ニューヨークのぼったくりタクシーに10万円ぼったくられた話。初めての海外旅行、アメリカ一人旅

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ニューヨークのぼったくりタクシーに10万円ぼったくられた話。初めての海外旅行、アメリカ一人旅

ニューヨークのぼったくりタクシーに10万円ぼったくられた話。初めての海外旅行、アメリカ一人旅

私がまだ二十歳そこそこの頃のお話です。

私は英語もろくにできないのに、海外に対して、やけに強い憧れを持っていました。

 

「外国人かっこいい!外国はおしゃれ!英語かっこいい!これからはグローバル社会だ!」

 

将来は海外への留学・移住を本気で考えていた、今考えると本当に痛い自称意識高い系の奴でした。

これまで海外に一度も行ったことがないうえ、一人旅も行ったことがないくせにである。

 

夜勤で週7勤務の仕事を1ヶ月間してお金を貯めた後、「行くならやっぱりアメリカの大都市だな」と一人でニューヨークへ行こうと思い立ったのでした。

英語は何も話せない!でもWi-Fiはレンタルしない。

英語は何も話せないのに、「スマホで調べたり翻訳しながら行く旅は本当の旅ではない!」と意味のわからない誓約をかけ、Wi-Fiはレンタルせず。

「まあ何とかなるだろう♪人生を変えるぞ♪」

と、飛行機のチケットとホテルの手配だけしてくれるツアーに申し込み、愚かな考えで出発するのであった。

 

たしかに人生は変わったのだが・・。

この時の私は、これから自分の価値観が180度変わることをまだ知る由もなかった・・。

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機内食、おっちゃんCAの救い

海外一人旅、最初の難問は、成田空港で飛行機に乗った後、機内食が出るときだ。

 

外国人CA「○▼※△☆▲※◎★※???」

私「・・・パードゥン?ビーフビーフビーフ!」

外国人CA「○▼※△☆▲※◎★※???」

私「・・・What’s???」

 

 

・・・・・・何を言っているんだこいつは?

 

中学英語は出発前に勉強してきたが、英語はこんなに聞き取れないものなのか・・何を言っているんだ・・全く理解ができねえ、意思疎通ができねえ・・。

これアメリカで行きたいところ回れるのか・・?飯とかちゃんと食えるのか?注文できるのか?

と、ついにここで初めて海外一人旅への危機感を抱いた私。

 

 

CA「○▼※△☆▲※◎★●○▼※△☆▲※???」

私「・・・What’s???」

 

私が英語が分からずに困っていたところに、

 

???「・・・飲み物どうしますか???」

私「・・・What’s???」

 

ふと横を向くと、眼鏡をかけた日本人おじさんのCAがいました。

 

おっちゃんCA「・・・飲み物どうしますか???」

私「・・・What’s???」

おっちゃんCA「飲み物!オレンジジュースとコーラと・・あるけど。」

私「・・Oh!Orange Juice!!!!!」

 

おっちゃんCA「ハハッ、OK!君さっき見たけど身長でかいね!俺の息子も小学生で大きくしたいんだけど何食べさせればいいのかな?」

私「Potetochippusu!!!!!」(ポテトチップス)

おっちゃんCA「ダッハッハ!!!食べさせるようにするよ!じゃあオレンジジュースね!」

 

 

一人旅で初めての談笑・・、そしてこの優しいコミュニケーション・・。

清潔感があってかっこよくて、透き通るようないい声のおっちゃんなんだよ・・。

他にも事あるごとに話しかけてくれて、このおっちゃんのおかげで、一人旅の最初の不安が吹き飛んだのであった。

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ニューヨーク到着、運命の分かれ道

その後、飛行機はニューヨーク、ジョン・F・ケネディ国際空港に無事到着した。

着陸時、初めての海外で「おおお!!!日本じゃない!!!アメリカだ!!!景色やっぱりきれいだ!!!」と大興奮したことは今でも覚えています。

飛行機から降りる際、さっきのおっちゃんCAが「一人旅楽しんでね!」と、ガッチリ握手してきて「こんな優しくてかっこいい男になりたい」と感動したのであった。

 

そのあとの入国手続きは、パスポートを渡し質問に答えて無事入国。

ただこのときも英語が全く聞き取れず、「マイネームイズヒロキ、オウイエ、イエスイエス」といった記憶しかないが・・。

 

そして予約したマンハッタンにあるホテルまで、電車かタクシーかリムジンバスを使うかで悩んでいました。

(⇒ペンシルバニア!このホテルである!調べたらあった!なつかしい!)

