道具なしで火起こしをする方法。もしもの時のためのサバイバル術

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道具なしで火起こしをする方法。もしもの時のためのサバイバル術

道具なしで火起こしをする方法。もしもの時のためのサバイバル術

どうも、松平です。

 

ふと、無人島に辿り着いたときや山に遭難したときのことを想像しました。

その際、火があれば肉や魚が安全に食べられ、水もろ過して綺麗な水にして生き長らえることができます。

 

というわけでもしもの時のために、ライターや着火剤などの道具がない状況で火起こしをする方法をまとめてみました。

 

木と石だけで火起こしをする!

まずは原始的な方法である、自然にある木々や石を使う火起こしです。

 

使う材料は、

  • 木×2
  • 燃えやすい草、木々、枯れ葉など

 

【参考動画】

 

 

火を起こすために、

  1. 石を使って木を細く尖らせる。
  2. 石を使ってもう一方の木に擦りやすいよう溝を作る。
  3. 木と木を擦り合わせ種火を作る。
  4. 燃えやすい草木に種火を移し、空気を送り込み着火。

 

となります。

そこからはバーベキューなどで火起こしをするときと同じ要領で、細い木、太い木と火を移していき、安定した火を確保することができます。

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ビニール袋、ペットボトル、氷、乾電池で火起こし

続いて、ちょっとした道具があった際にできる火起こしの方法です。

 

【参考動画】

 

 

ビニール袋がある場合

 

【動画:2分17秒~】

  1. ビニール袋に水を入れ、ビニールに張りが出るまでしぼる。
  2. 燃えやすい草や木々を用意し、ビニール袋を虫眼鏡代わりにして太陽光を当てる。
  3. 草木にじっと焦点を合わせ、発火するのを待つ。

 

 

ペットボトル、氷がある場合

 

【動画:3分18秒~】

ペットボトルや氷がある場合、ビニール袋と同じ要領で火起こしができる。

水の入ったペットボトル(または氷)を虫眼鏡代わりにして太陽光を当てる。

 

 

乾電池がある場合

 

【動画:4分01秒~】

乾電池がある場合は、ガムを包む銀紙やアルミホイル、スチールウールなどの電気を通すものがあれば、それらでプラスとマイナスをつなぐことで火起こしができる。

 

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感想、おわりに

以上火起こしの方法です。

 

実は先日きりもみ式の発火という、木をシュコシュコして火種を作る経験をしたのですが、疲れるわうまくいかないわで全く火起こしができませんでした。

もしもの時のために、もっと手軽にできないのかと色々調べてまとめました。

 

最初に紹介した発火方法はきりもみ式とほとんど同じ要領だと思います。

きりもみ式と同じように実際は大変そうな気がしますが、今後山に行ったり機会があった際には試してみたいと思います。

 

これらの知識を使う機会はないに越したことはないですし、そうそうないとは思いますが、覚えておいて損はなさそうです。

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2018.04.27