「千鳥って何が面白いの?」と言う人のために、千鳥の面白さを解説!ダウンタウン松本&ピコ太郎の言葉!

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「千鳥って何が面白いの?」と言う人のために、千鳥の面白さを解説!ダウンタウン松本&ピコ太郎の言葉!

「千鳥って何が面白いの?」と言う人のために、千鳥の面白さを解説!ダウンタウン松本&ピコ太郎の言葉!

どうも、松平です。

今日は私が野性爆弾と同じくらいハマっている千鳥の面白さを解説したいと思います!

 

今では毎日テレビに出て、千鳥は面白いと世間に認知されていますが、東京に出たての頃は面白さがうまく世間に伝わっていませんでした。

 

今でも、私の周りの友人に千鳥の話をすると、

「千鳥?何がそんなに面白いの?」

と言う人たちが結構います。

 

その度に力説するのですが、その人たちの心にそこまで響きません。

私も以前、千鳥が東京に出たての頃、正直今ほど面白いと感じることはなかったです。

岡山弁の方言を交えながら、ちょっと声がうるさいツッコミとシンプルに口が臭い坊主のボケる人、という認識でした。

 

ということで、千鳥の面白さをまだわからない人のために、千鳥の面白さをまとめてみました。

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慣れと世間に合わせる芸人の技量

まず、最初千鳥が東京に出たての頃、そこまでおもしろいと世間に認知されなかったのは、慣れのせいです。

 

関西にいる人は、以前から千鳥面白い!と言っていましたが、東京、そして全国のお茶の間の人たちは、千鳥の笑いに慣れていなかったのです。

慣れていないせいで、受け入れる姿勢で千鳥を見ることができていなかったんです。

 

そのため、受け入れるとめちゃくちゃに面白い彼らなのに、少し異端な岡山弁の彼らをはじく日本の同調圧力。←

 

ピコ太郎こと、古坂大魔王もツイートしていますが、こういうことです。

 

この状態から少しずつ世間が慣れていき、今では世間が千鳥の笑いに追いついてきた、という感じでしょうか。

もちろん千鳥も、少しでも東京に受け入れられやすくなるように努力はしたとは思いますが・・。

 

野性爆弾も今では世間におもしろさが認知されてきましたが、以前は似たようなものですね。

最高に面白い野性爆弾。意味がわからないくっきーと天然のロッシー。

2017.12.22

 

千鳥も野性爆弾も、最初は面白いと感じていなかった私がこういった記事を書くくらいですから・・。

 

ということで、千鳥を面白いと未だ感じたことがない人は、受け入れる姿勢で彼らの漫才やテレビ番組を観てみてください!

そのうち「面白過ぎる!」と気づくときがきて、私のようにハマってしまうことでしょう。

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千鳥は何が面白いのか?

私は、こういうお笑い評論記事を書くに値するような人間ではないので、慣れれば面白い、ということしか言えません。

記事を書いていて思いましたが、お笑いは言葉で説明するよりも見てもらわなければわかるわけがないのでした。

 

ただそれでも千鳥は本当に面白いです。(浅い)

 

軽く浅い言葉で千鳥の面白さをすると、

千鳥の二人は高校の同級生で、仲の良さ、絆の深さがあふれ出る感じがいいのです!

二人共言葉遣いが汚い!そしてつい笑ってしまう岡山弁!ワードセンスが良く、キャラもおもしろすぎるし、ボケもツッコミも両方できる!

お互いのボケやツッコミに本気で笑ってしまっていて、見ていてかわいらしさを感じる!そんな二人です。

 

正に次世代ダウンタウンのようなお二人。

 

ダウンタウンの松ちゃんは千鳥のことを、

「漫才というものを変えるかもしれない、千鳥には期待している」

と言っていましたし、あの志村けんも大悟のことが大のお気に入りで、多いときは週3で飲みに行く仲のようです。

 

ここまで大御所芸人をうならせ、ファンもたくさんいる彼らが面白くないわけはないのです。

はい、繰り返しますが千鳥はめちゃくちゃ面白いのです。

 

 

・・・ということで、千鳥の面白さを文字でまとめようと思いましたが無理でした。

 

結論:是非千鳥の漫才やテレビ番組を受け入れる態勢で見てください!

 

最後に私が千鳥で腹を抱えて笑って泣いた動画も載せておきます。

 

他にもYoutubeに上がっている千鳥の動画は本当におもしろいものばかりですので、動画をいくつか見ることで、千鳥の面白さがきっと理解できるようになるでしょう。

 

キングちゃんが最高に面白い!当たり回は笑い過ぎて死にそうになる。

2018.03.14

 

 

追記:千鳥が東京進出に苦戦した理由

(大阪で)気心が知れたスタッフでリラックスしながらロケをするスタイルが千鳥は一番面白いのだが、どうも千鳥が東京進出の際に構え過ぎたというのもあるらしい。

おっかない大悟の風貌もあり、扱いにくい存在であった千鳥だが、徐々に千鳥のお笑いが番組制作サイドにも世間にも理解され、慣れてきたということでしょう!

11 件のコメント

  • 俺も東京でたての頃は面白いと思わなかったけど何なんだろうな
    今の千鳥はまじおもろいわ

  • 面白さを解説とか慣れが必要とか
    最高にディスっててこのサイトが一番面白い

  • 岡山に縁があるものとしては応援したかったけど普通につまらない。むしろこんなのが岡山代表なのかよと不快になる。そもそも面白ければおもしろい。慣れとか解説とか必要ってむしろつまらないって言ってるのと同じでは?

  • 露出が増えるとアンチも増えるのは当然
    だけど 面白くない → 面白い → 飽きた ←今ココ

  • お笑いって科学的に言うと
    脳が思い込んだものとのズレで生まれるものだけど、

    へんなおふざけを
    ふざけた口調で言う
    っていうズレもなんにもない
    小学生までしかやらなさそうなキャラで
    笑いをやろうとしてる千鳥は、本当理解に苦しむ。

    くりぃむの有田とか
    ホリケンとかケンコバとかサンド富澤とか

    人気を博す芸人の多くは
    へんなおふざけを
    えらい真面目な口調とかで言うから…

    ただ、ひな壇やロケの千鳥はいいと思う。
    漫才はもう一生やるな
    あとCMのアドリブ掛け合いも苦痛でしかないからやめろ

  • ↑本当にこいつの言う通りなんだよなぁ….

    マジで笑いの取り方が小学生なんだよ。
    新たな発見や視点のズレ、構造の変化などが一切ない。

    「クセが強い」というのを馬鹿の一つ覚えのようにしつこく振り回すくせに、それが絶望的につまらない。

    家族の団欒も凍りつくし本当にテレビに出てこないでほしい。(特に漫才)

  • いやいや面白い奴はいきなり出てきた奴でも面白いだろ。押し付け記事