観光ガイドブックには、そのホテルがあるマンハッタンまで、タクシー、またはリムジンバスで50~80ドルくらいで行けるとのことだったので、電車の乗り方もわからないし、タクシーかリムジンバスで行こうと思っていました。

ちなみにリムジンバスというのは、大きめの車に数人が乗るタクシーのようなものですね。

 

ただタクシー乗り場もリムジンバス乗り場も何一つわからない・・。

 

どうしよう、と思っていたその時、空港内でリムジンバスの標識を見つけたのでそこにいると、スペイン風のおしゃれな男(帽子を被ったグアルディオラ似)に、

グアルディオラ風の男「ジャパニーズ?リムジンバス○▼※△☆▲※◎★」

と話しかけられました。

 

グアルディオラ

 

今冷静に考えると怪しすぎるとは思うが、何もかもがわからなすぎて何もできない、何も動けずにいたため、彼の話を聞いて彼を信じ、彼のリムジンバスに送ってもらうことにしたのです。

 

 

・・・とその時、さっき飛行機内でお世話になったおっちゃんCAとまさかの再会をしました。

 

おっちゃんCA「おお!ポテトチップス君!」

私「おおおっちゃん!さっきは本当ありがとう!あれ仕事終わり?家族は日本?」

おっちゃんCA「フライト終わったからホテルにね!妻と息子は日本で、息子はバスケやっててetc…」

 

おっちゃんCAは、仕事が終わったので、どうやらこれからマンハッタンのホテルまで行くらしい。

(おっちゃんについていけば確実じゃね?それ迷惑かなあ・・でも観光ブックにも書いてあったリムジンバスだし、グアルディオラについて行った方が目的地には確実に着くのかな)等と談笑しながら考えていたら、

 

グアルディオラ「カモンボーイ!!!」

私「(まあ一人旅だしな・・)・・OK!!!おっちゃん、じゃあまたどこかで!」

おっちゃんCA「・・・・あ・・」(←と聞こえた気がした)

 

このとき、このおっちゃんCAに無理矢理でもついて行けば、このかっこいいおっちゃんとも仲良くなれ、タクシー代でぼったくられることもなかったのであるが・・。

こうは言っても、もう後の祭りである。

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リムジンバス?ぼったくりタクシーの実態

グアルディオラに連れられ、車に案内されると、ランクルより少し大きいリムジンバスのような車に乗ることになった。

リムジンバス
↑こんな感じだが本物のニューヨークのリムジンバスではないぼったくりタクシーのため色やデザインは違う。

 

尚、私の他にもそのタクシーには6名ほど乗客がいて、その中の4人はおそらくアメリカ人、他の2人は話したところ日本人で私と同い年くらいの学生カップルであった。

観光ブックで見たリムジンバスと色が違ううえ、乗車後になぜかこのリムジンバスを乗る契約書のような書類にサインをさせられたため、そこで日本人3人で怪しさを感じたのだ。

 

 

私「これ・・観光ブックで見たリムジンバスと違うけどぼったくりじゃないよね?」

カップル男「・・・サインもさせられたしね・・ぼったくりじゃないと信じたい・・。」

カップル女「・・・信じるしかない・・。」

 

 

私たちは3人共不振に思っていたが、途中他のアメリカ人客が目的地に着き降りていき、20ドル、30ドルと真っ当なお金の支払いのため安心する。

 

だがしかし!

日本人カップル2人が目的地に着き車から下りる際、

 

グアルディオラ「200ダーラー!!!200ダーラー!!!」

 

日本人が降りるとなると、一気に値段が200ドル、今までのアメリカ人客の約10倍に跳ね上がったのである。

 

だがカップルの男も彼女の前で漢気を見せる。

 

カップル男「200ドル?そんなの払えない!」

グアルディオラ「200ダーラー!!!○▼※△☆▲※◎★!!!」

グアルディオラ「○▼※△☆▲※◎★●○▼※△☆▲※!!!」

グアルディオラ「○▼※△☆▲※◎★●○▼※△☆▲※!!!」

 

もはや狂気の沙汰である。

言語も違うし人種も違う、常識が違うし何をされるかわからない。

預けた荷物を降ろそうとする様子もなければ、ドアを開くこともさせない。

ひたすら金を払えと怒鳴り散らしているのである。

 

