売れているお笑い芸人と売れていない芸人の視線

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売れているお笑い芸人と売れていない芸人の視線

売れているお笑い芸人と売れていない芸人の視線

どうも、昨日またルミネtheよしもとでお笑いライブを観てきた松平です。

今回は今年中にピースの又吉を生で見たくて行きましたが、他にも麒麟やかまいたちなど、売れているコンビを見ることができました。

 

テレビに毎日出ているような売れているお笑い芸人を生で見ることができるのは本当に最高です。

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2017.10.17

 

 

ただルミネtheよしもとには人気芸人の他、売れていない芸人、世間に認知されていないような芸人も多く出演します。

 

何度もお笑いライブには足を運んでいますが、

  1. 売れている芸人を見る
  2. その後売れていない芸人を見る
  3. その後売れている芸人を見る
  4. その後売れていない芸人を見る

 

このように繰り返し見ていると、売れている芸人たちは売れていない芸人らと比べて、明らかに視線が違うことに気づきました。

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堂々としていて視線が泳がない!

素人目線で思ったことをまとめていきます。

 

売れている芸人は視線が違うと書きましたが、まず売れていない芸人は視線が泳ぎがちです。

いつも観客席をちらちら見たり、相方を見たり、完全に視線が泳いでいるというワケではないのですが、視線が泳ぎがちです。(表現が難しい)

 

反対に売れている芸人は、観客に目を向けることはもちろんありますが、視線が全く泳ぎません。

ジャルジャルや笑い飯に至っては二組共、客の姿が視界に入っていないのでは?というくらいお客さんと全く焦点が合いません。

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2017.12.04

 

生で見た千鳥、麒麟、ピース、ノンスタイルらも観客と目を合わせるようなこともありますが、視線は全く泳ぐことなくとても堂々としています。

 

 

私の感想ですが、売れている芸人たちは、「漫才、コントというネタの演技をすることだけに集中し切っている」ように思います。

 

悪く言うと、

「テレビがメインのため、劇場は少し適当にやっている」

「何回もライブでやり、自分の中で完成されたネタ(演技)を再生している」

という感覚が入り混じったような感じです。(表現が難しい)

 

これは年齢と経験値の差なのでしょうかね・・。

何年も、何十年も同じネタをライブでやっていれば自然とネタはできるでしょうし、お客さんのことを気にする気持ちや緊張もなくなっていくことでしょう。

 

例外として、売れっ子であるかまいたち、昨日の濱家は視線が泳ぎがちでした。(山内は全く泳がない)

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お笑い芸人の成長過程はかっこよすぎる。

ちなみに私が生で見たことがあり、堂々としていない、視線が泳ぎがちだと思った芸人は、ニューヨーク、バンビーノ、マテンロウ大トニー、ライス、他前説の芸人等です。
(前説はたくさんの観客に目を配るのはしょうがないけど)

 

皆若くて面白い人たちですから、今後売れていくにつれ自信がつき、視線が泳ぐことがなくなってもっと面白くなっていくのでしょう!

と考えると、視線が泳ぎがちなことは、お笑い芸人が売れていくための成長過程で必要なことなのかもしれません。

 

 

緊張して視線が泳ぎながらもお客さんの気持ちを探ってネタを作り、お笑いを極めていく。

 

 

・・・・・・こうやって芸人って成長していくのか、とか考えてたら本当お笑い芸人ってかっこいいと改めて思います!

貪欲にお笑いの高みを追求して、成長の最中も人として絶対カッコイイし。

面白くなったら世間に認められてもっとカッコイイ存在になっていくし。

 

 

本当本当芸人ってかっこよすぎるだろ。。。。。本当すごいよ。。。。。。

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2017.10.30

 

 

・・・と最後は少々脱線しましたが、私が感じた売れている芸人の視線と売れていない芸人の視線の感想考察は以上です。

この記事を見て気になった方は、今後お笑いライブに行ったときに是非お笑い芸人さんたちの視線と態度に注目してみてください。

 

では、さらばだ。