孤独がつらい時は「孤独は妄想」という考え方に救われる

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孤独がつらい時は「孤独は妄想」という考え方に救われる

孤独がつらい時は「孤独は妄想」という考え方に救われる

どうも、松平です。

先日面白い記事を見つけました。

 

 

心が強い人は「孤独は妄想」と知っている

簡単な練習で、「独り=至福の時間」になる

 

【外部リンク】東洋経済オンライン 著:草薙 龍瞬

 

 

 

上記の「孤独は妄想」という記事です。

 

 

僕は現在フリーで働いて、ひたすら家に引きこもって、誰と会うこともなく外に出ることもなく、そんな日々の繰り返し。

たまに仕事やジムへの外出、そして楽しいこともあるにはありますが、「孤独がつらい」と感じることがしばしば。

 

彼女が欲しいとか結婚したい!とかいう訳ではないのですが、このまま一人で家に引きこもって人生を終えるのかと考えると・・・シンプルにつらい。

 

 

そんな中辿り着いたのがこちらの記事。

 

「孤独は妄想」

 

正直このタイトルだけで救われました。

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孤独は妄想が生み出す“ちょっとした心の風邪”

記事の中身はごくシンプルです。

主にネット社会で感じる孤独について書かれていますが、

 

  • 孤独というのは本来生物の個体として客観的に見ると普通のこと。
  • 「孤独がつらい」というのは、妄想が生み出す“ちょっとした心の風邪”
  • 他人の動向を追わず、瞑想をして自分の内面へ目を向け、孤独を人生の味方にしよう!

 

といった内容です。

 

 

記事は宗教色とネット色が強く感じたので、↓以下で自分なりの解釈をしてみました。

 

 

客観的に同じ状況の人たちでも、本人の気持ち次第で心の健康状況も異なります。

例えば家で一人過ごす人の中には、

 

「孤独つらいなあ・・・寂しいなあ・・・ウジウジ」という人もいれば、

「これをやってからあれをやろう、そして次にあれをやってあれを作って・・・」などと忙しく動き、孤独であることを微塵も感じない人もいると思います。

 

 

同じ事実、同じ状況でも、その人の気持ち次第で考え方が異なるわけです。

よって孤独がつらいというのは、その人が頭の中で生み出す妄想となります。

 

孤独を感じたら瞑想をして、自分の内面へ目を向け心を落ち着かせ、孤独と向き合って人生を豊かにしていきましょう。

 

 

・・・って感じだと思います。

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感想、おわりに

この記事を見て面白いと思うと同時に、「孤独は妄想」という考え方を身につけることができました。

そして久々に瞑想をしてみましたが、やはり心がスッキリしてやるべきことがハッキリとして気持ちいいです。

 

あとは、「孤独は妄想」と考えるほかに、無理矢理にでも忙しく動いていると孤独とかいう思いは吹っ飛びますよね。

ちょっと暇になったり、嫌なことがあったり、やっていることに飽きがくると孤独的思考が頭に湧いてきたりします。

 

 

今後孤独が頭を覆いつくした場合は、

  • 瞑想をして客観的に物事を判断し、自分自身を見つめ直す。
  • やる気が湧くような何かを外部から摂取して自らを鼓舞する。

 

というのをやっていきたいと思います。

 

 

結局人生は、

その人の捉え方・気持ち・やる気・モチベーション次第!!!

だと思う!!!

 

 

以上。