グアルディオラ「○▼※△☆▲※◎★●○▼※△!!!」

カップル男「・・・・・・」

グアルディオラ「☆▲※○▼※◎★●○▼※△☆▲※!!!」

カップル女「・・・・・・」

 

 

見かねた私が、

私「・・・これ払うしかなくない?勉強代ってことで・・。俺も目的地まだだけどここで一緒に降りるわ・・。」

 

私の所持金は1200ドル、200ドルならまあしょうがない、次は気をつけようと思いながら私はあきらめました。

 

私の説得でカップルは渋々200ドルを払い車を後にする。

 

グアルディオラに私も降りることを告げるが、

 

グアルディオラ「モウスグモウスグ!!ダイジョーブスグ!!」

 

と私は車を降りずに強引に押し切られてしまったのだ。

200ドルではなく、まさかの1000ドル

カップルが降りて車内にはグアルディオラ、もう一人アメリカ人の男性客と私との3人になった。

私としてはあきらめがついていた、200ドル払っておしまいだ、と。

そして車は目的地付近につき、私は支払いを済ませようとする。

 

私「はい、200ドル」

 

車内でグアルディオラに渡すと、彼はバッ!と私の200ドルを取り上げる。そして、

グアルディオラ「○▼※△☆▲※◎★●!!!」

何を言っているか詳しくはわからなかったが、彼はさらに金を渡すように叫び始めたのだ。

 

私は確実に200ドルを払ったが、グアルディオラはその200ドルを元々持っていた違うドル札にすり替え、「こんな金額ではない!200ドルだ!」と怒鳴り散らしたのだ。

 

冷静に考えると何が起きたかわかるのだが、日本人が私一人の状況で200ドルを払ってすり替えられ、わからない英語の怒鳴りを浴びせられ、私の頭の中は完全にパニックになった。

 

 

 

払うお金を間違えた???とパニックの中、そこでもう一度200ドルを払ってしまう。

するとまた、違うドル札とすり替えられ、「こんな金額ではない!200ドルだ!」と怒鳴り散らす。

 

車内にいるアメリカ人の客も、

「値段が違うみたいだよ、日本人は200ドルだって。高いね・・。」

と英語で優しく言ってくるが(ゆっくりのため聞き取れた)、彼は私が払った100ドル札が、違うドル札にすり替えられていることはわかっていない。

 

私は二人に、

「ハラッタ!!!!ハラッタ!!!!ハラッタ!!!!ハラッタ!!!!ハラッタ!!!!」

と言ってももちろんアメリカ人に日本語は通じない。

 

「アイペイド!!!!!」

と言っても誰にも全く通じなかった。

 

そしてまた200ドルを払う。

するとまた、違うドル札とすり替えられ、「こんな金額ではない!200ドルだ!」と怒鳴り散らす。

 

これはエンドレスエイトじゃないか・・・。(涼宮ハルヒの憂鬱

 

一度放置しようと思い、叫ばれても無視をしてみたところ、ひとけのない場所に車を停め、誰かに電話をしながら鬼の形相で叫んでくる。

 

グアルディオラ「Ki●l!!!!!!!!!▼※△☆▲※◎★!!!!!!!F●ck!!!!!!!!!!!」

 

多分キル、ファック、そしてマザーフ●ァッカーという言葉、その他多数の罵詈雑言を浴びせられたと思う。

見知らぬ土地で仲間を呼ばれてボコられるのか?殺されるのか?

 

・・・・・・生命の危機を感じて私がとった行動。

 

財布を差し出す。

 

であった。

全財産が入った財布である。

するとグアルディオラは、叫びながら私の財布を奪いすべてのドル札を抜き取った。

 

その後、興奮から一気に冷め、生気を失いあきらめモードに突入した私。

 

「アメリカなんか来るんじゃなかった・・もうこれでダメならいっそ殺せ・・・、ここで死んだるわ」

 

というあきらめ状態の私を見てグアルディオラは、私の財布から抜き取った札の内、200ドルを財布に戻し財布を私に返してきた。

 

その後運転を再開し、私の目的地であるホテルに車が到着した。

あきらめモードの私を下ろし、私のキャリーバッグを降ろして私の肩を優しくポンポンとたたきながら、

 

グアルディオラ「○▼※△☆▲※◎★・・・。」
(イメージ:もういいんだよ・・お前は頑張ったよ)

グアルディオラ「○▼※△☆▲※ホテル。OK?」
(イメージ:君のホテルはあそこだよ、大丈夫かい?)

