周りの人は鏡だ。付き合う友人、周りによって人は変わる。

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周りの人は鏡だ。付き合う友人、周りによって人は変わる。

周りの人は鏡だ。付き合う友人、周りによって人は変わる。

 

付き合う人は自分の鏡。

この言葉を聞いてから、この1年、この言葉を意識して友人付き合いをしてみました。

 

ちょっと汚いお金の話がメインになりますが、正直去年までの自分の周りには、低収入の人しかいませんでした。

美容師、バーテンダー、土木作業員・土方、フリーター。

この職業の人たちが全て低収入なわけではありませんが、私が付き合っている上記の職業の友人は皆、私と同じくらいの年齢で収入が少なく、いつもお金が欲しいと嘆いていました。

 

という私も低収入の底辺社畜でございました。

毎日残業をしても手取りで20万円いかず。

ボーナスは10万円くらいと、かっつかつの生活をしていたのでした。

お金がないと、同じレベルの遊びができない

友人の中には、親のコネで一流企業に就職をしている人、親のコネで取締役になっている人、大学を卒業して一流企業に就職した人も少なからずいました。

 

たまにそういった人たちと飲みに行くと、やはり生活水準が高いわけです。

1軒目のお酒の飲み代が1万円越えなどざらにありましたが、無理をして付き合いをしていたときもありました。

ですが、その無理も続くことなく、なんだかんだ理由をつけては誘いも断るようになります。

 

そして気がつけば、そういった人たちとの交流はなくなり、2~3000円で飲み放題の汚い安い居酒屋を好む低収入者同士のコミュニティが発足したのです。

 

その低収入コミュニティ内での会話は女、ギャンブル、女、ギャンブルでした。

そういった話が一番楽しいと思っていた時期もありましたが、次第に話にアイディアや進展がなく、時間の無駄だと感じるようになったのです。

 

もっと違った様々な話ができる人と付き合いたい。

そう思った私は様々な本を読み、まずはそういった人たちと対等な関係になれるよう収入を上げたいと思いました。

そして収入を上げるための本を読んだり、稼いでいる友人、仕事ができる先輩などとのコミュニケーションを積極的にとるようにしました。

稼いでる友人達からは色々なアドバイスを聞くことができ、一緒にいることも増えてきました。

 

そういった意識を持つことで、相手も今までの私と違うと感じるところがあるのでしょう。

聞いたことのない話や言ったことのない話、深い話をするようになり、気づけば今までにないくらい仲良くなっていました。

逆に低収入コミュニティには参加しないようにしていました。

 

過程は省略しますが、その結果収入・年収は倍になり(元は少ないが)、今では上記で書いた高収入な友人たちともまた飲みにいくようになりました。

何と言っても収入が増えたことで気持ちには余裕が生まれ、性格が明るくなり、自分にも少なからず自信が持てるようになりました。

仕事ができる人たち、稼いでいる人たちとの交流も増えました。

 

低収入だった友人の中にも、転職をしたり昇給したりとで収入が増えた友人もいて、その人たちとは今でも交流しています。

 

ただ変わらず低収入の友人とはお酒を飲みに行ったり、遊んだりということはなくなりました。

なぜなのでしょうか?

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相手に負けている感を感じると遊べなくなる

もしもあなたが家に引きこもってニートで無給。

そんな中、色々な友達から誘われても遊びに行けるでしょうか?

 

お金もそんなにあるわけではない。

相手は働いているのに自分はニート。

 

人によっては遊びに行く人もいるかもしれませんが、私がその立場だった場合は基本的に友人に会いたくありません。

圧倒的に相手に負けている感を感じるからです。

 

また、私が低収入のときに、低収入から高収入になった友人を遊びに誘ったことがありますが、とてもそっけない対応をされて断られたことがあります。

その時、

「あ、こいつ(低収入の)俺との縁を必要としていないんだな・・。」

「俺との交流はつまらないのか・・俺に金があれば態度は違うのかな・・。」

と人が変わったと思ってしまったのです。

 

そう思ってしまってはもうこちらから遊びに誘うことはないし、向こうも誘ってきません。

 

そのような態度を、お互い知らず知らずのうちに感じ取った結果、自分と同じレベルの人でなければ付き合えなくなるのです。

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もちろん収入だけの話に限らない!

もちろんこのお話は収入に限った話ではありません。

趣味が一致する人とは趣味の話で盛り上がるし、面白い話をする人たちは面白い話をする人たちで集まります。

パーリーピーポーはパーリーピーポー同士で楽しく盛り上がり、静かに過ごしたい人はうるさい人を拒みます。

 

逆の考えで、こういった人になりたい!という人たちの輪に無理矢理入ることで、そのような人になれる可能性も確実に高まります。

この人になるために!という目標が常にいて毎日刺激されるわけですから。

私が収入アップのために行った、鏡を自らの手で作り出す、ということですね。

 

お笑い芸人になりたければ芸人のコミュニティに所属して日々切磋琢磨をするしかない。

ヤンキーたちと仲良くなりたければ自分もヤンキーになり価値観を合わせるしかない。

頭の良い人たちと仲良くなりたければ自分も勉強して価値観を合わせるしかない。

 

男女のお付き合い、彼氏、彼女も同じですね。

 

皆さんにもこういう人になりたい、という目的があるのならば、無理矢理でもそのような人たちと過ごすことを意識してみてはどうでしょうか。

または、そのような目標の人と同じような生活をしてみるのもありですね。

 

・・・と粗雑な文章で失礼しましたが、この記事がいつか誰かの役に立てれば幸い。

 

では、さらばだ。