人生つまらない、何をしても楽しくない、死にたい人へ

スポンサーリンク
人生つまらない、何をしても楽しくない、死にたい人へ

 

「人生つまらない、何をしても楽しくない、死にたい」

そう感じる理由は何だと思いますか?

 

初っ端で少し厳しい言葉をかけますが、

それは「あなたに理由があるから」です。

 

今のあなたと同じ状況の人がいたとしても、同じ状況の人全てが
「何をしても楽しくない、死にたい」
と思うわけではありません。

ということはあなたに理由があるからで間違いありません。

 

自分は何もしていないけど、楽しいこと、いいことが起こってくれ、と他人任せの人生を送っているからです。

もしくは、他人のことを気にしすぎた人生を送っているからです。

ただ、その考えを否定するわけではありません。
私自身もそう思っていた日々は幾度かあったので、このブログを見た皆さんに少しでも楽になる力になれればいいなと思っています。

 

初めての鬱病。かくいう我も死にたいと思っている一人であった。

少し話が脱線するかもしれませんが、初めて「何をしても楽しくない、死にたい」と思ったときのお話をします。(そんなの興味ねえ!という人は目次最後の項目へ・・。)

 

初めてそんな気持ち(おそらく鬱病)になったのは忘れもしない、中学校1年の冬

東北の田舎で育ち、雪に囲まれて育った我。
寒さもあったのであろうか、学校の部活中、

「くっそつまんねえ・・、人生つまんねえ・・、しにてー。」

と、ふと思う日がありました。

「この感覚何だろう、いつ死んでもいいけど」といった気持ちでした。

友達と遊んでも何も楽しくなく、「なんで我だけこんなことを考えているのだろう」と思う日々が続きましたが、気がつけば春になり、そういった感情は次第に消えていきました。

スポンサーリンク

寒さと日光、セロトニン、秋田の自殺率

10年以上経ちますが、この時の気持ちは鮮明に覚えています。
そして最近になって、また冬に鬱病になったため、原因を調べ解明しました。

寒いと知らず知らずのうちに、体には大きなストレスがかかります
また、人間は太陽を浴びるとセロトニンという物質が増えます。

 

一部では幸せホルモンと呼ばれているこのセロトニン。
太陽を浴びる機会が減り、セロトニンが不足することで、精神が不安定になり、鬱病を発生する確率が高まります。

自殺率ワースト1位の県、秋田県は日照時間が47都道府県で一番短い県です。
これらはやや不謹慎ではありますが、科学的にセロトニンが証明しています。

寒さによるストレスももちろんあるでしょう。

 

私の育った場所も、東北の秋田に近い田舎ですから、寒くて日照時間も短く、薄着で部活をしていたこともあり、鬱病を発症し、暖かくなる春になるにつれて、症状がなくなっていったのではないかと思っています。

この感覚を機に、人生についてや哲学的なこと、自分だけではなく他人の感情の裏表を人一倍考えるようになり、少し生きづらい人間になったのでした。

スポンサーリンク

寒さとか関係ねえ!人生つまんねえんだよ!死にてえんだよ!

冒頭に話したこととは、やや脱線しましたが、寒さなど関係なしに、「何をしても楽しくない、死にたい、死にたい」と思う人へ。

下記のことをどれか1つでも試してみてください。

 

  1. 好きなものを食べる!
  2. 外出してみる!浪費をしてみる!
  3. おもしろいテレビ、ドラマ、映画を見る!
  4. 漫画、ゲーム、アニメ、歌手やアイドルなどにとことんハマってみる!
  5. 読書をしてみる!
  6. お涙頂戴の映画等を見て涙を流す!
  7. お風呂に入る!温泉に行く!
  8. 散歩に行く!旅行に行く!
  9. ランニング等運動をしてみる!
  10. 8~9時間以上寝てみる!規則正しい生活をしてみる!
  11. 日光浴をしてみる!セロトニン増殖!
  12. 瞑想してみる!
  13. ちょっとした生活パターンを変えてみる!(朝、夜ごはんは外食にする等)

 

おそらく、何をしても楽しくない、という人は日々の生活に刺激がないのでしょう。
いつもの生活に、ちょっとした刺激を与えることで、違ったことに興味を持つ可能性も高まります。

また、④のように、夢中になれることを見つけることができれば、夢中になっている間は、「人生つまらない」と思うことはなくなります。

 

「死にたい、何も考えたくない、何もしたくない、本当に嫌だ」という人は、全てを放棄して、学校や会社は休むなり病院へ行くなりしましょう。

仕事も学校もお金も、命に変えられるものは何もありません。

社会人の人は仕事を辞めて世間に変な目で見られたとしても、そんなことはどうでもいいんです。(我はニート)

一度我が読んで深く感動をしたこの本も是非読んでみてください。

人生を変えたい人に超おすすめ!『嫌われる勇気』を読んでみたら【アドラー心理学】

2017.09.18

今考えると、嫌われる勇気を読んでから、女々しい繊細な悩みが全てなくなりました。

 

また、常日頃、無駄に他人の気持ちを考えすぎている人も多いと思いますが、人は生きるためだけにシンプルに生きればいいんです。

他人からの印象や他人との生活の比較なんてどうでもいい、他人から見られることだけを気にする他人の人生を歩むのではなく、自分の人生を歩みましょう。

他人の視線などの雑念が頭を覆う人は、まずは騙されたと思って何も考えずに瞑想でもしてみてください。

雑念が全て吹き飛びます。(我は無宗教信者なのでその辺はご安心を)

 

 

あとは、

「オレの文章力で小説を書き名声を手に入れたい!」
「歌手になりたい!作曲家になりたい!」
「絵を書いてみんなにうまいって言われたい!」

などと自分の理想を描いていながら何もできていない人は、時間を言い訳にすることも必要なければ、機会を探している暇もなく、他力本願ではなくて、その目的、夢に向かって自分がやるしかありません。

他人の力や、楽しい環境がやってくることだけを求めるのではなく、自分が何をすれば楽しいかを考えて実行してみましょう。

 

どうしても何もやる気がしない・・・ということもあると思いますが、ランニングや筋トレをすることで、幸せホルモンのセロトニンが分泌されるという話もありますので重い腰をあげて走ってみてはどうでしょう。

 

※追記しました!ジョギング、ランニングはいいですよ!

落ち込んでいるとき、失恋したとき、気持ちがモヤモヤするときは走ろう!ジョギングのすすめ

2017.11.07

 

と粗雑な文章ですが、少しでもこの記事を見た誰かの力になれればいいなと思う。

では、さらばだ。

 

【さらに追記】↓最新の精神状態と共に書き直しました↓

週明け、休み明けには死にたくなる人が急増!そんな心理状況を解決!

2018.06.27