 

抗議をする気力もなければ歩く気力もない私。

最後はなぜかグアルディオラは私に優しくして別れ、所持金は1200ドル⇒200ドル。

警察に行こうかとも考えたが既に疲れ切っていて、英語を話す余裕も自信もない。

ましてや英語がわからない、そして騙された自分が悪いだけなのだ。

 

結局初日の初っ端で1000ドル、日本円で10万円以上も失ってしまったのである。

 

「200ドル残すってなんだよ・・なんだよその優しさ・・。」

と思いながらホテルでチェックイン(これも手間取った)をし、生まれて初めての海外の恐ろしさと自分の無力さを思い知ったのであった。

 

※ちなみに車内会話で「アイペイド!!!」ではなく、
「I already paid 200$」⇒「私は既に200ドルを払った」等と言えばよかったみたい。

アイペイドだと「私はペイド」という意味で、話の流れ上全く意味が分からない言葉だったのだ。

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大金を失った私

夜はジャズクラブに赤身のステーキに・・・♪と考えていたが、初日で1000ドルを失った。

楽しむ気分は全くなく、一刻も早く日本に帰りたいという気持ちでいっぱいであった。
(アメリカコワイ・・アメリカコワイ・・アメリカコワイ・・)

Wi-Fiを持っていなくてネットは使えないので、Wi-Fiのある場所で日本にいる誰かに連絡をして帰国の手続きをしてもらおうかとも考えたが・・・、さすがにそれは情けなすぎる。

 

結局そのまま過ごすことにし、全部で5日間の旅だったが、200ドルで過ごせるように節約する旅となった。

節約の旅となり、ニューヨークをたくさん歩いたおかげで、アメリカと日本、アメリカ人と日本人の違いにも多く気づくことができたが、そういったことや旅の良き思い出は、そのうち別の記事で話そうと思う。

 

※追記しました。

アメリカ人の怒鳴り声に笑った。アメリカと日本、アメリカ人と日本人の違い。

2017.10.22

無事帰国して思ったこと、まとめ

初っ端は散々だったが、日本へ帰るころにはニューヨークにも慣れて地下鉄の乗り方をマスターしていたため、帰りに空港へ行く際はぼったくられることはなく、電車で空港に行くことができた。

日本へ向かう飛行機では、日本語も英語も話せるフレンドリーなアフリカ系のヒゲおじさんと隣になり、楽しく楽に過ごしたのであった。

 

そして長い旅路の末(詳細)、無事自宅に着き思うこと。

 

日本最高!!!!!!!!!!

 

日本の治安の良さ。そして言葉が通じる快適さ。

同時に、

 

  • 英語ができなくてコミュニケーション力もないのに、Wi-Fiもレンタルせずに一人で何も知らない土地へ行くという愚かさ
  • 人を騙す、騙されるという概念がない愚かさ
  • 治安が悪い、という意味を知らない愚かさ

 

を激しく痛感したのだった。

海外に行ったことがないのに海外に憧れて浮かれていた私には、タクシー代で10万円ぼったくられたことはちょうどいい薬だったと思う。

 

外国人はかっこいい!きれい!おしゃれ!と思っていた私が、現実を体験したことで海外に対する変な憧れがなくなったことは言うまでもない。

タクシーぼったくり事件は、普通に警戒心さえ持っていれば大丈夫なことではあったけど!!!

その時の私は警戒するっていう概念すらなかったからな・・。

 

もちろん日本にはない自由な面、良い面がアメリカにはたくさんあったが、

それでも日本こそ、世界一治安が良くて日本人が住みやすい最高の国だと、この一人旅で感じたのである。

 

この一人旅を機に、海外が好きな気持ちは消え「日本最高!日本最高!日本最高!」と思った私は、ここから日本文化に大きくハマる。

そして一時、アニメオタクとなり廃人と化す時期があるが、これもまた気が向いたら後日書こうと思う・・。

 

結論:海外一人旅に行ったら人生は大きく変わった!!!

 

海外に行きたいと思う奴は行け!

価値観(人生)が変わるぞ!(私のように)

 

日本でも海外でも、現実を知らない(私のように)、現実を見ていない自称意識高い系(私のように)は、痛い目を見る可能性が高いゾ!(私のように)

そして最後に、

 

ニューヨークでは、タクシーはイエローキャブか公式の青いリムジンバスにしか絶対に乗ってはいけません!!!

