Waves、Autotune EVO、Windows10でのインストールエラーで詰みかけたのでメモ

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Waves、Autotune EVO、Windows10でのインストールエラーで詰みかけたのでメモ

Waves、Autotune EVO、Windows10でのインストールエラーで詰みかけたのでメモ

今日の話題はDTM。

パソコンを新調し、既存のDTM用のプラグインをインストールしようとしたのだがやけに手間取った。

 

手間取ったソフトはWavesの各プラグインとAntaresのAuto-Tune EVO。(古い)

自分用メモではあるが、同じように悩む人もきっといると思うので共有メモ。

 

初めて自作パソコンを組み立てた経緯と感想。メリット デメリット 注意点など

2018.06.28

Waves、V9とV10のバージョンの違いによりインストールができない

まずはWaves各ソフト。

 

今まではWaves CentralをDVD-ROMからインストールし、ライセンスを持っているプラグインをダウンロード&インストール。

ログインしてクラウドからライセンスの移行をすればOKだったはず。

 

だったがWaves Centralのバージョンが古いとのことでインストールができない。

よって最新のWaves Centralをダウンロードしてインストールを試みるも、クラウドからパソコンに移行したはずのライセンスが表示されない。

 

ここで1,2時間悩む。

SSDをフォーマットして使っていることから、PCの認証がおかしくなったのかと勘繰る。

 

 

ただその後、WavesにはV10までバージョンがあることを知る。

 

私が持っているプラグインのバージョンはV9。

最新のWaves CentralはV10対応でV9に対応していない。

よってWaves CentralにV9のライセンスは出現しない。

 

 

は?じゃあインストールできないの?

機能も大して変わるわけでもないのにV10にアップグレードしないとだめなの?

 

と思ったが、↓のやり方でインストールできる。

【外部リンク】Waves V9 旧バージョンのインストール手順

 

V9のオフラインデータをダウンロードすることでインストールとアクティベートができるのだが、せめて従来のWaves Centralを使えなくするのはやめてほしいと感じた。

面倒な仕様である。

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AntaresのAuto-Tune EVOがインストールできない問題

そして続いてAntaresのAuto-Tune EVO

古いもので10年近く前のソフト、32bitのVSTプラグインである。

(前もWindows7、10にインストールした際、手間取った記憶があるが対処方法を忘れる)

 

こちらはとにかくインストールができない。

iLok License Managerや、pace interlokとかいうドライバーをインストールしてもだめ。

 

何度インストールをしようも途中で、

【The current Windows version does not support this operation. occurred in .\CopyInf.cpp at line number:383 Other Error:10 Internal Operation:200】

と出て、完全にインストールができない。

 

互換モードを設定したり、管理者権限で起動したりするもうまくいかない。

調べて何度も試してもうまくいかないのであきらめようと思ったが、前のWindows10では使えているから使えないわけはない。

といっても前のパソコンから丸々データを持ってきても使えなかった。

 

 

その後ドライバ類を探すも、e-frontierの公式サイトに載っているリンクが切れていることには憤怒した。

【外部リンク】Auto-Tune EVO よくあるご質問(FAQ)

 

そしてやっと見つける旧製品のアップデータのページ。

【外部リンク】Discontinued Software Downloads

 

日本のAutotuneの公式サイト?経由でやっと販売終了製品のプログラムに辿り着いた。

この日本の公式サイトがなかったら無理だった、助かった。

 

アップデータがある↑の外国の公式サイトだが、サイト内では商品名(Auto-Tune EVO)で検索しても出てこなかったのでこれは改善してほしいところである。

 

 

その後アップデータでインストールをしたところ、正常にインストールができた。

 

だがDAW(Cubase)を起動するも、Autotuneを読み込まない。

ただちゃんとインストールされていることは確認できるので、AutotuneのVSTフォルダを専用で作ったところ読み込んだ。

 

もしかしたら初めの段階でインストールは完全にできていなくても使用はできたのかもしれない。

それがCubaseで読み込まれていなかっただけかもしれないと思うも、真相は不明。

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最新ソフトを買うのが手っ取り早い!まとめ

という厳しい戦いを経て今日一日を終えた。

ただようやく何とか全てのプラグイン達をインストールをすることができたので良し。

 

最新ソフトを買ったりアップグレードをするのが手っ取り早い!

とは思うが、何の進化も感じないのに無駄に買うのも嫌だ。

 

Windowsも他ソフトもこれ以上の進化はいらないから長持ちしてほしいと思う。

けどまたどんどん進化していくのでしょう。

 

 

まとめると、

  • Wavesは旧バージョンの場合、Waves Centralが対応していないので、オフラインのファイルを別途ダウンロードして用意する必要がある。
  • Autotune Evoは、32bitで古いためかWindows10でインストールをするには公式サイトのアップデータが必要。
  • アップデータでインストールをする。
  • インストール後にVSTとして読み込まれないこともあるので、個別にフォルダを作ってそこにdllファイルを置くと読み込む。

となる。

 

疲れた!けど道具とか環境ばっかりそろえて本末転倒はしないように曲作ろう!