批評・批判が全く気にならなくなる考え方。全ては視聴者の自由 byビートたけし

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批評・批判が全く気にならなくなる考え方。全ては視聴者の自由 byビートたけし

批評・批判が全く気にならなくなる考え方。全ては視聴者の自由 byビートたけし

どうも、松平です。

 

何らかの創作物を公開したりブログを書いたりする中で、少し他人から注目されるようになると、必ず批評・批判をする人が現れます。

そのような人は基本相手にしないというのが一般的な得策かとは思うのですが、このやり方だとふと批判が目に入ったときにネガティブな気持ちに陥ることがありました。

 

そんな中、批判が全く気にならなくなる考え方を発見しましたので紹介したいと思います。

 

どう感じるか、何を言うかは視聴者の自由

結論を言うと、他者の批判が気にならなくなる考え方は、

「自らが公開したものに対し、どう感じるか、何を言うかは視聴者の自由である」

と思うようにすることです。

 

私はこの考え方で批判コメント、批判記事というのが全く気にならなくなりました。

 

 

どういうことかというと・・・、これは実はビートたけしが↓の動画で言っていたのですが、

 

 

僕の考えも交えながら要約すると、

  • たけしは他人の批評・批判が全く気にならない
  • 「俺はテレビで金がもらえてるわけだから」
  • テレビを見て悪口や好きなことを言うのは視聴者の権利
  • 番組を作ってそれをどう思うかは世間の自由
  • 一々他人を気にする必要はない

 

とビートたけしは言っているのですが、この「テレビを見て、どう思うか何を言うかは視聴者の権利」という考え方に僕は目から鱗でした。

 

これはテレビに限ったことではなく、全ての創作物の作者にとっても言える、非常に良い考えかもしれないと感じました。

創作物というのは全て自分が自由に作って、他者に見てほしくて公開するわけですから、それに対し他者が何を言おうが自由なのではないか?と。

 

 

この言葉を耳にしてから、あえて批判コメントを見たり、自分に対する批判記事を見ても全く落ち込むことがなくなりました。

なんというか、自分の中で「批判は相手にするだけ無駄」という考えが根本から覆されたような感じです。

 

「批判をするのは自由」「好きで公開しているんだから反応してくれるだけありがたい」「権利だ、どうぞ」ってな感じですね。

私自身何かを批判することもありますしね。

 

 

 

後は僕の場合、いつもブログは、誰でもいいから他人に見てもらいたい、そしてお金が欲しいと思ってブログ記事を書いています。

実際にブログを書いたりまとめることで他人に見てもらい、収入もあります。

 

批判を浴びたとて、対価はしっかり得ているので、他者がどう思おうが何も問題はありません。

自分が見てほしくて公開したものに対し、批判を突きつけられたとしても何も問題はなく、他者がどう思おうが批判をしようが自由であり、気にする必要もないんです。

 

この世の中には様々な人がいますから、どんな感想や批判があってもおかしくありません。

(ただあまりにもひどい中傷や、現実に被害が及ぶような場合はきっちり対応しなければいけませんが)

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おわりに

という考え方があることを知ってからは、私は全く批判が気にならなくなりました。

もちろん批判をやる気に転換したり、戦うとかネタにするとか、他の考え方もあると思います。

 

ただ、創作物に対しどう思おうが何を言おうが、全て視聴者の自由。

という考え方は非常に心を穏やかにしてくれます。

 

慣れもあるのかもしれませんが、今の社会でネットでの批判というのは無くならないように思うので、批判に対し考え込んでしまう人におすすめの考え方です。