※今ではUberもいいみたい。

 

では、さらばだ。

8 件のコメント

  • 大変でしたね。
    10万って…シンガポール行けますよ。
    個人的には英語が得意な人以外一人で旅してはいけないと思います。
    私が初めて海外に行ったのは30の時ですが、英検準1級、toeic960取った上で旅行しました。

    • コメントありがとうございます!
      当時はコミュニケーションに関して根拠のない変な自信があったり、変に海外に憧れていたりと完全にナメきっていました。。
      自分の無能さ、馬鹿さ加減を思い知りました(ToT)

      次海外旅行に行くときには英語のできる人といくかガイドをつけるかしなければです・・。
      それかANONYMOUSさんのように英検やtoeicで高得点を取ってから一人旅というのも当たり前なのかもしれませんね( ;∀;)

  • おはようございます。
    あまりにも高いタクシー代でしたが、無事帰ってこれたのは不幸中の幸いでしたね。
    次は素晴らしい御旅行ができますよう祈念致します。

    ところで色々お聞きしたいことがあるのですが・・・
    使った航空会社はどこでしたか?外人CAがいたということはANAやJALではないですよね?
    ペンシルバニアホテルはいかがでしたか?いいコメントが少ないようですが…。
    1200ドル所持していたとのことですが、クレジットカードは?
    エスタの申請の時に必要となるので、カードがないと入国できないはずですが・・。
    20歳であれば楽天カードあたり持てるはずですよ。1200ドルはさすがに持ちすぎだと思います。
    私はその半分程度です。カードであれば補償が受けられるのでカードにしましょう。
    グアルディオラのタクシーですけど、誓約書にはどれだけの文が書いてありましたか?
    多分グアルディオラはそれに関して叫んでいたのでは?
    アメリカ人が一人残っていたようですが、私からすればそいつも同罪ですよ。
    日本人の時は200ドル?明らかな人種差別と分かっていたはず。なんでグアルディオラを止めなかったんでしょうね?
    タクシーならホテルに頼むのもありですね。
    今月シドニーに行ったんですけど、ホテルにシャトルサービス頼んだんです。
    乗車時間は45分で17ドルでした。オーストラリアドルなので1500円ほどでしょうか。
    ここでは絶対にぼったくりはないです。やったらホテルの信用がなくなりますからね。

    何にせよグアルディオラは本当に許せません。オーストラリアはいい奴らばかりでしたが…。
    タクシーは否定しませんが、空港タクシーは嫌ですね。

    ではこれで失礼します。

    • コメントありがとうございます。
      航空会社はアメリカン航空でした。

      ペンシルバニアホテルは普通のビジネスホテルでした。
      一人で旅行する分には全く問題ないと思います!
      ただ最初もらったカードキーでドアが開かず、変えてもらい2つ目にもらったカードキーでもドアが開きませんでした。
      清掃のおばちゃんに尋ねて、カードキーをゴシゴシと拭いたらようやくドアが開いたので、正直今行くとしたらペンシルバニアホテルは良くはないかもしれません(^^;

      クレジットカードは持っていました!
      ですが当時何となく怖かったので旅行の際はカードは使わず現金で支払いをしようと心がけていました。

      グアルディオラの誓約書?の文章ですが、はがき1枚分くらいあったと思います。
      グアルディオラはハンドルを叩きながら【Fuxx you!】【mother fxxxr!】などそういったことを叫んでいた記憶は今でも心に残っております・・。
      またもう一人のお客であるアメリカ人ですが、「俺もそんだけ払うのか?」と焦り気味の表情をしていたかと思います。
      ニューヨークでは空港タクシーは本当に気をつけなければいけませんね・・。

      ちなみにこのニューヨーク旅行はチアゴアルカンタラがバルサからグアルディオラのバイエルンへ移籍した時期でした。
      オーストラリアも行ってみたいですね(^o^)/♪

