ジャルジャルのコント「新入社員説明会」で二人の演技が揃わない仕組み

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ジャルジャルのコント「新入社員説明会」で二人の演技が揃わない仕組み

ジャルジャルのコント「新入社員説明会」で二人の演技が揃わない仕組み

どうも、松平です。

ジャルジャルのコント「新入社員説明会」について気になったのでまとめます。

最高に面白いジャルジャル。シュールでくだらない面白さ【M-1グランプリ2017】

2017.12.04

コント「新入社員説明会」とは?

「新入社員説明会」とはジャルジャル二人によるコントです。

入社6年目の大道(後藤)と、入社4年目のタカ(福徳)が、社会人としてあるべき姿を新入社員に説明します。

新人研修のようなものですね。

 

 

社会人として何が大事か、二人が実演して教えるというコントです。(シュールです)

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二人が教える社会人として大事なこと10個

そして二人が教える社会人として大事なことは以下の10個です。

 

  1. 分け目ピッシー
  2. 背筋ピーン
  3. Yシャツパリッ
  4. ネクタイギュッ
  5. ネクタイピンパチッ
  6. 背広ふぁっ
  7. 靴ピッカピカ
  8. 社長室トントン
  9. お辞儀ガクーン
  10. 顔ニコー
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なぜ揃わないのかを考える

そしてそれから、二人が上の10個のうち、好きな項目を同時にランダムで実演します。

息が合っているかのチェックで、二人が同じ項目を実演したらOKなのですが、これが中々同じ項目になりません。

 

先輩社員としてお手本を見せるべく、息が合っているところを見せようとするのですが、中々二人が合わないことからシュールな笑いが生まれます。

そしてこれ、本当に全く合いません。

 

同じ演技にならないのはどういう仕組みなのか、練習も大変そう、と気になったので調べてこのブログでまとめてみるに至りました。

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規則性、仕組みを検証!

というわけで、どういう仕組みなのか早速検証です。

先程の以下の番号を用いて確認します。

 

  1. 分け目ピッシー
  2. 背筋ピーン
  3. Yシャツパリッ
  4. ネクタイギュッ
  5. ネクタイピンパチッ
  6. 背広ふぁっ
  7. 靴ピッカピカ
  8. 社長室トントン
  9. お辞儀ガクーン
  10. 顔ニコー

 

その結果、以下の流れになっていました。

 

 

最初の実演

まず最初の実演の流れがこちらです。

 

後藤:1-9-7-3-5-10-6-2-8-4-9-1-5-3-2-8-4-7-3-10-7-6-8
福徳:4-8-2-10-4-6-3-7-9-1-3-8-2-4-7-10-8-5-1-3-2-4-8

 

最後は社長室トントンで合います。

仕組みは、最初5つは後藤が奇数、福徳が偶数のものを実演します。

ただその後は規則性が全くわかりません。

 

最初以降は全て本当にランダムで言っている、または全ての流れを覚え込んでいる可能性もあります。

(後述の検証により、最初5個を後藤が奇数、福徳が偶数、その後の5個は奇数偶数を逆転させるが、福徳が6個目を間違えたという可能性も考えられます)

 

 

2回連続での挑戦

そしてその後の2回連続での実演の流れはこうなっていました。

 

後藤:3-1-9-7-5-2-8-10-4-6-9-6-7-5-4-8-2-5-3-10-1-6-9-5-8
福徳:8-2-4-6-10-5-3-7-1-9-2-4-8-1-2-4-6-10-4-7-2-4-8-10-8

 

最後は再度社長室トントンで合います。

最初5つは後藤が奇数、福徳が偶数を実演します。

その後の5つは偶数奇数が逆転しますが、それ以降は規則性がわかりません。

再度「社長室トントン」で合っていることから、全ての流れを覚え込んでいる可能性も高いのかもしれません。

 

そして2回連続に挑戦しますが、後藤の ③Yシャツパリ と、福徳の ②背筋ピーン で振り出しに戻ります。

 

 

2回連続2度目の挑戦

そして再度2回連続揃うことにチャレンジした際の流れは以下でした。

 

後藤:9-1-7-5-3-2-10-8-7-4-7-9-1
福徳:6-8-4-2-8-1-1-1-1-1-1-1-1

 

最後は福徳が分け目ピッシーを連発します。

ただ、最初の5つは後藤が奇数、福徳が偶数、その後福徳が分け目ピッシーを連発したことを考えると、前の実演からも考えて最初5つは奇数、偶数で分けていることは濃厚と思われます。

 

その後は2回連続に挑戦し、後藤の ⑦靴ピッカピカ と、福徳の ①分け目ピッシー で振り出しに戻りますが、それからは分け目ピッシーがメインになるので、検証は終了します。

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まとめ、おわりに

というわけで数字にして確認してみましたが、二人の演技が揃わない理由は、

  1. 最初の5つは後藤が奇数、福徳が偶数
  2. その後の5つは奇数偶数が逆転
  3. それからはお互い空気を読みながらのランダム

上記が考えられます。

 

または、全て覚え込んでおり、計算済み、台本通りの演技である可能性もあります。

ただし、ジャルジャルは即興でのコントもできることから、ある程度は打合せしておいて、本番でアドリブも交えつつ演技をしていることも考えられます。

 

結論:ジャルジャルは天才!

 

以上。

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