ゲームは現実逃避でしかなく時間の無駄である。

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ゲームは現実逃避でしかなく時間の無駄である。

ゲームは現実逃避でしかなく時間の無駄である。

私は普段基本的にゲーム(TVゲーム、スマホゲーム)をしません。

 

1,2年前までは、たまにiPhoneでスマホゲームをダウンロードしてプレイしていたのですが、その度に時間を無駄にしている気がして1日も経たずにアンインストール。

据え置きのゲーム機も今の家には何も持っていません。(実家にはある)

 

ちなみに小学生時代は、一人でも友達とでも、スーファミ、任天堂64、ゲームキューブ、PS、PS2やゲームボーイアドバンス、さらにはパソコンでオンラインゲームまで、ひたすらゲームをやりまくっておりました。

ですが20歳を越えたくらいから、ゲームは時間の無駄、現実逃避と感じるようになったのです。

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ゲームよりも現実の方が面白いことに気づいた。

小学生時代は、上記にも記載しましたが暇な時間があればずっとゲームをしていました。

ですが、中学生・高校生時代は地元の友人とひたすらに遊んでいました。

たまに友達とウイイレ、パワプロ、スマブラなどのテレビゲームをすることもありましたが、スポーツをしたり、麻雀をしたりという、テレビゲーム以外の遊びの方が圧倒的に多かったです。

 

 

そして高校卒業後に仕事で上京。

仕事が休みの日に遊ぶ友人もおらず、暇なためゲームを買ってはずっと家でゲームをしていました。

 

買った機器はPS2とPS3。

ソフトはAmazonなどでレビューの評価が高く、面白いであろうゲームばかりを買ってプレイ。

当然めちゃくちゃ面白い。

 

 

そしてあるときふと気づく。

あっという間に時間が過ぎる、と。

 

大作のRPG、FFやドラクエなどをやっていると本当にあっという間に時間が過ぎていきます。

気づけば朝を迎えていることもありました。

 

 

そしてそこから趣味でゲームをし続けて1,2年くらいが経ち、あるときふと気づく。

何も残らない、と。

 

一人でゲームをやって楽しいけどクリアし・・・・・・、で?となる。

クリアした!という達成感はあるものの、代償として多くの時間だけが過ぎて何も残りません。

 

 

小学生時代は一人でもずっとというくらいゲームを楽しめたのに。

中高生時代にゲーム以外で友達とひたすら遊ぶことを経験してから、一人でゲームをしても、時間の無駄という想いと虚しさが残るようになってしまったのです。

 

 

すなわち、

私はゲームよりも現実を楽しむ方が面白く感じるということ。

つまらない現実をゲームで埋めていたということ。

つまらない現実からゲームの世界に逃げていたということ。

現実逃避をしていたということ。

 

つまり私にとってゲームとは、現実逃避でしかないということです。

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ゲームは現実逃避をするためのアイテム

ゲーム実況ができる人は、世界にゲームをしている姿を発信することで世界中を笑顔にできる。

私はそのようなことをやろうと思う気力も実力もない。

 

また、ゲームをすることで雑学や知識がつくということはあるかもしれない。

だが私は、ゲームをするよりも映画を見る方が役に立つ情報は多く、必要な時間は少なくて効率が良いと感じる。

現在、良い映画を見たときの感動は、神ゲーと呼ばれるゲームをしたときの感動よりも深い。

 

よって今の私にとってのゲームとは、時間の無駄で現実逃避をするためのアイテムにしかなり得ないのです。

 

 

現実逃避をしてストレスを解消したいだけなら、今の私には映画を見る方が確実に効果は大きい。

そのため、楽しいのだろうけど・・・!

・・・私は今後もゲームをするつもりはありません。

見た映画(洋画)を記録、ランキング付け!

2017.12.21

 

 

※あくまで「私にとってのゲームとは」です。

 

P.S.今まで見たどんな映画よりも、小学生時代にやったゲーム(FF10)の方が深く心に残っているのは内緒。

2 件のコメント

  • 何から知識や思想を得るにしてもそれは当人が如何にして思考し、より深く掘り下げられるのかという能力にかかっている

    コンテンツのせいにするのはそれこそ現実逃避

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