Tom-H@ckという最強かつ最先端の作曲家。MYTH & ROID

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Tom-H@ckという最強かつ最先端の作曲家。MYTH & ROID

Tom-H@ckという最強かつ最先端の作曲家

どうも、松平です。

最近Youtubeで色々な曲を聴き漁っていますが、Tom-H@ckというすごい作曲家を見つけたのでメモとして記録します。

 

キャッチーな曲と作曲ジャンルの多彩さがすごい!

まずはこのTom-H@ckさん。

 

様々なアーティストやアイドルへの曲の提供、さらには多数のアニソンまで提供するという超絶凄腕の作曲家です。

アニメでは、けいおん、僕は友達が少ない、Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)など、多数の有名アニメの曲の作編曲までしています。

 

作る曲どれもキャッチーで、ロックバンドのようなかっこいい曲もあれば、かわいいアニソン、ピコピコしたアニソンなど、ジャンルも多彩で全て超一流です。

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MYTH & ROIDというアーティスト活動も行っている!

さらには、MYTH & ROID(ミスアンドロイド)というユニットでアーティスト活動も行っています。

 

TVアニメ「リゼロ」で使われているMYTH & ROIDの楽曲は、何ともミステリアスで美しい曲です。

作る楽曲全てセンスが飛び抜けているように感じます。

 

【Youtube】STYX HELIX

【Youtube】Paradisus-Paradoxum

 

MYTH & ROIDの音楽の作曲名義はユニット名になっていますが、主にTom-H@ckさんが作曲をしているようです。

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天才作曲家誕生まで。百石元に2年間師事

そしてどのようにしてこの天才作曲家Tom-H@ckは生まれたのか?

というのが気になりましたが、WikipediaにこのTom-H@ckさんの詳細が全て書いていました。

 

幼い頃から父の音楽機材に囲まれ、祖父が尺八 、父親がギターを演奏している環境に育った。
8歳の頃にX JAPANを好きになり、従兄弟にYOSHIKIモデルのドラムスティックを見せられたことがきっかけでドラムを叩き始め、中学3年生でギターと曲作りを同時に始める。
高校卒業後は音楽の専門学校へ進み、時東ぁみのバックバンドなどでプロとしての活動を開始。
21歳で作曲家になることを決意し、作編曲家の百石元に2年間師事。
2009年、アニメ「けいおん!」のOPテーマ曲「Cagayake!GIRLS」で作曲家としてデビュー。
作編曲家としてキャリアを積んでいく中で、所属していた事務所社長にアーティストとしての活動を勧められたことを契機に、現在では自ら表に立ちアーティストとしても活躍している。

【引用】Wikipedia

 

要約すると、

 

  1. 音楽一家に生まれ、8歳でXJAPANを好きになりドラムを始める。
  2. 中学3年生でギターと曲作りを同時に始める。
  3. 高校卒業後音楽の専門学校へ進学し、バックバンドなどでプロ活動を開始。
  4. 21歳で作曲家になることを決意し、作編曲家の百石元に2年間師事。

 

そしてその後アニメ「けいおん」のOPテーマで作曲家としてデビューし、現在の活動に至っているようです。

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感想、おわりに

というわけで、やはり超一流の人というのは多くの時間と熱意を1つの分野に注ぎ込んでいると思いました。

成功するためには、尊敬できる人のもとで働く必要もあるのだと感じました。(「有名作曲家のもとで2年間師事」から学ぶ)

 

Tom-H@ckさんは主観ではありますが、現在米津玄師さんクラスのJ-POP最先端&最強作曲家だと思います( `ー´)ノ

今後の音楽活動にも要注目です。

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