを比較しているブログがありましたが、購入前、こちらも大いに参考になりました。

【外部リンク】EDMシンセはどれを選べば良いのか比較してみた

 

Sylenth1はCPU負荷がダントツで小さいようです。

作業効率の面でも最高ですね。

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Massiveとの比較

そして最後に僕の中でのMassiveとの比較をします。

 

現行のMassiveと比較すると、音の抜けはSylenth1の勝利です。

ただ、フィルターやエンベロープ・LFOの使い勝手は、今のところMassiveの方が圧倒的に使いやすいです。

 

いたるところに自由に適用ができて、視覚的でわかりやすいMassiveに慣れすぎていただけかもしれません。

 

 

・・・慣れの問題っぽいですね^^;

 

ダブステップ系の音色、ワブルベースやその他気に入ってる音色はまだまだMassiveを使っていきたいと思います。

(といいながら全部Sylenth1にしてしまいそうですが)

 

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おわりに

そんなところでしょうか。

 

音質も音抜けも良くて軽くて、大満足の買い物でした。

 

また、Sylenth1は内臓プリセット数が多くて充分すぎるのですが、有料&無料でさらに無限の音が手に入ります。

内臓プリセットですら多すぎるので、求めている音に近い音を内臓プリセットから探して加工するのが一番効率の良い方法かもしれません。

 

 

6月にMassiveXが新発売で手に入るので、それで十分かと思っていたのですが、どうしても今欲しくなって買ってしまいました・・。

MassiveXも楽しみですが、宝の持ち腐れにならないように精進していきたいと思います。

 

 

耳が幸せ・・・・・。

 

以上。