  • Long time no see!(お久しぶりです)
    ANONYMOUSです。

    オーストラリアに行かれたいのですね?それならば是非行かれるべきです。
    いい方々ばかりですからね。
    ある日、ゴールドコーストの動物園でハンバーガーを買ってマスタードを取ろうとしました。
    ただその間に鳥がハンバーガーに触れたそうです。店員が見ていたんですが、「新しいの用意してくるわ。この辺りの鳥には注意するのよ。(英語)」と言われました。そして新しいのが来たんですね。こんなこと日本でも経験したことないです(笑)。
    店ではクレジットカードで払おうとするたびに「クレジットだと1.5%の手数料かかるけど大丈夫?(英語)」と言われましたね。慎重かつ誠実に仕事をしてた印象です。
    シドニーのコインランドリーではお金を間違えたんですが、
    「いや~俺日本から来たばかりでオーストラリアのお金のことまだあまり分かってないんだよ。(英語)」
    といったら店主が
    「じゃあ教えてあげるよ。これが1ドル。ここに書いてあるから大丈夫だよ。心配しないで。・・・」
    といったことを言っていました。
    あとはハーバーブリッジでブリッジクライムやったんですが、その時の受付の女性がすごいいい感じでした!中国系の女性でしたね。おっちゃんCAみたいな人でしたよ(会話は9割方英語でしたけど)!

    (会話の抜粋)

    女性:「今朝は何をなさったんですか?」
    私: 「ゴールドコーストにいたよ」
    女性:「え?じゃあ飛行機でこちらに来られたということですか?」
    私: 「そだね~(笑)。着いたばかりさ。多少疲れがあるかな。」
        ←この頃はカー娘は流行ってなかったですね。
    女性:「何か食事はなさいましたか?ブリッジクライムは長いですけど・・。」
    私: 「パイを少し食べたよ。」
    女性:「まあとにかくブリッジクライムが終わったら寝ないとですね(寝るという部分だけ日本語)!」
    私: 「え?日本語話せるの?」
    女性:「実は学生の時にやってたんですけど、忘れてしまいましたね~(笑)。さて、ブリッジクライムの途中ではお水をお飲みいただけます。そして・・・」
    私: 「え?水飲めるの?それは知らなかったな。マウンテンデュー買っちゃったよ」
    女性:「あ、そうでしたか・・。それではトイレですが…」
    私: 「あ、トイレだったらもう前もって行ったよ。」
    女性:「かしこまりました。それではこちらのチケットを持って2階へどうぞ。楽しんで!」

    みたいな感じでしたね。ホント笑顔になれましたわ。
    英語勉強してよかったと心から思います。

    ステーキ、ナイトクルーズ、カフェ、サイクリング、アフタヌーンティー、ワイナリー・・・ほんと良かったですね。ホテルスタッフもこちらの質問、要望にしっかりと答えてくれましたよ。
    1番印象的だったのはナイトクルーズですかね。音楽、フランス料理、夜景・・・ほんと忘れられないです。音楽はロマンチックなものからYMCAまでありました。スタッフに「いや~美しい景色だね。明日自分の国に帰らないといけないのが残念だよ。」って伝えたらStayを連呼されました。ほんとそうしたかったです。でもI have a job in Japan.なのでね。(byピコ太郎)

    どうです?完全におもてなしって感じでしょ?グアルディオラみたいなのは全くいなかったですよ。
    治安すごくいいです。地下鉄に自販機ありましたからね。
    物価の高さを除けば非常に素晴らしい国ですね。

    Why don’t you go to Australia?

    では!

  • もう少し質問させてください。
    食事はどうしていたのですか?5日で200ドルでは厳しかったと思いますが。

  • スパムが増えたためコメントを承認制にしていました。
    何度もコメントしていただいたようですいません。

    オーストラリアの人たちは愛想が良くて治安も良いんですね(^o^)
    ネットで見ている限りですが、それでいて街並みも綺麗なのでますます行きたくなってきますね・・。

    食事はデリやファストフード店を多用していました。(特にマクドナルド)
    中々ジャンキーな食生活でしたが、元々馬鹿舌なのもあってどれもおいしかったですよ。

  • こんばんは。
    ああ、マクドナルドですね。私もアメリカのマックは利用しましたが、あまり日本と変わらないなという印象でした。接客は日本の方がずっといいですけど!
    オーストラリアはホントいいところです。
    もし治安ワールドカップがあったらベスト4には入れますよ。日本は間違いなく優勝です!
    あ、オーストラリアはサッカーワールドカップ出ましたね。

    財布のダメージは大きかったですが、6年前のことを思えば体にはダメージが無くてよかったと思います。
    6年前にルーマニアで女子大生がレイプされ、殺されたのは御存知ですか?
    松平さんと年が近い女性ですかね。金品は奪われ、激しいレイプをされたそうです。
    お金だけではなく体や命も奪われたのです。日本でもこのようなことは起こりますが、稀ですよね。

    ここでのコメントはここで打ち切らせていただきます。
    ワールドカップに関して書いていらっしゃるようですのでそこにコメントさせて下さい。

    では!