20億BTCの売りはZaifではなくメンメン自らの指値注文!

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20億BTCの売りはZaifではなくメンメン自らの指値注文!

20億BTCの売りはZaifではなくメンメン自らの指値注文!

仮想通貨取引所Zaifにて、簡単取引所のバグにより0円でビットコインが買え、一時的に2246兆円の資産を手にしたメンメンこと麺屋銀次。

 

その後、Zaifに20億BTCの売りが出たことで、

「メンメンは売りに出していないと言っている!」

「Zaifが買い戻すために価格を操作した!」

など、様々な憶測が生まれていました。

 

Zaif、取引所が価格操作をしているとなれば一大事です。

メンメンが自ら売ったのか?Zaifが価格操作のために売ったのか?

 

このような視聴者の問いかけにメンメンは、

「何回も言っているから過去の動画を見てください」

と明確な返事をしませんでした。

 

 

私はその後、過去の動画を何回も見直しましたが、メンメンはこの件に関して言及していません。

ただ最初の動画で、

「トレードに出せちゃったからこれ問題だよなー」(9分37秒~)

とは発言していますが、途中うやむやな発言が多く、さらには様々な情報が交錯してどっち???という状況になっていました。

 

その問題が昨日アップロードされた最新の動画で解決しました。

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20億BTCの売りを出したのはメンメン本人!

この動画は長くて37分以上もする動画ではありますが、売ったのか?勝手にZaifに売られたのか?

この疑問がようやくはっきりしました。

5分40秒~

 

  • 「売っていないんですよね?とか」
  • 「俺売りで指したよ」
  • 「動画の中で何回も言ってて」
  • 「ちゃんと見ている人はわかる」

 

おそらくメンメン自身、このような状況になり頭の中が混乱していて 「指値で売りに出した」と何度も動画内で言ったと思っていたのでしょう。

この動画でようやくハッキリとわかりましたが、0円でビットコインを大量購入後、確認のためにメンメン自らが売りに出したということです。

 

ということは、「Zaifが価格操作のために20億BTCの売りを出した」というのは事実ではありませんでした。

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売りはZaifではなくメンメン

以上、20億BTCの売りはZaifの価格操作ではなく、メンメン自らのテストによる売りということがようやく明確になりました。

念のため私はZaifからは全ての資金を移動していますが、Zaif側で価格操作をしていたわけではないことがわかり一安心です。

ただ、バグで0円でビットコインが買えてしまったこと、そのBTCを板に並べることができてしまったことは大きな問題でしょう。

架空のビットコインの取引ができ、取引所のバグにより価格を大きく変動させることができるわけですからね。

 

Zaifはメンテナンス明けの価格高騰やサーバーダウン、注文が通らない、などの事象も気になるところです。

CMの前にサーバー強化を、という話はZaif以外の様々な取引所でも言われていますが、最高峰の技術を持ったとしてもたくさんの人々が熱中する仮想通貨取引所のサーバー強化というのは難しいのかもしれませんね。

私が暴落時にZAIFトークン(ザフト)を買った理由。ザフトとは?

2018.02.16

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