嫌いなものにフタをする vs 嫌いなものと正面から向き合う

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嫌いなものにフタをする vs 嫌いなものと正面から向き合う

嫌いなものにフタをする vs 嫌いなものと正面から向き合う

どうも、松平です。

久しぶりに哲学的なことを書きたいと思います。

 

 

というのも先日飲みの場にて、

 

・【嫌いなものにフタをする私】

【嫌いなものと正面から向き合う友人】

 

で討論になりました。

 

 

 

事の発端は、最近流行りのバイトテロの動画。

バイトが何かやらかして、その様子を収めた動画をSNSにあげて炎上するやつです。

 

 

今の僕はこういうことは本当にどうでもいいし、見ても不快になるだけだからこういうのは極力視界にいれないんです。

 

「自分が嫌いな人や変と思う人たちは見ない、相手にしないのが一番良い」と言う僕。

それに対し、「日本人として社会としてどうあるべきか考える必要がある」と言う友人。

 

 

そこから発展して、【嫌いなものにフタをする私 vs 嫌いなものと正面から向き合う友人】となったわけです。

 

結局わかり合えなかったというか、お互いが譲らなかったので決着はつかず。

ただ面白くて、メモを取りながらそれぞれの意見を話したのでブログにまとめます。

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嫌いなものにフタをする側の言い分

まず、僕の意見。

 

  • 嫌いなものについて考えたり嫌なものを見たりすると集中力が散漫になる。
  • やりたいこと、好きなことだけに集中していたい。
  • 将来影響力がある人になったときに、そういったことにも視野を広げるのが良い。
  • 今は自分のことで精一杯。
  • というか人生好きなことや楽しいことだけでいいじゃないか。

 

僕的には自分らしいもっともな意見です。

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嫌いなものと正面から向き合う友人

そして続いて、友人の意見。

 

  • 同じ日本人として社会人として、嫌な人でも嫌なことでも向き合って考えていく必要がある。
  • 嫌いなものから逃げていたら逃げ癖がつく。
  • 考えて行動していく必要がある。
  • いつか将来などと考えるのではなく、今から向き合って考える方が明らかにベター。
  • 今から視野を広げなければ将来影響力がある人間にはなれないのではないか。
  • 視野を広げてメンタルを強くする必要がある。
  • 他人や周りについて様々なことを考えることで自分自身が成長する。

 

冷静に客観的に見ると超ごもっともな意見です。

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感想、おわりに

こんな感じの討論が行われたわけですが、あらためて文章でちゃんとまとめると友人の意見の方が正論っぽい気がします。

ただ僕は自称繊細な豆腐メンタルなので、嫌なことや嫌なもの1つで集中力が散漫になります。

 

だから嫌なことは視界に入れたくないので完全無視です。

楽しいことややりたいことだけをやっていたいです。(願望)

 

もちろん向き合う必要があるときは向き合うけど極力避けたい。

この思考は今後数年変わることはないと思います。

 

 

・・・わがまま独身コースですね。(ちなみに↑の友人は結婚して子供がいます)

「今は不自由していないから」といって手遅れになるかもしれませんが、まあその場合はしょうがないです(゜レ゜)

 

 

【結論】日々自分が後悔しないと思う生き方で生きればそれでいいのだと思います。

 

 

元も子もないですが、嫌いなものに蓋をしても、しなくても、自分で考えて行動して、後悔しない道を進めばいいんです。

と自分に言い聞かせて寝ます。

 

おやすみなさい。